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2016.05.18

自転車に乗る人は交通規則を知らない人が多い

S160518

小学校に上がる前の幼児対象のお祭りがあって、ある運動公園の正門の前の道路で交通整理を担当しました。
正門前に横断歩道がありましたが、信号がありませんでした。
非常に車や自転車が多い道路でしたので緊張しました。
信号がなかったので歩道を横断する人を優先するように交通整理を行いました。

2時間ほど交通整理をやってわかりましたが、車はすべて私の停止指示に従い、早めにブレーキをかけ、私からかなり間隔をとり停止してくれました。
ところが50cc以下の原付はなかなか速度を落とさず、私のすぐそばに来て停止しました。
一番私を無視したのが自転車でした。
私の脇をすりぬけ、横断歩道を突っ切って行く自転車が何台もありました。
横断歩道を歩く人に衝突しなければいいと思ったに相違ありません。

自転車はよく歩道上を走っています。
歩行者に当たらないようにその脇をすりぬけて走ります。
この習慣が、自転車に乗る人の身についているからでしょう。
自転車に乗るには免許がいらないので自転車を車と思っていないからでしょう。
歩行者と同等と思っているのではないでしょうか。
私はフル電動自転車を自転車扱いにしてもいいのではないかと思っていましたが、今日交通整理をやってみて、免許については50cc以下の原付相当とすることは重すぎると思いますが、交通規則は原付相当でいいと思いました。

ランニングで走ってきた人が一人いましたが、この人が私の停止指示に従わず、横に上げている私の腕に当たりながら私の脇を走り抜けて行きました。
常日頃、歩行者に当たらないようにその脇をすり抜けて走る習慣がついているからだと思います。

習慣的行動が行動の第一になっていることがよくわかります。
自転車については人に当たらなければいいと思って人の近くを走る習慣はやめた方がいいと思います。

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