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2017.06.21

歳入の22倍の借金をかかえて政府はどうなるか

政府の年収は50兆円規模です。
借金残高は1100兆円規模です。
政府はどうやってこの問題を解決するでしょうか。

安倍晋三内閣は、
持続的インフレをおこす。
金融緩和、財政出動で経済成長する。
地方を創生する。
1億総活躍する。
などと言っています。

この程度のことで問題解決はできません。

経済成長のため財政出動すると言いましたから役に立たない政府組織も潤沢な予算をもらって使いまくったのではないでしょうか。
したがって政府の合理化、近代化は行われていません。

政府が破綻しない確率はゼロに近いと思います。

かつて政府が破綻したことは何度もおこりました。
したがって人々は政府は破綻すると想定して、生き残りの手をうっておくべきです。

人々が生きるために必要なもの・サービスの提供を事業・仕事としている人は、さらに人々の信用をえるように事業・仕事の改善を行っていれば大丈夫と思います。

通貨は日銀があやしくなってきたので心配です。
現在の円の価値は比較的安定していますが、日銀が賢明だから安定しているのか、人々が賢明だから安定しているのかよくわかりません。
もの・サービスの供給が多いこと、人々が節約を重視していることが幸いして、物価が上がらず、円の価値が安定しているということではないでしょうか。
遊んでいる円はマネーゲームに回っているか、どこかにたまっているかしていると思います。
健全な先行投資に回っていないのではないでしょうか。

しかし日銀破綻などの不安が生じると、さすがの人々も動揺します。
ちょっとした金融不安とかものなどの不足感が混乱の原因になります。
実質破綻の政府でも冷静に混乱を押さえる政治力を発揮できると思いますが、ことは程度問題で、ある限界をこえていると政府まで混乱します。
こうなると社会は混乱します。

円だけを通貨と思わず、外貨、準通貨、通貨の価値を持つものに換えることも考えるべきです。
お金を事業・仕事に役立つ経験知識、事業・仕事に役立つ人間関係などに使うことも考えるべきです。

政府破綻の恐れが問題になっている訳ですから政府とのコネづくり、政府から事業・仕事をもらうこと、国債の購入などは用心深く行うべきです。
メインは人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供にすべきと思います。

年金生活者、生活保護受給者などは苦しくなると思います。
古典的ですが、家族、友人、近所、地域の助け合いが重要と思います。

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