« イスラム系に‏開かれた社会づくりは簡単ではない | トップページ | 軍人の悲哀と苦悩 »

2016.07.21

トルコの動きが心配

駐日トルコ大使によると日本にもギュレン集団があるそうです。
そして大使は集団の活動中止を日本政府に要請したそうです。

大使はギュレン師がクーデターを主導した証拠は示さなかったそうです。
本国で拘束した軍人や警官の中にかつてギュレン集団に参加していた人がいたと言っただけのようです。

日本ではギュレン集団の活動についてはほとんど情報がありません。
犯罪情報が話題になったこともないと思います。

調査をした方がいいと思います。
法に反する言動があれば対策を講じるべきですが、なければ、大使の要請に応じる訳にはいきません。

トルコと日本の関係悪化は望みません。
法に基づいて日本はトルコと折衝してほしいと思います。
外交のむずかしさを感じます。

|

« イスラム系に‏開かれた社会づくりは簡単ではない | トップページ | 軍人の悲哀と苦悩 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トルコの動きが心配:

« イスラム系に‏開かれた社会づくりは簡単ではない | トップページ | 軍人の悲哀と苦悩 »