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2017.01.28

安倍晋三総理の積極的平和主義は疲れる

安倍総理は、ミサイルで日本を攻撃する動きを示した基地などをミサイルで先制攻撃する能力を日本が持つことを考えています。
積極的平和主義とはまさに軍国主義です。
戦前の日本と同じです。

借金漬けの日本政府が軍事大国になれるでしょうか。
貧困層が拡大しているのに人々は軍事力増強を支えることができるでしょうか。

安倍総理の積極的平和主義は疲れます。
普通の平和主義で仲良くした方が国は安全ではないでしょうか。

朝鮮(北)のICBM発射実験の計画に怯えているようですが、今では強大国はすべて大量のICBMを持っているそうです。
こうなるとどの強大国もICBMを使えません。
使ったら被害は甚大です。

今時ICBMとはお金の無駄使いであり、危険で迷惑だと言って、朝鮮にやめるように説得し、また仮に実験した場合、失敗で日本が被害を受けないように朝鮮と交渉するようにした方がいいと思います。
交渉もしないで、迎撃するなど戦争用語を使ってミサイルを使って迎撃体制をとるなどちょっと穏やかではありません。
失敗に備えて日本に被害が及ぶのを防ぐぐらいの表現で十分です。

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