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2017.02.18

イスラム教世界における宗教戦争

スンニ派とシーア派が戦争しています。

日本でも大昔は仏教宗派は僧兵をかかえて戦争していました。
今はそのような仏教宗派はありません。
ガウタマシッダールタ(ブッダ)が戦争を否定していたのでよかったと思います。

ヨーロッパではカトリックが傭兵をかかえていました。
今は傭兵はいません。
イエス・キリストが戦争を否定していたのでよかったと思います。

イスラム教宗派は軍人がいて戦争しています。

イスラム教はムハンマドが聖戦という考えを持っていたので宗派戦争は今後も長く続きそうです。
イスラム教世界は、政教分離が一般化し、宗教の絶対性が疑問視されるようにならないと永遠に宗教戦争が続くでしょう。
殺し合って信者が減り、いつかは衰退する宗教なのでしょうか。

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