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2016.11.06

節約余地がある間は物価は安定

スーパーの状態は人々の消費を観察する上で重要です。
商品が豊富なら供給過剰の状態が続いています。

最近の動きで心配な点は食材の値上がりです。
できるだけ国産を買って国内生産を支援したいと思っていますが、あまりにも高いと輸入ものを買います。
最近は輸入ものをよく買うようになりました。

TPPが施行されると食料自給率は20%以下に落ちると言われています。

日本の農業は外圧を受けることになりますが、真剣に日本は対策を講じるでしょうか。
農業の改善はゆっくりとしています。
当然のことですが既存農家は戦後の仕組みに執着し、農業改革に不安を感じます。

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