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2017.04.02

ボランティア活動は健康に有効

S170402

私は防災ボランティアとして毎月消火栓を使った消火訓練を住民を対象にして行っています。
すでに6年以上になります。

ちょっと精神的疲れを感じるときがあります。
6人ボランティアが集まれば、役割分担をして問題なく消火訓練を実行できます。
精神的疲れが原因と思いますが、自分一人だけになったらどうするかと不安に陥るときがあります。
長年消火訓練をやってきたからそろそろ引退すべきかと逃げ腰になります。

そのようなときは、「自分はボランティアだ、一人でもやる」と自分に言い聞かせます。
すると精神的疲れや逃げたくなる気持ちが消え、元気になって、住民の前に立つことができます。

私が元気であれば、ほかのボランティアも元気が出るし、住民も元気が出ます。
結果的に、無事に訓練が終わると、心地よい成就感を覚えます。
訓練を続けていてよかったと思います。

もう一つ、元気を出す方法は、消火訓練は頭と体の運動になり、健康にいいと自分に言い聞かせることです。

責任を感じ、気が張っていると不思議なもので病気にならないようです。
61歳のとき、大腸直腸がんで手術を受けました。
5年間ぐらいは死ぬのではないかと不安に悩まされていましたが、がんの再発の兆候がなく、次第にボランティア活動に力が入り、現在、77歳です。
寝ている間に筋肉が弛緩するのか、朝起きるとき、体に力が入らず、老化を感じますが、起きてしまうと、体力がもどり、普通に動くことができるようになります。
最近の体力測定の結果ですが、握力は右も左も42kgでした。
ツーステップテスト(ロコモ度=2歩幅÷身長)は1.7でした。
いい方ではないでしょうか。

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