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2017.05.03

国連憲章や日本国憲法の精神に問題はない

S170503

国と国が同盟、あるいは国と国が対立を続けるということは、日本の歴史
で言うなら戦国時代を意味していると思います。

アメリカは、国連安保理がうまく作動しない、あるいは国連総会が自分の
意に反しているなどの理由で、同盟国をつのって自分が世界を支配すると
考えていますが、世界をたばねる世界政治機構づくりの構想は持っていな
いと思います。
その結果、国家主義であり、説得力を欠き、世界をまとめるというより、
対立を深める原因になっていると思います。

大名徳川が大名の頂点に立って幕府を開いたようにアメリカが国の頂点に
立って世界を支配する形を考えることはできますが、実現はしないと思い
ます。
安倍晋三総理が言うアメリカと同盟して世界秩序をつくるという考えは、
対立・戦争(戦国時代)を長引かせるのではないでしょうか。

未来を予測すると、国がと言うより、国連憲章や日本国憲法の精神を尊重
する指導力ある人が、大勢、国々の中に育ち、国をこえて協力して世界を
たばねる政治機構づくりに取り組むことになると思います。
彼らは世界をたばねる政治機構づくりに国を利用しても、国家主義的には
動かないと思います。


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