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2016.06.21

人々が生きるのに必要なもの・サービスは永遠

S160621

どうして民進党の支持率は10%ぐらいと低迷するのでしょうか。
党員の考えが右派の考えから左派の考えまで種々でまとまりがないからです。
原発に関してもまことにいい加減で2030年代に原発をゼロにすると言います。
右派と左派の妥協点が2030年代にゼロにするということでしょう。
2030年代とは一番遅くて2039年です。
今から23年後にゼロにすると言います。
23年後に民進党など存在しないでしょう。
民進党の原発方針は決意なきいい加減な考えです。
誰も信用しません。

原発・放射性物質汚染問題に限らず、政府の実質破綻問題、中国等との関係悪化問題、アメリカ等との集団的自衛権行使に伴う戦争問題、国内産業崩壊問題、詐欺等の犯罪問題など大きな問題を日本はかかえていますが、自民党・公明党同様、民進党は何一つ明確な解決策を提示しません。
問題が非常にむずかしいからでしょう。

しかし問題がある以上、どう問題を解決するか人々は考えなければなりません。

政治をいわゆる政治家に任せるのではなく、私たちは私たち自身が政治を学ばなければならないと思います。
現在の生活を重視するだけでなく、子孫の生活も重視しなければならないと思います。
自分および自分の子孫のことを考えるだけでは自分も自分の子孫も幸福ではありえません。
人は社会で生きるからです。
他人および他人の子孫のことも考えて政治を考えなければなりません。

今楽をするより、今苦しくてもやるべきことをやって未来に備えるべきと思います。

事業・仕事は人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を重視するといいと思います。
金融緩和・財政出動ということで何となくお金が回っていますが、この種の裏付けのないお金を儲けることを重視していると政府・日銀が破綻したとき、事業・仕事もなくなります。

人々が生きるのに必要なもの・サービスは永遠です。
人々は日本人だけではありません。
世界の人々です。
通貨は円だけではありません。
仮に円が無価値になっても必ず別の通貨が価値をもって流通します。
最悪通貨がなくても物々交換ができます。

収益性を心配して、苦しいとすぐ事業・仕事を変える生き方はまず成功しないと思います。
人々が生きるのに必要な事業・仕事をやっているか、調査も行い、工夫努力をしているかと考え、間違いないと思えば低収益に耐える忍耐も必要です。

蓄えるべきものは事業・仕事資本です。
資本とはお金だけではありません。
事業・仕事に必要なものすべてです。
信用も資本です。
頭も体も資本です。

政治の改善を考えながら、自分の事業・仕事を確立できれば、仮に政府が破綻しても新政府を考える心のゆとりを持てます。

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