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2017.05.01

安倍晋三内閣の集団的自衛権の行使の考えは自衛をこえて、戦争の領域に入っている

S170501

安倍総理はよくアメリカと同盟して世界秩序を守ると言います。
アメリカを世界警察と思い、アメリカに協力するという意味だと思います。

アメリカは世界警察でしょうか。
今世紀に入ってアメリカはアフガニスタン戦争、イラク戦争を行い、現在はISISとの戦争に注力しています。
最近になって朝鮮(北)を攻撃するかもしれないと言っています。

国連はアメリカを世界警察と言ったことはありません。
アメリカは勝手に自分が法律と思って強大な軍事力を行使しているだけです。
アメリカに同盟すると言っている国は、損得勘定をしてアメリカの戦争に協力していますが、アメリカを正義と思って協力している国はないと思います。

日本も同様ですが、安倍内閣はアメリカにゴマをすりすぎです。
アメリカと同盟して世界秩序を守るのは国連に反します。
大借金を抱えている日本政府にとって負担が重すぎます。
アメリカの戦争に巻き込まれ、日本の人々は不必要な苦しみを味わいます。

アメリカが朝鮮を攻撃するかもしれないという動きについては、すでに自衛隊は朝鮮に向かっているアメリカ軍支援活動に入っています。
本当に戦争になれば日本にもミサイルが飛来し、着弾するでしょう。

日本も被害を受けるが、ここで朝鮮を破壊した方がいいという考えがあるようですが、戦争を知らなさすぎます。
朝鮮はアメリカに対立して長年軍事力を上げてきた国です。
弱い国ではないと思います。
朝鮮の軍事力の裏に中国やロシアの長年の支援があったと思います。

アメリカに戦争させてはいけないと思います。
アメリカの被害は小さいと思いますが、日本の被害は大きいと思います。

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