« 現天皇は天皇が死ぬときのことを非常に心配している | トップページ | 人々は政府より賢明になるべき »

2016.08.15

戦後71年、平和の時代が過ぎ、戦争の時代が来るのか

1945年8月15日昭和天皇が戦争終結の詔書を朗読したレコードを放送して第二次世界大戦が終わり、日本は連合軍に占領されました。
陸軍の一部が戦争継続を主張して反乱を起こしましたが、上層部は反乱に同調せず、反乱は鎮圧されました。

こうして日本は連合軍に占領されたのですが、アメリカとソ連は連合軍の一員としての行動をとらず、1951年サンフランシスコ講和会議成立後も日本の島々の占領を続けました。
その後、アメリカは島々を返還しましたが、ソ連は占領したままで、今ではソ連の領土と言っています。

日本は第二次世界大戦で戦争の非人間性や不法をよく学んだと思います。
アメリカ、ソ連などの強国が、人間性や法ではなく、国益を重視して敗戦国や弱小国を扱うことを学んだと思います。

ところが近年の日本を見ていると、アメリカと同盟して、強国ぶっています。
戦争の非人間性と不法を忘れ、平和派を平和ボケとののしるような非人間的で不法な人が増えつつあります。

やがて日本の人々は好戦的となり、日本の思うようにならない国とは戦争することになるのでしょうか。
平和と戦争は波なのでしょうか。
人間とは平和であり続けることができない戦争本能を持っているのでしょうか。

そうであったとしても戦争が非人間的で不法であることは明白です。
過去はいざ知らず、今後は平和を追求することが人間的であり、法であると思います。

|

« 現天皇は天皇が死ぬときのことを非常に心配している | トップページ | 人々は政府より賢明になるべき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68819/64062546

この記事へのトラックバック一覧です: 戦後71年、平和の時代が過ぎ、戦争の時代が来るのか:

« 現天皇は天皇が死ぬときのことを非常に心配している | トップページ | 人々は政府より賢明になるべき »