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2017.05.10

東アジアにロマン

S170510

ムンジェイン氏が韓国大統領選に勝ったことで東アジアに新しい1歩が踏み出されたと思います。
戦争しないから、さらに南北交流に韓国と朝鮮(北)の関係が変わると素晴らしいと思います。
政経分離で行くといいと思います。

在韓アメリカ軍をなくすことは容易ではないと思います。
南北が交流を深めることでアメリカの対立的介入を減らすことが大事と思います。
南北が仲良くやっているのにアメリカがその仲を裂くことはできないでしょう。
中国・ロシアも同様でしょう。

南北経済交流で朝鮮半島が東アジアの経済センターとして大発展する可能性があります。
すると急速に朝鮮の生活水準が上がることが期待できます。

日本は韓国・朝鮮の邪魔をする恐れがあります。
アメリカと同盟すると言っており、朝鮮を制裁しているからです。
ただし、アメリカと朝鮮が話し合いに入ると、自主性なき日本はアメリカに従い、朝鮮と交流するかもしれません。
アメリカ次第です。
ここが安倍晋三内閣・自民党の情けないところです。

望ましくは、アメリカ対中国・ロシアの間に韓国、朝鮮、日本からなる平和地域を設け、アメリカと中国・ロシアの対立の緩衝地帯として、また経済・文化センターとして3国が機能することだと思います。
そのためには政治の違いを論ぜず、経済・文化に価値を置いて、できるところからどんどん交流を拡大することです。

3国はアメリカも中国もロシアも手を出せない、平和、経済、文化地域を東アジアに形成するロマンを持つといいと思います。


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