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2017.08.29

世界の混乱状態はひどくなりそう

朝鮮(北)は国際法を無視して不法を繰り返しているが、国連から経済制裁を受けるだけでなく、除名されるような厳しい処分を受けることになるでしょうか。
それとも国連はすでに世界機関としての信用がなく、世界は混乱状態になったということでしょうか。

国連設立後、国連安保理常任理事国が国連を立てず、ずっと威張り合ってきたことで国連の信用がすっかり落ちました。
常任理事国が国連をどうするかで、国連の建て直しが始まるか、世界混乱がひどくなるか決まりそうです。

アメリカと中国・ロシアの対立を見ていると、これらの国が国連を立てるとは思えません。
世界混乱がひどくなる確率が高いと思います。
戦乱は拡大するのではないでしょうか。

無法強大国のみならず、無法中小国、無法反政府組織が暴れまくり、平和を愛する国や人を苦しめるでしょう。

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2017.08.26

核兵器保有国の後進性

アメリカと朝鮮(北)がお互い核兵器保有国として認め合うことで戦争を回避するという情報があります。
核による戦争抑止力が作動するのではないかということです。

戦争しないことはいいことですが、核兵器を保有していることは悪いことです。
アメリカと朝鮮は核兵器保有国としてどちらも核兵器反対の国連や国々から批判されます。

アメリカも朝鮮も核兵器廃棄計画を作成し実行しないと国連、あるいは世界から批判され続けます。
アメリカも朝鮮もこのことに気付いているでしょうか。

国連、あるいは世界(平和を愛する国と人)は自信と勇気をもって、核兵器保有国を批判し、経済・文化交流を重視し、自分達が発展することによって核兵器保有国の後進性を証明しましょう。

ところで日本は本当に恥ずかしい国です。
アメリカの核の傘の下にあって防衛すると言います。
国連の核兵器禁止条約に反対しています。
核兵器反対と言い、非核三原則を守っているのにです。
安倍内閣と自公は狂っています。
日本は後進国です。

安倍晋三内閣と自公を捨てましょう。

隣国の現実的脅威は、隣国との経済・文化交流と、隣国を敵視しない高度思考に基づく極小防衛機能で乗り切りましょう。
国連の警察機能強化に協力しましょう。
平和を愛する国々との関係を深めましょう。
自由と独立を大切にする国になりましょう。

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2017.08.24

人はお金を優先しやすい

大半の人々は原発反対です。
放射性物質や放射能の危険を知っているからです。

ところが原発会社、原発保有電力会社、その労働組合、その従業員は原発賛成です。
原発で収益を上げ、原発のおかげで給料をもらっているからです。
現発の危険性よりお金を優先します。

原発が事故をおこし、広域が放射能汚染を受け、多くの人々が避難生活を強いられていたり、放射能障害の不安に悩んでいたりしても、原発会社、原発保有電力会社、その労働組合、その従業員は被害者のことより自分のお金のことを考えます。
原発廃止になったら収益を失う、失業すると心配します。
そこで原発賛成です。

政府は国策として原発を推進してきたので、原発会社、原発保有会社に責任を感じ、原発を危険と言えません。
東京電力福島第一原発による大規模放射能汚染は、東京電力福島第一原発の事故が原因で、ほかの原発は危険ではないと言います。
それではほかの原発は放射能漏洩をおこさないのかいうとおこす恐れがあります。
その証拠に政府や原発保有県・道は原発保有電力会社と一緒になって避難計画をつくり、訓練をやっています。

危険はわかっているが、お金を優先します。
命あっての物種ということわざは生きていません。

原発を推進してきた政府は、責任を持ち、原発廃止で苦境に陥る会社や人を支援することを明確にしないと、原発会社、原発保有電力会社、その労働組合、その従業員は、原発廃止に同意しないかもしれません。
国策に協力する会社・人の自己責任は厳しく問えないかもしれません。

私自身は、政府に依存しないで事業・仕事をすることが基本と思っています。
つまり政府から事業・仕事をもらう場合、あるいは協力要請があった場合は、その事業・仕事に問題ないか自分でよく考えてから受けることが大事と思っています。
協力しない場合、今後、政府から嫌がらせを受ける恐れがあるので、自分の非力を理由にして、将来受けることができるように頑張りたいと言って見送る形をとるといいと思います。

今、政府は防衛について大学の協力を要請しています。
安全保障技術研究制度と言って防衛省などがお金を出して委託します。
防衛と言っても具体的には殺人と破壊に関係することが多いので大学側は苦慮しています。
科学者の団体である日本学術会議は、戦前戦中の日本の科学者の苦い経験や、外国の科学者の研究成果が戦争で非人間的結果を招いた多くの事例に基づき、反対を表明しています。

政府の事業・仕事でも、政府の責任では済みません。
事業・仕事を行う組織・人にも責任があります。

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2017.08.22

政権を重視する政治家は独裁者になる

政治家は政権をとるという表現を平気で使います。
政権とは政治における権力、あるいは政治を行う権利という意味です。
人々のために政治を行うという意味がありません。
反対に自分のために政治を行うという意味があります。

安倍晋三総理は政治家であった先祖の墓によくお参りに行きます。
先祖(の価値観)を大切にしていると思います。
反対する多くの人々にめげず、自分の信念で政治を行う勇気をお与えください、憲法を変えることを実現させてくださいと祈っていると思います。
憲法を大切にすること、また人々の思いを汲み上げて政治を改善することなど考えていないと思います。

政治家は選挙のときは人々のためになることをやると抽象的な表現で言い並べます。
当選したいからです。
しかし当選すると、具体的には自分がやりたいことを優先します。
公約に違反すると批判されるという思いがあるので批判されるようなことは言いません。
公約については努力しているふりをします。

当選すると、当選した政治家の間で権力闘争を行います。
長と名がつく地位を目標にしてあらゆる手段をつくして闘争します。
闘争に勝つと、

私は長になった。
長には権力がある。
私がやりたいようにやる。
文句があるなら私から去れ。
反対し続けるなら処分する。

と考えます。

このような考えを持つ政治家は非常に多いと思います。
独裁者になります。

政治家は人々のために政治を行うべきです。
人々のために仕事をする仕事人であるべきです。
権力者であると威張る人であってはなりません。
人々を幸福にするため、生活・生産環境を改善することを一生懸命やるべきです。
自分より人々を優先するべきです。

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2017.08.21

平等がいい

ある放送局のアナウンサーが一つのお話しの中に登場する二人の人物について、一人には「さま」をつけ、別の人には「さん」をつけて呼んでいました。
明らかにアナウンサーは二人を差別して「さま」と「さん」を使い分けました。
聞いていて嫌な感じがしました。

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2017.08.19

独裁主義より民主主義の方がはるかにいい

アメリカの政治が混乱している原因はトランプ大統領が独裁的であるからです。
不動産事業で成功し、大金持ちになったのですが、彼は自分の政治的考えがアメリカ、さらには世界に通用すると思っていました。
しかし政治をやってみると思うようになりません。
多少の軌道修正をやっているようですが、修正が遅いため、スタッフが次から次へとトランプ大統領のもとから去っています。
支持政党である共和党の中からもトランプ大統領を厳しく批判する人が続出しています。

トランプ大統領の政治に反対するデモ行進が頻発しています。
大勢の人々がデモ行進に参加して政治を変えることを求めなければならない状態は政治の悪さを暗示しています。
デモ行進に参加することは本来の自分の仕事に集中できていないことを意味します。
労働生産性が悪化します。

トランプ大統領は国連からも、外国からも批判されています。
協調性がない、問題を大きくしているなどと非難されています。
彼はアメリカファーストなどと勝手なことを言います。
炭酸ガス削減は地球規模の課題と認識されているのに、トランプ大統領はそうは思わないと言って、パリ協定から離脱しました。
オバマ前大統領までは自由貿易を主導してきたのに、自国の産業を守るためには保護貿易は当然と言って、二国間貿易協定重視になり、TPPのような広域自由貿易圏の形成に反対しました。
隣国との国境を高くし、人の自由な往来を制限する動きです。
特にイスラム過激派と対立し、イスラム過激派が入国することを危険視し、イスラム系の入国を厳しく審査しています。
人種差別はアメリカではあってはならないことですが、彼は差別傾向を持っています。

アメリカの生産改善を重視したにもかかわらず、彼の独裁的価値観が災いし、社会混乱がおこっています。
社会混乱は大問題です。

問題は時間をかけて民主的に解決するのが一番いいと思います。
すぐれた独裁者による早期の問題解決が望ましいとの考えがありますが、独裁政治の最大の問題は人々の不自由不平等です。

(注)中国や朝鮮(北)は民主主義ではありません。人々は自由平等ではありません。独裁政党あるいは独裁者が問題を考えていますが、労働生産性の改善は限界があり、民主主義国の労働生産性に追いつくことはむずかしいと思います。
人々が労働生産性を上げるのは人々の自由平等が必要と思います。
誰かが威張っている社会では個人は十分に力を発揮できません。

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2017.08.17

日本ファーストという考えは差別的で危険

アメリカ バージニア州シャーロッツビルで人種差別主義グループと反対グループが衝突し、反対グループに死者が出た事件について、憎悪と分断をやめよとトランプアメリカ大統領が人々に訴えたのですが、双方が悪いと言い、はっきりと人種差別は間違いと言わなかったので、アメリカで、さらには世界でトランプ大統領を批判する声が高まりました。
トランプ大統領は人種差別主義と思われてしまいました。

トランプ大統領のアメリカファーストも世界から批判されています。
外国を差別しています。

人種差別しているとなるとアメリカが二分されます。
アメリカは人種差別と戦ってきたし、今も戦っています。
大統領が人種差別主義ではおさまりがつかなくなります。
恐らくトランプ大統領は、人種差別は間違いと言って、今回の事件で暴力をふるった人を罰することになるでしょう。

大統領になってからトランプ氏は、思うように政治ができないことに驚いていると思います。
不動産事業は思うようになったのでしょう。
政治は全然違うと思うようになっているでしょう。

依然として独裁者ぶりを発揮しながらも彼は事業家特有の感で軌道修正をやっていると思います。
しかし軌道修正が遅いので、アメリカの有力者がどんどん彼を批判し、非協力になっています。

アメリカで彼が許されるのか、捨てられるのか微妙な段階になりました。
大統領の信用がここまで低下すると、アメリカの世界指導力が大幅に低下します。
アメリカに対する外国の評価が一段と下がり、アメリカに従属していた国々がいろいろな形で自主性を強めるのではないかと思います。

日本で日本ファーストの会という名の政党が誕生したようですが、危険と思います。
天皇、靖国神社、軍、強大国になりたいなどと叫んでいる人々が、外国だけでなく、憲法を重視する日本の人々を差別するようになると思います。

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2017.08.16

政界は混乱状態が続く

戦争は非人間的で犯罪です。
安倍晋三総理は、国のために軍人は尊い命をささげたと言いますが、私は、愚かな考えで尊い命を捨てたと思います。
戦争すると言った人は愚かでした。
命令で戦争させられた人はかわいそうでした。
日本人であれ、外国人であれ、戦争被害を受けた人は不幸でした。

安倍氏のような、非民主的で権力主義の人が総理をやっている国を私は信用しません。
国が人々のためになっていません。
人々のことを考えて政治をする人に総理を代えたいと思います。
安倍内閣総辞職か、衆議院解散を希望します。

ところで安倍内閣は閣僚が変りました。
国民の内閣支持率が改善したようですが、政治がよくなったとは言えません。

安倍総理一強の状態が崩れたようです。
内閣不一致が観察されます。
自民党も百家争鳴状態になってきました。

自民党にくっついてきた公明党が、憲法の平和の精神を重視すると言って、自衛隊を軍にすると言っている自民党との価値観の違いを強調するようになりました。
自民党の中の好戦的な政治家の動きが異様になってきたからでしょう。
自民党から離れる動きかもしれません。

政界は混乱状態が続くと思います。
まだ、政治家らしい政治家は現れていないと思います。
人々は自分でよく考えて行動することが必要と思います。

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2017.08.14

強大国が威張っていても強大国になりたいと思わない

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朝鮮(北)はアメリカに対抗して核兵器・ミサイルを開発して強大国になったと言っていますが、いいことはありません。
人々の生活水準は非常に低いと思います。
今年はまた食料不足に苦しむと言われています。

日本も安倍晋三内閣の動きを見ていますと、国連安保理常任理事国になりたい、憲法を変えて軍を持ちたいと言っていますから強大国になりたがっています。
やはりいいことはないと思います。

そうではなく、憲法を大切にし、ひたすら生活・生産環境を改善し、生活・生産を改善し、外国とは対立ではなく交流重視の外交を重視する方が国は平安と思います。
隣国は問題と思っても交流できることはないかと交流方法を考えた方がいいと思います。
絶交している国があったらよくないと思った方がいいと思います。

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2017.08.11

熊野三山では水の霊を強く感じた

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先日熊野三山を訪問しました。
今では熊野信仰が全国に広がっているそうです。
私は熊野信仰とは無縁に育ちましたので、知識がありませんが、熊野三山をめぐって水を強く感じました。
山は深いのですが、比較的穏やかです。
大雨が降ればたとえば熊野川は氾濫をおこしたこともありますが、通常は穏やかな大河です。
この熊野川に流れこむ川々は清らかです。
那智の滝は、大昔のマグマだまりが固化した南端が露出し、100m以上の断崖を形成し、マグマだまりの上の山(那智山原始林)に降った雨がこの断崖の上から落下しているそうです。
私が行ったときは水量が少なかったようですが、水量が多いときの滝と滝つぼから吹き上がる水煙は見事だそうです。

熊野は水の霊気を強く感じます。
恐らく昔は熊野信仰とは素朴な自然信仰であったと思います。

それが立派な神社仏閣などができますと、いろいろな信仰物語が取りこまれ、訳のわからない複雑な神社仏閣信仰になります。
霊験あらたかな神社仏閣となります。
神社仏閣信仰では建物が壮麗でなくてはなりません。

美しい自然はそのまま残っているのですが、その中に壮麗な建物があるという形になります。
どっちが主役かわからなくなります。

熊野川の上流に本宮大社があります。
何の知識もなく本宮大社に近づいた私は右手、熊野川のほとりに巨大な黒々した鳥居があることに気付きました。
この鳥居から入って参道を通り、本宮大社に行くのが本当の本宮大社のお参りの仕方かと思いました。
しかし駐車場が本宮大社の脇にありましたのでこの大鳥居を後回しにして、長い石段を登ってまず本宮大社に行きました。

その後で大鳥居に行きました。
水田の間に参道があって向こうに森と大鳥居がありました。
水田と森を見て美しい景観と思いました。
私が育った町にも広大な水田の向こうに森があり、その森の中に神社があったので、懐かしい思いがしました。、
本当は大鳥居の向こうの森の中に本宮大社があるのではないかと思いました。
見事な森が大鳥居の前にあるものだと思いました。

行って驚きました。
本当にこの見事な森の中に本宮大社あとがありました。
熊野川のほとりにあったので、1889年、大洪水に襲われて破壊され、1891年に現在の山の上に移動したのだそうです。
黒々とした巨大な鳥居は近年の建築物でただ大きいだけですが、森と、昔の神社があった、ちょっと石垣で高くなっている台地は極めて印象的でした。
実質森だけですが、不思議なことに現在の本宮大社より、この森の方が神韻としていました。
この森の中で大昔の人は荒ぶる水の霊をしずめたのではないかと思いました。

壮麗な神社仏閣信仰は、神社仏閣を運営する側から言えば宗教産業、観光産業感覚になります。
壮麗な施設を維持するためにはお金が必要になるからです。
いろいろな信仰の人や無宗教の人に来てもらいたいからです。
熊野三山もそんな様相を呈していました。


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2017.08.09

安倍晋三総理の政治思想は貧困すぎる

今日の長崎原爆の日平和記念式典に安倍総理が出席し、「核兵器国と非核兵器国双方への働きかけを通じて国際社会を主導する」と述べたが、アメリカの核の傘の下から離脱する勇気がない安倍総理が、核兵器のない世界づくりに貢献する訳がありません。

国連は核兵器禁止条約を採択しました。
核兵器保有国は悪い国になりました。
核兵器保有国は、核兵器廃棄計画をつくり、実行しない限り悪い国です。

安倍総理はこの国連の動きを理解できていません。
核兵器保有国(中国、朝鮮、ロシア)に怯え、アメリカとの同盟を重視し、アメリカの核の傘の下にいることで平和と思っています。
軍事力の均衡による平和維持の考えを捨てることができず、日本はアメリカから自由になれていません。

日本は憲法に自信を持ち、真の平和国として行動すべきです。
悪い国であるアメリカとの同盟を解消する計画を立てるべきです。
自衛隊を維持しても軍事力で威張らない国であれば、軍事力で日本に対立する国はないでしょう。
日本の武器はすぐれていると言って輸出しようとしているようでは日本は平和国として信用されません。
武器輸出はやめるべきです。

世界に通用する法を追求し、民生関連技術開発と生産で最先端を行き、生活・生産環境を重視するならば、外国は日本を先生と尊敬し、日本に学びに来るでしょう。
日本との戦争を考える国はないでしょう。

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2017.08.07

安倍晋三総理は二枚舌

安倍総理は自分がウソをついていると思わないほど思考力が乏しいのではないでしょうか。
彼は昨日の広島原爆の日の平和記念式典で、核兵器のない世界を実現する、核を保有している国々に対して、核兵器のない世界を追求する「勇気」を持とうと呼びかけた、などと述べました。

それならばどうしてアメリカの核の傘の下から離脱する「勇気」を持たないのでしょうか。
国連の核兵器禁止条約づくりに参加しなかったのでしょうか。
国連で採択された核兵器禁止条約に反対したのでしょうか。

アメリカが核兵器を持っているから核兵器賛成と言うのは、明らかに核兵器賛成ということです。
核兵器に反対する日本国民に対し安倍総理は背信です。

安倍総理のような真偽のわからない人が総理では日本の将来は暗いと思います。
安倍内閣の総辞職を強く求めます。
安倍総理を信用できません。

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2017.08.04

安倍晋三総理は経済最優先の原点に戻ると言うが何をする

異常な金融緩和と財政出動をやって経済成長しなかったのに安倍総理はまだ経済成長の秘策を残しているのでしょうか。
残している訳がありません。
彼が得意とする口先だけの騙しのテクニックです。

彼は自分を騙すことが非常に上手です。
彼自身が信じこんで言いますから、ウソでも経済成長すると言ってほしい気持ちになっている人々は容易に騙されます。

経済最優先の原点に戻っても彼ができることはありません。
新安倍内閣ができることは総辞職することだけです。

日銀の金融緩和も政府の財政出動も限界に来ています。
否、限界をこえていると思います。
どうやっておさめるか苦慮していると思います。
人々にいいことをしてくれるどころか今や日銀や政府は人々の重荷になったと思います。

ここまで来てしまったら日銀や政府は、自分自身を合理化近代化することに全力を投入してほしいと思います。
人々の重荷をできるだけ軽くしてほしいと思います。

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2017.08.03

私の包丁管理

流しの近くに常に仕上げ用の砥石を置いています。

私が朝食の準備担当(妻は昼と夕)ですので、包丁をしまう前に流しに雑巾を敷き、その上に砥石を置いて包丁を研ぎます。
雑巾を敷くのは砥石が動かないようにするためです。
妻は包丁を研いでいません。
包丁は何もしなくても鋭利と思っていると思います。

私は1分も研いでいません。
包丁の刃先両面を研ぎます。
私が使っている包丁は鋼鉄製ですので1日で軽く錆びています。
1分弱の研ぎでこの錆が落ちます。

毎日研ぐ効果は非常に大きく、包丁は常に鋭利です。
鋭利かどうかはトマトを切るとわかります。
切れない包丁ではトマトの皮が切れません。
鋭利であれば、すっと切れます。

1分弱の研ぎでは砥石はそれほど汚れません。
さっと水を流してさっと雑巾でふき、流しの近くに置くだけです。
包丁を研ぐ仕事をしたなどと感じません。
雑巾を洗ってしぼったぐらいの感じです。

プロの料理人は毎回そうしていると思います。

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2017.08.02

労働者不足は深刻

横浜のある大きなスーパーの比較的大きなレストランに入って昼食を注文したところ食事が出てくるのに非常に時間がかかりました。
食べ終わった後、食器類はセルフサービスで片付けてくれと店内に書いてあったので食器類を調理場に持って行き、調理場の中を見たら広い調理場の中で何とたった二人が調理をしていました。
お客が多いのに調理人が二人では、食事が出てくるのが遅くて当然と思いました。

このレストランに限らず、いろいろな事業・仕事分野で労働者不足が深刻な問題になっていると思います。
どの事業・仕事は必要性が低いと軽々しく論じることはできませんが、広がりすぎている事業・仕事を整理し、人々が生きるのに必要な事業・仕事に労働者が十分回るようにすることが大事と思います。

しかし一生懸命やってきた自分の事業・仕事が労働者不足で潰れるのは大変つらいことです。

人口減少、老人割合増加です。
その上、毎年大規模災害が発生し、大勢の労働者が復興に必要という状態で、東京オリンピックの準備を行っており、定常的な事業・仕事における労働者不足は深刻です。

政治家は枝葉の繁茂を追求するが、根幹のことを考えません。
根幹が弱り、次には枝葉が一気に枯れます。

戦争で息せき切って動き回った戦前戦中と、世界に日本を示すと言って世界にお金などをばらまいたり、東京オリンピックを開催したり、中国や朝鮮(北)の脅威を強調し、防衛力のいう名の軍事力や戦争の雰囲気を高めたりしている現代は非常によく似ています。
政治担当政党である自公は狂っています。
自公が狂っていることに気付かない人々も狂っています。

根幹がどんどん弱っていますから、枝葉が一気に枯れる恐れが大きくなりました。

(注)政府の借金残高が1100兆円規模です。政府は実質破綻です。
社会福祉が重要と言っても政府は何ができるでしょうか。
海外生産重視で、国内生産が弱くなりました。
国内生産が弱くなると技術開発力が弱くなります。
過去の繁栄の蓄積を生かし、資本家、事業家、専門家として世界で活躍すると言ってもできるのは少数の人です。
大半の人は貧困層に落ちるでしょう。

人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事としている人は乱世に強いと思います。
政府が破綻しても生き残ります。
今は自分の事業・仕事を見直し、自分の事業・仕事が虚業でないことを確認すべきです。
虚業と思ったら苦しくても実業を増やす工夫努力をすべきです。

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