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2016.11.03

国の合理化、近代化は急務

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国の借金残高1000兆円以上。
これを見ただけでも国を合理化、近代化しなければならないことは明白です。
ところが自公は一向に国の合理化、近代化に着手しません。
国債の発行で国を運営しています。
合理化、近代化すると国家公務員が反乱をおこすと心配しています。
国債金利ゼロ、銀行が引き受け、ただちに日銀が買い上げる。
すごい仕組みを考えたものです。

しかしこんなふざけた仕組みを何年続けることができると自公は思っているのでしょうか。
自公の力ではどうしようもない別の力が働いて国は腐り、水となって流れます。

自分が生きるのに必要なものを生産する人、人々が必要とするもの・サービスを提供する人は、国の瓦解関係なく生き残ります。

しかし社会を運営するため国は必要です。
座して最悪を迎えるのではなく、国の合理化、近代化に着手すべきです。
自公はどうしようもない保守です。
人々が決心し、自公を捨て、新しい政治家を国会に送らなければなりません。

国の問題点は無数です。
たとえば医療保険、介護保険、失業保険、年金保険などは税金性を持っています。
人は所得に応じて保険料を払っています。
保険料を所得税の中に組み入れ徴収すれば、徴収作業を大幅に合理化できます。

所得は把握がむずかしく、脱税者が非常に多いと言われています。
しかし、所得税を徴収するむずかしさは、保険料を徴収するむずかしさと同じです。
所得を正しく申告しない人は、保険料も正しく払っていません。

現在は労働者不足で産業は困っています。
国を合理化、近代化して、職員を産業に回すべきです。
求人情報を政府職員に流し、転職優遇制度を設け、人の流動化を図るべきです。
非常にむずかしいことですが、会社が人員整理をやるように国も人員整理をやらないと国が崩壊します。

よく政府職員になることが一番安定と言われています。
しかし、政府職員の仕事は権限を振り回して人々を支配することではありません。
人々のために生きやすい、事業をやりやすい、仕事をやりやすい環境を整備することが政府職員の仕事です。
威張れるような仕事ではありません。
反対に規則、慣習に縛られ、思うように仕事ができません。

現代は事業家・仕事人となって自由に自分の能力を発揮し、政府職員より大儲けした方が楽しいと思います。
政府職員は国の中で働きますが、事業家・仕事人は国の中はもちろん、世界で活動します。
これからは国の時代ではありません。
個人の時代です。

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