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2016.10.14

TPP(環太平洋経済連携協定)は問題点が多そう

大雑把に言えば環太平洋諸国が一つの自由経済圏をつくるということだと思いますが、具体的な内容がよくわかりせん。
交渉が秘密に保たれていたので交渉の結果も人々はほとんど知らないと思います。
ところが政府は臨時国会会期中に審議し、承認し、関連法を成立させたいと言います。

急ぐ目的は消極的なアメリカに日本が承認する方向であることを知ってもらってアメリカも承認する方向で努力してほしいからと言われています。
変な目的です。
しかも、アメリカと日本を比較すると、TPPは日本に有利であるような印象を人々に与えています。
内容がわからない段階で政府の言うことを信用することはできません。

人々によく知ってもらうことが一番大事と思いますが、政府はその気はないようです。
人々は政府についてこいという姿勢ですが、人々は政府について行けないと思います。
TPPでも政府と人々はすれ違いそうです。
これではTPPはいい方向に機能しないのではないでしょうか。

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