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2016.05.07

アメリカが世界軍あるいは世界警察の役をやめることはいいこと

S160507

アフガニスタン戦争やイラク戦争は共和党が始めたことですが、アメリカ大統領の地位をめざしている共和党のトランプ氏が、アメリカ軍が世界軍あるいは世界警察である余裕はアメリカにはないと言っています。
トランプ氏は損得勘定が長けている人ですから事実でしょう。

日本がアメリカと同盟すると言っている理由は、アメリカ軍が強大で、世界軍あるいは世界警察であると思っているからです。
トランプ氏の発言にとまどっているでしょう。
トランプ氏は大統領にならない方がいいと思っているでしょう。

世界は多極化しています。
強大国から弱小国まで、さらには非政府武装組織まで争っています。
戦国時代のようです。

国連がありますが、不思議なことに国連加盟国は国連を立てません。
安保理常任理事国も協力ではなく対立です。

戦争で世界を統一する力を持っている国・武装組織など一つもないのに争ってお互い消耗し、自国民を苦しめているのは本当に不可解です。

アメリカ軍が世界軍あるいは世界警察でなくなることは世界を変えるきっかけになるかもしれません。

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