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2016.12.31

戦後70年以上たっても韓国や中国が日本の先の戦争を批判し続ける理由

従軍慰安婦問題は解決したと思ったら、年の暮れ、また韓国で従軍慰安婦像が建設されました。

靖国神社に祀られている戦死者について稲田朋美防衛大臣などが、国のために尊い命をささげた、感謝すると言うので、韓国や中国の人々は大臣は先の戦争を反省していない、歴史認識がおかしいと思うからでしょう。

「国のために尊い命をささげた」などの表現は、戦死者の遺族をおもんばかった儀礼の言葉と思いますが、韓国や中国の人々には誤解される言葉です。
先の戦争は正しかったと聞こえるでしょう。

日本の人々が大臣の儀礼の言葉ではなく、先の戦争を反省する言葉を評価するようにならないと大臣はいつまでも儀礼の言葉を言い続け、韓国や中国の人々はいつまでも日本の大臣は歴史認識がおかしいと言い続けるのではないでしょうか。

先の戦争について、大臣は、侵略戦争だったと認め、戦死者に政府は申し訳ないことをしたと謝った方がいいと思います。
ことあるごとに韓国や中国に申し訳ないことをしたと謝った方がいいと思います。
なまじっか戦死者に儀礼の言葉をつかって先の戦争をきれいごとにするので韓国や中国の人々の反感を買います。
戦死者に対する謝罪なら遺族も政府に怒りを覚えることはないのではないでしょうか。
韓国や中国の人々も大臣は歴史認識がないとは批判しないのではないでしょうか。

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