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2016.11.27

年末ジャンボ宝くじ

宝くじを買うと、半分は地方への寄付、半分は賭博です。
しかし地方への寄付と思って買う人はほとんどいないのではないでしょうか。

賭博については、子供の頃、森の石松が博打が原因で殺され、浪花節の材料となって「馬鹿は死ななきゃ直らない」と謡われたので、この言葉が頭に染みついて、馬鹿がやることと大人になっても思っていました。
老人になった今も、宝くじには抵抗があります。

宝くじはほんの少数の人が大金を手にし、大半の人が損する仕組みになっています。
当たる確率を高める方法はありますが、確実に儲かる人は、主催者である都道府県であり、事業に協力する個人・会社です。
くじを買う人はほとんど儲かりません。

その仕組みがわかっていない人はいないと思います。
したがってどうも買う人は馬鹿ではないようです。

宝くじに当たるかもしれないと思うと、期待でこころがわくわくします。
数千円の消費で当選がわかるまでの1か月ぐらい夢がふくらむのは楽しいものです。
つまり宝くじを買うことは娯楽の範疇ということでしょう。
宝くじに全財産をかけるような「馬鹿」はいないのでしょう。

ところでやはり私は宝くじを買いません。
宝くじ以外に心がわくわくするようなことがあるからです。
子供の頃からの習慣ですが、お金を使わないで起きている時でも私は簡単に夢の世界に入ることができます。
老人になった今もお金を使わないで心がわくわくする夢の世界に入ることができます。
本当に寝ている間に見る夢でも、私が見る夢は心がわくわくするような夢が多いです。

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