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2016.11.06

年金制度の実態は保険ではないらしい

年金の財源は、主に現役世代が納める保険料であると聞くと、年金生活者はそんな馬鹿なと思います。
なぜなら年金生活者は現役時代ずっと保険料を納めてきたからです。
物価が予想より上がって国が補てんしないと約束した年金を払えないというお話しならわかりますが、現在の年金生活者が、現役世代が納める保険料からもらっているというのはひどすぎます。
現役世代を馬鹿にしています。
年金制度そのものが保険として最初から成り立たないいい加減なものだったということになります。
年金制度の基本は、現役時代に保険料を払って積み立て、引退後に積み立てたお金から年金をもらうということだと思います。

年金の財源が現役世代が納める保険料だと言うなら、保険料を現役世代の所得税に組み込み、税金から引退者に年金を払えばいいことになります。
保険ではないということになります。

どうも国の言うことは意味不明です。

今、国は年金を下げることを一生懸命考えています。
そうしないと現役世代が引退したときもらえる年金は現在の年金より大幅に少なくなるそうです。
聞けば聞くほど年金制度はいい加減です。
国とはその程度の制度づくりしかできないということでしょうか。

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