« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017.03.27

自公が政治を担当しているといい加減という日本の病気は治らない

大半の日本人は日本は核兵器反対と思っていますが、政府は賛成です。
その証拠に国連が核兵器禁止条約を制定することに反対しています。
反対する理由が変わっています。
アメリカが制定に反対しているから条約をつくっても意味がないと言っています。
日本が自由と独立の国で核兵器に反対なら堂々と反対と言うべきです。
二つ目の証拠として、日本政府は防衛のため日本はアメリカの核の傘の下にあると言っています。
アメリカが核兵器を持つことは必要だと言っています。
明らかに日本政府は核兵器賛成です。

政府と人々の価値観の違い、これは大問題です。
それでは人々は政治を担当している自公を批判するかと言うと批判しません。
人々もいい加減です。

いい加減で日本は発展するでしょうか。
深刻な問題が多発し、衰退すると思います。

選挙で自公に投票しないことは日本再生の必要条件です。
自公が政治を担当していると、いい加減という日本の病気は治りません。
少なくとも人々はいい加減な態度をやめ、核兵器反対なら自公に投票することをやめましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.26

輸入品の国内生産を考えてはどうか

国としては経済世界第3位だそうですが、一人当たりGDPは低下する一方で世界中位に向かっているそうです。
当然のことながら一人当たり労働生産性が低いそうです。
貧困層が拡大中だそうです。
無駄な動きが多い、働いていない人が多いことを暗示しています。

昔は日本人は勤勉であると言われました。
人々が喜ぶもの・サービスの提供を一生懸命やってきました。
面白いように経済成長しましたが、今は違います。
供給過剰で市場には商品がいっぱいありますが、あまり売れていません。

目先を変えて新製品・新サービスを出してきますが、ヒットするものは少数です。
商品寿命も短いようです。
収益は伸びません。

一方、消費者ですが、人口減少、老人割合増加です。
よく売れなくて当然です。

国内生産の過当競争はやめるべきです。
低収益で疲れてしまいます。

輸入品の問題点を調べて改良品を国内生産する考えがいいのではないでしょうか。
現代は非常に輸入品が多い状態です。
海外で低コストで生産された品質が悪いものが数多く出回っています。

私(老人)は輸入衣類が安いのでよく買いましたが、すぐ痛むので安いものには手を出さないようにしています。
確かな衣類を買いたいと思うようになりました。
大豆製品は、国産大豆を使った製品はおいしいと思います。
輸入大豆を使った製品は買わないようにしています。
近年は小麦の生産も国内でやられているようで嬉しく思います。
品質のよい小麦に挑戦してほしいと思います。
ホームセンターで木材を探すと外材が安く出回っていますが、材質が日本の風土に合っていないものが多いと思います。
外材を使って縁台をつくりましたが、数年もすると板が筋に沿って割れる、強度が低下して人がのると折れるなど非常に低品質です。
国産材をもっとホームセンターに出すべきです。
日本の会社が海外で生産した電気シェーバーを使ってきましたが低品質でした。
悪かろう安かろうでした。
今はオランダのフィリップス製を使っていますが、これはよい製品です。
設計製造が非常によく、省エネルギーで電池のもちも最高です。
日本の会社はこれをこえる品質を目標にするといいと思います。

労働生産性を上げるにはやはり工夫努力が必要です。
まずは低収益でも苦労して改善に挑戦し、人々が喜ぶもの・サービスを提供することが大事と思います。
学ぶことは大切ですが、模倣に終わらず、自分のアイデアを入れることが大事と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.21

隣人関係、隣国関係

隣人が悪人という確率は小さいと思いますが、人間関係がない隣人は多いと思います。
道で会って挨拶をする、雑談をする程度の関係が多いのではないでしょうか。
現代は日本の社会システムが発達していて隣人と人間関係がなくても生活できるからだと思います。
別に異常ではないと思います。

町での人間関係は町内会の組織、町のボランティア組織、町のクラブでできていると思います。
私が一番よく会う仲間はゲートボール(GB)仲間です。
毎週何回という頻度で会います。
真冬はGBをやるには非常に寒いのでGBはお休みしています。
そこで代わりに新年会を開いて飲食、雑談を楽しみます。

隣国との関係ですが、これは驚き呆れることが多いと思います。

朝鮮(北)とは絶交しています。
アメリカが朝鮮と対立しているので日本も巻き込まれています。

韓国とは交流していますが、戦前戦中の日本の侵略がいつも非難されます。
中国も同じです。

ロシアに対しては日本は北方諸島を返せと言い続けています。
ロシアは返さないと言います。
平和条約を結べず、交流は自由とは言いがたい状態です。
北方諸島について共同開発を話し合っていますが、日本は開発に利用される形になりそうです。

アメリカを隣国と言うならば、いまだに日本はアメリカの属国のような状態で自由と独立を勝ち得ていません。
特に外交ではアメリカとの同盟を基軸にして外交を行わされています。
アメリカに反対すると日本の外交官は邪魔されて動けなくなるそうです。

あまりぎくしゃくしていないのは台湾だけです。

隣国との関係は異常です。
原因は世界の社会システムの未発達です。

それならば世界の社会システムを改善すればいいのですが、近年、日本は防衛力という名の軍事力を上げて、隣国と張り合う道を進んでいます。
隣国との関係はよくなる方向ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.20

宗教団体が政治的になってきた

S170320

戦後政教分離が進み、宗教団体は政治ではなく個人の幸福を重視するようになったと思っていましたが、近年は、特定の政治家・政党の支援団体として力を増しているようです。
宗教法人として個人を相手にサービスをしているだけでは運営が困難という現実があるのでしょう。
政治的支援がないと衰退するという恐怖を持っているのでしょう。

最近注目すべき宗教団体は何と言っても神社神道系です。
神社に行きますと、真剣に祈っている人を多く見かけます。
神社に対する寄進は増えていると思います。

天皇を敬慕する人々の心が神社神道と共鳴している感じがします。
天皇家は‪伊勢神宮に参拝します。
伊勢神宮は歴史的に天皇家にとって非常に縁が深い格が高い神社で、天皇・皇后は一番奥の神殿に参拝できますが、皇太子夫妻は近づけません。
一般人に至ってははるかに遠くから参拝することになります。
総理以下政治家も伊勢神宮を参拝します。
多くの一般人もお伊勢参りという言葉があるように参拝します。
伊勢神宮は自由平等社会ではなく、上下構造固定社会の象徴になっています。

会社経営者は神社に参拝して社運を祈ります。

隣国の脅威も、神社神道系を伸ばしていると思います。
昔から武士は戦いに行くとき、神社に参拝して戦勝を祈りました。
隣国の脅威を感じると、人々は神社に行き、日本を守ってくださいと祈るのではないでしょうか。
戦争するようになれば戦勝を祈るのではないでしょうか。

自民党はこの人々の心を読み、天皇、神社神道を大事にし、愛国心を育成するのに天皇、神社神道は有効と思っています。
天皇、神社神道は国民を統合し、国のために一致団結して命をささげるようになるのに有効と思っています。

現代は、経済低迷、国家主義の風潮、戦争、自然による大災害、放射能汚染などの環境悪化、政府実質破綻など、現代および未来に対する不安が大きく、人々は自由に事業・仕事を行って幸福になる自信を失い、政府に自分の人生を考えてもらうような弱々しさを示し始めていると思います。
しかし実質破綻状態の政府は何をやってもうまく行きません。

天皇は歴史的にも象徴天皇という認識が人々にしっかりとあればいいのですが、天皇、神社神道が人々の思考に影響を持ってくると政府が人々を操つることが容易になります。
自民党が人々を間違った道に誘導する恐れは非常に大きいと思います。

自民党も実質破綻の政府も信頼性はないと思います。

神に祈ることは別に悪いことではありません。
しかし、人々は、よく考え、工夫努力し、政府依存心を捨て、自分で自分の人生をきりひらくことができるでしょうか。
決断力、忍耐力を持っているでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.19

昔から天皇は象徴であり、象徴天皇が日本の文化遺産

S170319

天皇の存在は日本の文化遺産です。
しかし天皇に政治権力を付与することは間違いです。
平安時代末期から天皇の政治権力は非常に弱くなり、有力武士が政治権力を持ちました。
天皇の存在は否定されませんでしたが、天皇は棚上げされてきました。
明治になって天皇の権力が上がったように見えますが、実際は、維新を実行した新軍に支えられた有志が、次は軍部が政治権力を持ち、天皇は利用されたというのが実態です。
戦後は、天皇が政治に利用されるのはよくないということで、国および国民統合の象徴とされ、さらに天皇の地位は国民の総意に基づくとされました。

要するに、戦後、有力武士、軍に支えらた有志、軍部が政治権力を持つことが否定され、主権在民が明確になったのであって、天皇が象徴であったことは戦前と変わりありません。
つまり象徴天皇の存在こそが文化遺産であって、政治権力を持つ天皇の存在は文化遺産ではありません。

安倍内閣が目指している政治体制は、天皇を元首とし、軍に支えらえた有志が天皇の名を利用して政治を行うことだと思います。
戦前復古です。
主権在民の否定だと思います。

国民に天皇を畏れる心が生じると、政権は独裁的政治を行いやすくなります。
選挙制度が民主的であっても、社会の隅々に教育勅語のような道徳が流れ、自由平等を重視する人が迫害されるようになります。
これが右派社会です。
天皇を頂点とする上下関係からなる社会が重視され、国家主義的、軍国主義的性格を持ちます。
親孝行が重視され、子を人として扱わないような親の存在が許され、このような親にまで服従することが子の美徳とされるような社会になります。
国より世界を重視し、国境をこえて自由に事業・仕事を展開する自由人が国賊などと呼ばれるようになります。

私達は、戦後の自由平等社会のおかげで生活水準を上げ、人生を楽しんでいることを忘れてはいけません。
好きなことをやらず、家族が迫害を受けることを恐れて国の命令に従い、不必要な戦争に参加する戦前をいいなどと思うことはやめましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.17

安倍晋三内閣・自民党・維新の会は戦後の自由平等社会に反対している

S170317

安倍内閣・自民党は憲法を変えることに非常に熱心ですが、自民党案を見ると、天皇は元首であるとなっています。
元首とは国の長として国家国民を代表し、全統治作用を統括するものです。
国の最高権力者です。

現憲法では天皇に政治権力はありません。
国の象徴です。
したがって主権在民、民主主義が成り立っています。

しかし天皇を元首にすると、内閣は天皇を利用して大きな政治権力をふるうことがことができるようになります。
国会議員を選ぶのは国民、総理を選ぶのは国会であっても、内閣は天皇の権力をもって政治を行うことができますから、独裁政治を実行可能です。
内閣に反すると罰を加え、人々に恐怖心を植え付けることに成功すれば内閣に有利に総選挙を操ることができます。

現在はまだ自由平等社会と思いますが、安倍総理は特定団体の有力者と政治・外交・経済についてよく談合し、政治を行っています。
そのため政治の内容は人々のためではなく、安倍内閣と内閣を支える団体のためのものになっています。

大半の人々が原発に反対しているのに安倍総理は外国に対し原発のセールスマンをやっています。
原発会社の経営者と深い関係を持っていることを暗示しています。
主要新聞テレビは安倍内閣に対し批判的ではありません。
安倍総理が新聞テレビ界の有力者と談合していることを暗示しています。
隣国の脅威を必要以上に強調し、防衛に注力しているのは武器産業の有力者と深い関係を保っていることを暗示しています。
アメリカ政府との関係も非常に深いと思います。

安倍総理・自民党は戦前復古を重視する日本会議と深い関係を持っています。
日本会議の有力な会員である籠池泰典森友学園理事長が瑞穂の國記念小學院の設立で、多くの不法をおかし、日本会議の不気味な運動が見えてきましたが、何と彼の不法が黙認された背景に安倍総理、松井一郎大阪府知事、自民党、大阪維新の会の力が働いていた疑惑が深まってきました。
豊中市は市にあった国有地を公園用地として買いたいと国と交渉したが、国は半分を豊中市に、半分を森友学園に売りました。
問題は土地の売値が大幅に違ったことです。
豊中市は高く買わされ、森友学園はただ同様で買うことができました。
森友学園をひいきする政治的力を考えなければありえない不平等です。
森友学園は軍国主義教育を重視する学校法人で、その小学校設立を自民党と大阪維新の会が特別支援したのではないでしょうか。

安倍内閣、自民党、維新の会は戦後の自由平等社会に反対しています。
特に自民党は天皇を元首とする上下構造社会を考えており、人々にとって危険な政党と思います。
日本会議も要注意団体です。
戦前復古を重視しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.15

自分の事業・仕事の確立

S170315

安倍晋三内閣を見ていると、何とか内閣を代えなければならないと思うが、自民党には自浄能力がなく、政治は堕落する一方です。
自民党の支持率は30%程度にすぎないのですが、自民党以外の政党が、すべて10%以下の支持率という情けない状態です。
現時点では有能な政治家もいず、政党もありません。

このような状態で人々が政府を信用することは危険と思います。
政府に依存して生きると当面はいいのですが、政府が破綻したとき一緒に破綻します。
政府を助けるという考えも空しいと思います。

自分の事業・仕事を大切にして生きることが大事と思います。
しっかりした事業・仕事を持っていない人は、事業・仕事の原点である、人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供について考え、何か好きなことをやり続けると決心して3年、6年と続けるといいと思います。
一生懸命事業・仕事を行うことが大事と思います。
6年もすればすっかり自分の事業・仕事になっています。
収益も改善すると思います。

次はこの事業・仕事を誰かに引き継ぐことを考えるといいと思います。
有能な子、あるいは有能な部下でもいいと思います。
事業・仕事の継続発展を考えます。

政治家は国あるいは地方で働きます。
事業家・仕事人は国をこえ、世界で働きます。。
国あるいは政府がおかしくなっても事業家・仕事人は発展可能です。
国あるいは政府を利用して事業・仕事を行おうとすると、国あるいは政府に振り回される不安定な事業・仕事になります。

世界を見ると数百年も続いている事業・仕事があります。
何々家がやっていたりします。
今時は会社経営が普通で同族経営は流行らないと思う人が多いと思いますが、会社であれ、同族であれ、時代をこえ、国をこえ、事業・仕事が続くことは望ましいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.12

年金収入だけだが、所得税の倍以上源泉徴収されていた

S170312

国は、年金収入だけの人は確定申告をしなくていいと言うが、公的年金のほかに企業年金などをもらっている人は申告すべきです。
税金を取られすぎている人が多いと思います。
申告の作業は簡単です。

しかし、確定申告の手引きがありますが、39ページもある資料で、小さな文字がいっぱい書いてあります。
読むと目の奥が痛くなります。
年金収入だけの人用の手引きがあるといいと思います。

平成28年分は所得税の倍以上源泉徴収されていました。
現在の源泉徴収の仕組みはひどすぎると思います。

前に国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用して作成したことがありますが、手計算より所得税が多くなったので今は手計算でやっています。

今年から確定申告書にマイナンバー(個人番号)(社会保障・税番号)をふすことになっていますが、源泉徴収票や各種保険料年間納付済額のお知らせにはマイナンバーがふされていません。
少なくも日本年金機構や地方の保険年金課保険係が発行したものはふすことができたはずです。
2015年にマイナンバー制度を設けたもののまだ機能していないようです。
確定申告書にふしたマイナンバーを税務署が確認し、入力し、また確認する手間は大変でしょう。
効率、透明性、利便性、公平、公正などと言っていますが、本当に役立つときが来るでしょうか。
12桁の数字をマイナンバー(私の番号)と思って愛着を覚える人は皆無ではないでしょうか。
行政が私を数字で処理するための番号にすぎないのではないでしょうか。
間違った番号で私が扱われたらひどい目に会いそうです。
私が私でないと行政に言われることもありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.11

特殊社会が次第に大きくなりつつある

S170311

私は地方の非常に貧乏な家庭に育ちましたが、自由に学問し、自由に仕事・事業に取り組み、今は自由に老人生活を楽しんでいます。
戦前戦中の日本ではこのような人生はむずかしかったでしょう。
家族のためだと思って自分を押さえ、国に従って不自由に生きたでしょう。
徴兵されて外国のどこかで戦死したかもしれません。

戦後の日本は本当によかったと思います。
自由平等社会でした。
私が入ることができなかった特殊社会がありましたが、この特殊社会は別に普通の人々の自由を阻害するような存在ではありませんでした。
この戦後社会のバックボーンが日本国憲法でした。

したがって安倍晋三総理が、この憲法をアメリカから押し付けられたものと言って軽視することはとんでもないことと思います。
安倍総理は私が言う特殊社会に育った人ではありませんが、私が育った社会とは非常に異なった社会に育った人です。
戦後の自由平等社会に反感を持っている感じがします。
戦前の日本はよかったという復古の心を持っていると思います。

一方で、安倍総理は、憲法はアメリカから押し付けられたと言いながら、現在の日本がアメリカの属国のような状態であることを何とも思わず、アメリカとの同盟を外交の基軸とするなどと平気で言います。
どうも彼は自分の思考の矛盾から自分を解放できていないと思います。
戦前復古の心を持ちながら、アメリカから独立できない臆病な心を合わせ持っています。
この彼の複雑さに現代日本人は共鳴しているようです。
現代日本人も迷いの時代に生きているからだと思います。

安倍総理は自由平等社会を否定し、戦前の上下関係を重んじる不自由不平等社会(固定社会)にあこがれているように感じます。
彼が育った家庭・社会ではその雰囲気が強かったと思います。

戦後の自由平等の反動として最近日本の伝統文化を重んじる風潮が強くなっています。
現代日本人の心に復古精神が生きており、復古がいいことと思う傾向があります。
ゆっくりと戦前の上下関係を重んじる不自由不平等社会を受け入れる動きになっていると思います。

特殊社会が次第に大きくなり、普通の人々の自由平等を阻害する存在になりつつあると感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.09

安倍晋三氏に総理職は無理

S170309

学校法人森友学園籠池泰典理事長はとんだ愛国者でした。
その彼に手玉にとられた総理は脇が甘すぎます。
安倍総理も愛国者ぶっていますから息が合ったのでしょう。
安倍内閣総辞職を求めます。

戦後70年以上たって、戦争の非人間性が忘れられ、戦争する国、国のために命を捨てる愛国心などの軍国主義が強くなりました。
安倍総理は靖国神社の信者です。
靖国神社は戦死者を祀っています。
彼は、尊い命を国にささげたと言って戦死者を美化し、現代人を戦争に誘導しています。
しかし日清戦争も日露戦争も太平洋戦争も正当防衛ではありませんでした。
外国に遠征しました。
侵略でした。

その戦死者に何の誇りがあるでしょうか。
かわいそうだっと言うしか言いようがありません。
尊い命を愚かな国によって奪われました。

安倍総理は戦争知らずです。
その彼が美辞麗句を並べて現代人を戦争に誘導することは大問題です。
戦争悲劇は無知な政治家によって演出されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.04

戦争の非人間性を知ってほしい

S170304

戦後生まれの人々が日本を運営するようになったことは嬉しいことですが、戦争の非人間性を知らないことが心配です。
矛盾という言葉があるように、対立する国と軍事力競争をすると、競争に終わりがありません。
不戦条約を結んで仲良くすることが唯一の解決方法です。

戦後、日本は戦争しない国として世界から信用され、自由に経済交流、文化交流することができました。
外国に行くと、日本人は、歓迎すると言われて簡単に入国できました。

最近はそうは行きません。
私は最近アムステルダムでEUに入国しましたが、歓迎された感じはしませんでした。
西アジアへの旅行は控えています。

次第に日本が戦争の渦中に入りつつあるからです。
憲法を大切にして戦争国との軍事的関係を避ければいいのに近年の日本はわざわざ軍事的関係を深めています。

アメリカのイラク戦争のとき、小泉純一郎元総理が、アメリカに正義があると言ってその戦争に協力したことは日本の堕落の始まりでした。
イラク戦争においてアメリカに正義がなかったことは歴史が証明しましたが、日本政府は、アメリカの正義を検証することなく、隣国の脅威を問題にしてどんどんアメリカとの軍事的関係を深め、最近は安倍晋三総理は、日本はアメリカの一の子分であるかのようにアメリカと同盟と言っています。
矛盾ですが、隣国は日本を警戒し、対立の度合いをどんどん強めています。
その先は、戦争しかないような動きです。

戦後生まれの人々は隣国の脅威をそのまま受けとめ安倍晋三内閣の「積極的平和主義」(力の均衡による平和維持)に賛同し、日本の防衛力強化を正しい動きと思っています。
日本の防衛予算は5兆円未満と昔は威張っていましたが、今はあっさりと5兆円以上、今後は社会福祉を削って防衛費を増やしていくでしょう。

矛盾をやめ、隣国はいざ知らず、日本は戦争しませんという確固たる信念がなければ、日本の状態は戦前、さらには戦中のようになっていくでしょう。
戦後生まれが戦争の非人間性を知らないことを心配しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.02

安倍晋三内閣や自民党は憲法の価値がわかっていない

S170302

安倍内閣や自民党が、憲法はアメリカから押し付けられたものと否定し、憲法を変えたいと言っていると、日本人は法を信用しなくなり、自分の考えで生きるようになり、人々の生き方が多様化し、混乱が拡大します。

詐欺が何年も流行し、いっこうにおさまる気配がありません。
安倍内閣や自民党のせいではないでしょうか。
詐欺のみならず、いろいろな不法が政治家、公務員に広がり、国や地方の腐敗の原因になります。
一般の人々も、政治家や公務員の不法に甘くなる一方、自分の不法にも甘くなります。

近年の日本人は、無法は自由でいいなどと思うようになっていないでしょうか。
法の信用が失われていないでしょうか。

安倍内閣や自民党が、戦後70年ぐらいの長きにわたって日本人の規範となってきた憲法を、気軽に、アメリカに押し付けられた憲法と言って切り捨てるのは非常に乱暴なことだと思います。
戦後、日本人は憲法のもと、差別なく自由に事業・仕事に取組み、人々の生活水準は戦前とは比較にならない高度な水準に達しました。
憲法のおかげで戦争を考える必要がなく、民生重視の事業・仕事にエネルギーを注ぐことができたからです。

戦後アメリカ軍が日本に駐留することによってソ連の北海道侵略を防いだと思いますが、その後のソ連は北方諸島占領で侵略行動をとめ、やがて歯舞・色丹については日本への返還を考えたほどですから戦後10年ぐらいで日本の国境はほぼ安定したと思います。
ここで在日アメリカ軍が撤退しても問題はなかったと思います。
(注)当時の中国は日本を侵略する計画を持っていませんでした。

安倍内閣や自民党は、戦後憲法が非常に日本人に役立ったことをまったく理解していません。
戦争を悪いことと考える価値観は永遠性があると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »