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2017.06.13

森友学園問題や加計学園問題に対する安倍晋三総理の言動は見苦しい

安倍総理が自分は関係ないと逃げ回るのは本当に見苦しいことです。
関係していたから、国有地がただ同様、あるいはただで、森友学園あるいは加計学園に売却されたことを知っても「それは問題」と言えません。
関係なかったら総理らしく、総理として政府のやったことをいいことだったか、悪いことだったか判断しなくてはなりません。
その判断をしないのは自分が関係したことだからです。

見え透いたウソをつく総理を閣僚が守るのも見苦しいことです。
共謀していたか、安倍総理がこわいからでしょう。
安倍総理がこわくて、あるいはゴマスリで彼の意向に従って、あるいは忖度して非常識なことをやる国家公務員も見苦しいものです。

安倍内閣は総辞職しないとどんどん政府の信用を落とします。
これも非常に無見苦しいことです。

一事が万事です。
原発問題、外交問題、財政問題、貧困層拡大問題など重大問題が大きくなる動きです。
民主主義、自由平等も危機です。
人々が望むことは問題を小さくすることです。
問題を大きくすることではありません。

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