« 憲法と民主主義を捨てて人々はどこへ行くのか | トップページ | イスラム教指導者フェトフッラ-・ギュレン師 »

2016.07.19

生ごみの処理

台所から出る生ごみは、プラスチック製の容器に入れます。
容器には蓋をします。
夏ですと腐敗が早く、生ごみは液体になってしまいます。
ウジ虫が大量に発生しますが、不思議なことに羽化しません。
容器の壁を伝って液体から上に登ってきますが、壁は乾燥しており、水分がありません。
乾燥した環境ではウジ虫は弱って羽化できないのでしょう。
液体に落ちたウジ虫は液体の中では羽化できません。
羽化することなく腐敗して液体になってしまうのでしょう。

冬は腐敗が遅く、なかなか液体になりません。
カビにおおわれた状態になります。
液体になるのを待たず、次の処理を行います。

プラスチックの容器は大きすぎると持ち運びができません。
普通のバケツよりちょっと大きめのものを使っています。
漬物用の容器を使っています。
5個並べて使っています。

庭に深い穴を掘ります。
その底に腐敗したプラスチック容器の内容物を入れます。
ウジ虫は生きたまま入れます。
その上に厚く泥を入れ、踏み固めます。
腐敗臭は外にもれません。
ウジ虫が出てくることもありません。
ウジ虫の腐敗も土中で完了します。

庭があるからできることですが、生ごみを市に出したことは一度もありません。

|

« 憲法と民主主義を捨てて人々はどこへ行くのか | トップページ | イスラム教指導者フェトフッラ-・ギュレン師 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生ごみの処理:

« 憲法と民主主義を捨てて人々はどこへ行くのか | トップページ | イスラム教指導者フェトフッラ-・ギュレン師 »