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2017.03.27

自公が政治を担当しているといい加減という日本の病気は治らない

大半の日本人は日本は核兵器反対と思っていますが、政府は賛成です。
その証拠に国連が核兵器禁止条約を制定することに反対しています。
反対する理由が変わっています。
アメリカが制定に反対しているから条約をつくっても意味がないと言っています。
日本が自由と独立の国で核兵器に反対なら堂々と反対と言うべきです。
二つ目の証拠として、日本政府は防衛のため日本はアメリカの核の傘の下にあると言っています。
アメリカが核兵器を持つことは必要だと言っています。
明らかに日本政府は核兵器賛成です。

政府と人々の価値観の違い、これは大問題です。
それでは人々は政治を担当している自公を批判するかと言うと批判しません。
人々もいい加減です。

いい加減で日本は発展するでしょうか。
深刻な問題が多発し、衰退すると思います。

選挙で自公に投票しないことは日本再生の必要条件です。
自公が政治を担当していると、いい加減という日本の病気は治りません。
少なくとも人々はいい加減な態度をやめ、核兵器反対なら自公に投票することをやめましょう。

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