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2016.07.18

憲法と民主主義を捨てて人々はどこへ行くのか

日本の憲法は命懸けで人々がつくったものではありません。
敗戦し、戦勝国アメリカの保護の下、アメリカの指導をうけながら有識者がつくったものです。
しかし新しい国のあり方を示した画期的な憲法です。
特に世界と国のあり方を示していることは最先端を行っています。

自民党・公明党が、アメリカから押し付けられた憲法と言うのは言い過ぎです。
戦後の日本を支えた憲法を馬鹿にしすぎです。

自民党の改正案では天皇は元首とあります。
元首とは一国の長として国民を代表し政治を行う権限責任を担います。
民主主義に反します。

民主主義も人々が命懸けで勝ち取ったものではありません。
アメリカに与えられたものです。
しかし素晴らしい考えです。
戦後の復興を支えた基本的考えです。

残念なことに人々は民主主義の価値をわかっていません。
わかっていたら天皇を元首にすると言う自民党を政治担当に選ぶ訳がありません。

人々は憲法により、また民主主義により、今、幸福であるのに、これらを否定する自民党・公明党の方が自分たちをもっと幸福にすると思っています。

自民党・公明党に騙されています。
操られています。

やがて不幸になれば、憲法と民主主義の大切さを理解すると思いますが、不幸になってからでは大損です。

真剣に政治を考え、自分が政治の主役と思い、国に自分の生き方を考えてもらうような主体性のない生き方はやめた方がいいと思います。

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