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2016.06.14

政治家が公私混同に陥る原因

S160614

政治家が選挙に当選して国会議員になったりすると権力者になったと思う人が多いと思います。
まして国、都道府県、市町村の長になると権力者意識は高まるものです。
それだけの権限を持ったと実際に感じるからです。
また周りの人々が権力者扱いします。
こうして政治家は自分の権力者世界にひたり、人々のことを忘れます。

ところが周りには批判的な目も多く、不法に気づくと批判します。
批判される前に自分の不法と受けるであろう罰に気づけばいいのですが、舛添要一東京都知事のように遅いと、批判されたときには不法が明らかになり信用を落とし、権力を失います。

政治家は権力意識ではなく、政治家としての仕事意識を持ち、人々のことを忘れないことが大事です。
権力者になったから、自分のためにやりたいことをやらさせてもらう、自分のために公の仕組みを利用させてもらうなどと思うと、公私混同の失敗を犯します。
政治家は、人々のために仕事をすると思っていないと、自分の欲望に負けてしまいます。


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