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2017.08.17

日本ファーストという考えは差別的で危険

アメリカ バージニア州シャーロッツビルで人種差別主義グループと反対グループが衝突し、反対グループに死者が出た事件について、憎悪と分断をやめよとトランプアメリカ大統領が人々に訴えたのですが、双方が悪いと言い、はっきりと人種差別は間違いと言わなかったので、アメリカで、さらには世界でトランプ大統領を批判する声が高まりました。
トランプ大統領は人種差別主義と思われてしまいました。

トランプ大統領のアメリカファーストも世界から批判されています。
外国を差別しています。

人種差別しているとなるとアメリカが二分されます。
アメリカは人種差別と戦ってきたし、今も戦っています。
大統領が人種差別主義ではおさまりがつかなくなります。
恐らくトランプ大統領は、人種差別は間違いと言って、今回の事件で暴力をふるった人を罰することになるでしょう。

大統領になってからトランプ氏は、思うように政治ができないことに驚いていると思います。
不動産事業は思うようになったのでしょう。
政治は全然違うと思うようになっているでしょう。

依然として独裁者ぶりを発揮しながらも彼は事業家特有の感で軌道修正をやっていると思います。
しかし軌道修正が遅いので、アメリカの有力者がどんどん彼を批判し、非協力になっています。

アメリカで彼が許されるのか、捨てられるのか微妙な段階になりました。
大統領の信用がここまで低下すると、アメリカの世界指導力が大幅に低下します。
アメリカに対する外国の評価が一段と下がり、アメリカに従属していた国々がいろいろな形で自主性を強めるのではないかと思います。

日本で日本ファーストの会という名の政党が誕生したようですが、危険と思います。
天皇、靖国神社、軍、強大国になりたいなどと叫んでいる人々が、外国だけでなく、憲法を重視する日本の人々を差別するようになると思います。

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2017.08.16

政界は混乱状態が続く

戦争は非人間的で犯罪です。
安倍晋三総理は、国のために軍人は尊い命をささげたと言いますが、私は、愚かな考えで尊い命を捨てたと思います。
戦争すると言った人は愚かでした。
命令で戦争させられた人はかわいそうでした。
日本人であれ、外国人であれ、戦争被害を受けた人は不幸でした。

安倍氏のような、非民主的で権力主義の人が総理をやっている国を私は信用しません。
国が人々のためになっていません。
人々のことを考えて政治をする人に総理を代えたいと思います。
安倍内閣総辞職か、衆議院解散を希望します。

ところで安倍内閣は閣僚が変りました。
国民の内閣支持率が改善したようですが、政治がよくなったとは言えません。

安倍総理一強の状態が崩れたようです。
内閣不一致が観察されます。
自民党も百家争鳴状態になってきました。

自民党にくっついてきた公明党が、憲法の平和の精神を重視すると言って、自衛隊を軍にすると言っている自民党との価値観の違いを強調するようになりました。
自民党の中の好戦的な政治家の動きが異様になってきたからでしょう。
自民党から離れる動きかもしれません。

政界は混乱状態が続くと思います。
まだ、政治家らしい政治家は現れていないと思います。
人々は自分でよく考えて行動することが必要と思います。

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2017.08.14

強大国が威張っていても強大国になりたいと思わない

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朝鮮(北)はアメリカに対抗して核兵器・ミサイルを開発して強大国になったと言っていますが、いいことはありません。
人々の生活水準は非常に低いと思います。
今年はまた食料不足に苦しむと言われています。

日本も安倍晋三内閣の動きを見ていますと、国連安保理常任理事国になりたい、憲法を変えて軍を持ちたいと言っていますから強大国になりたがっています。
やはりいいことはないと思います。

そうではなく、憲法を大切にし、ひたすら生活・生産環境を改善し、生活・生産を改善し、外国とは対立ではなく交流重視の外交を重視する方が国は平安と思います。
隣国は問題と思っても交流できることはないかと交流方法を考えた方がいいと思います。
絶交している国があったらよくないと思った方がいいと思います。

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2017.08.11

熊野三山では水の霊を強く感じた

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先日熊野三山を訪問しました。
今では熊野信仰が全国に広がっているそうです。
私は熊野信仰とは無縁に育ちましたので、知識がありませんが、熊野三山をめぐって水を強く感じました。
山は深いのですが、比較的穏やかです。
大雨が降ればたとえば熊野川は氾濫をおこしたこともありますが、通常は穏やかな大河です。
この熊野川に流れこむ川々は清らかです。
那智の滝は、大昔のマグマだまりが固化した南端が露出し、100m以上の断崖を形成し、マグマだまりの上の山(那智山原始林)に降った雨がこの断崖の上から落下しているそうです。
私が行ったときは水量が少なかったようですが、水量が多いときの滝と滝つぼから吹き上がる水煙は見事だそうです。

熊野は水の霊気を強く感じます。
恐らく昔は熊野信仰とは素朴な自然信仰であったと思います。

それが立派な神社仏閣などができますと、いろいろな信仰物語が取りこまれ、訳のわからない複雑な神社仏閣信仰になります。
霊験あらたかな神社仏閣となります。
神社仏閣信仰では建物が壮麗でなくてはなりません。

美しい自然はそのまま残っているのですが、その中に壮麗な建物があるという形になります。
どっちが主役かわからなくなります。

熊野川の上流に本宮大社があります。
何の知識もなく本宮大社に近づいた私は右手、熊野川のほとりに巨大な黒々した鳥居があることに気付きました。
この鳥居から入って参道を通り、本宮大社に行くのが本当の本宮大社のお参りの仕方かと思いました。
しかし駐車場が本宮大社の脇にありましたのでこの大鳥居を後回しにして、長い石段を登ってまず本宮大社に行きました。

その後で大鳥居に行きました。
水田の間に参道があって向こうに森と大鳥居がありました。
水田と森を見て美しい景観と思いました。
私が育った町にも広大な水田の向こうに森があり、その森の中に神社があったので、懐かしい思いがしました。、
本当は大鳥居の向こうの森の中に本宮大社があるのではないかと思いました。
見事な森が大鳥居の前にあるものだと思いました。

行って驚きました。
本当にこの見事な森の中に本宮大社あとがありました。
熊野川のほとりにあったので、1889年、大洪水に襲われて破壊され、1891年に現在の山の上に移動したのだそうです。
黒々とした巨大な鳥居は近年の建築物でただ大きいだけですが、森と、昔の神社があった、ちょっと石垣で高くなっている台地は極めて印象的でした。
実質森だけですが、不思議なことに現在の本宮大社より、この森の方が神韻としていました。
この森の中で大昔の人は荒ぶる水の霊をしずめたのではないかと思いました。

壮麗な神社仏閣信仰は、神社仏閣を運営する側から言えば宗教産業、観光産業感覚になります。
壮麗な施設を維持するためにはお金が必要になるからです。
いろいろな信仰の人や無宗教の人に来てもらいたいからです。
熊野三山もそんな様相を呈していました。


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2017.08.09

安倍晋三総理の政治思想は貧困すぎる

今日の長崎原爆の日平和記念式典に安倍総理が出席し、「核兵器国と非核兵器国双方への働きかけを通じて国際社会を主導する」と述べたが、アメリカの核の傘の下から離脱する勇気がない安倍総理が、核兵器のない世界づくりに貢献する訳がありません。

国連は核兵器禁止条約を採択しました。
核兵器保有国は悪い国になりました。
核兵器保有国は、核兵器廃棄計画をつくり、実行しない限り悪い国です。

安倍総理はこの国連の動きを理解できていません。
核兵器保有国(中国、朝鮮、ロシア)に怯え、アメリカとの同盟を重視し、アメリカの核の傘の下にいることで平和と思っています。
軍事力の均衡による平和維持の考えを捨てることができず、日本はアメリカから自由になれていません。

日本は憲法に自信を持ち、真の平和国として行動すべきです。
悪い国であるアメリカとの同盟を解消する計画を立てるべきです。
自衛隊を維持しても軍事力で威張らない国であれば、軍事力で日本に対立する国はないでしょう。
日本の武器はすぐれていると言って輸出しようとしているようでは日本は平和国として信用されません。
武器輸出はやめるべきです。

世界に通用する法を追求し、民生関連技術開発と生産で最先端を行き、生活・生産環境を重視するならば、外国は日本を先生と尊敬し、日本に学びに来るでしょう。
日本との戦争を考える国はないでしょう。

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2017.08.07

安倍晋三総理は二枚舌

安倍総理は自分がウソをついていると思わないほど思考力が乏しいのではないでしょうか。
彼は昨日の広島原爆の日の平和記念式典で、核兵器のない世界を実現する、核を保有している国々に対して、核兵器のない世界を追求する「勇気」を持とうと呼びかけた、などと述べました。

それならばどうしてアメリカの核の傘の下から離脱する「勇気」を持たないのでしょうか。
国連の核兵器禁止条約づくりに参加しなかったのでしょうか。
国連で採択された核兵器禁止条約に反対したのでしょうか。

アメリカが核兵器を持っているから核兵器賛成と言うのは、明らかに核兵器賛成ということです。
核兵器に反対する日本国民に対し安倍総理は背信です。

安倍総理のような真偽のわからない人が総理では日本の将来は暗いと思います。
安倍内閣の総辞職を強く求めます。
安倍総理を信用できません。

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2017.08.04

安倍晋三総理は経済最優先の原点に戻ると言うが何をする

異常な金融緩和と財政出動をやって経済成長しなかったのに安倍総理はまだ経済成長の秘策を残しているのでしょうか。
残している訳がありません。
彼が得意とする口先だけの騙しのテクニックです。

彼は自分を騙すことが非常に上手です。
彼自身が信じこんで言いますから、ウソでも経済成長すると言ってほしい気持ちになっている人々は容易に騙されます。

経済最優先の原点に戻っても彼ができることはありません。
新安倍内閣ができることは総辞職することだけです。

日銀の金融緩和も政府の財政出動も限界に来ています。
否、限界をこえていると思います。
どうやっておさめるか苦慮していると思います。
人々にいいことをしてくれるどころか今や日銀や政府は人々の重荷になったと思います。

ここまで来てしまったら日銀や政府は、自分自身を合理化近代化することに全力を投入してほしいと思います。
人々の重荷をできるだけ軽くしてほしいと思います。

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2017.08.03

私の包丁管理

流しの近くに常に仕上げ用の砥石を置いています。

私が朝食の準備担当(妻は昼と夕)ですので、包丁をしまう前に流しに雑巾を敷き、その上に砥石を置いて包丁を研ぎます。
雑巾を敷くのは砥石が動かないようにするためです。
妻は包丁を研いでいません。
包丁は何もしなくても鋭利と思っていると思います。

私は1分も研いでいません。
包丁の刃先両面を研ぎます。
私が使っている包丁は鋼鉄製ですので1日で軽く錆びています。
1分弱の研ぎでこの錆が落ちます。

毎日研ぐ効果は非常に大きく、包丁は常に鋭利です。
鋭利かどうかはトマトを切るとわかります。
切れない包丁ではトマトの皮が切れません。
鋭利であれば、すっと切れます。

1分弱の研ぎでは砥石はそれほど汚れません。
さっと水を流してさっと雑巾でふき、流しの近くに置くだけです。
包丁を研ぐ仕事をしたなどと感じません。
雑巾を洗ってしぼったぐらいの感じです。

プロの料理人は毎回そうしていると思います。

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2017.08.02

労働者不足は深刻

横浜のある大きなスーパーの比較的大きなレストランに入って昼食を注文したところ食事が出てくるのに非常に時間がかかりました。
食べ終わった後、食器類はセルフサービスで片付けてくれと店内に書いてあったので食器類を調理場に持って行き、調理場の中を見たら広い調理場の中で何とたった二人が調理をしていました。
お客が多いのに調理人が二人では、食事が出てくるのが遅くて当然と思いました。

このレストランに限らず、いろいろな事業・仕事分野で労働者不足が深刻な問題になっていると思います。
どの事業・仕事は必要性が低いと軽々しく論じることはできませんが、広がりすぎている事業・仕事を整理し、人々が生きるのに必要な事業・仕事に労働者が十分回るようにすることが大事と思います。

しかし一生懸命やってきた自分の事業・仕事が労働者不足で潰れるのは大変つらいことです。

人口減少、老人割合増加です。
その上、毎年大規模災害が発生し、大勢の労働者が復興に必要という状態で、東京オリンピックの準備を行っており、定常的な事業・仕事における労働者不足は深刻です。

政治家は枝葉の繁茂を追求するが、根幹のことを考えません。
根幹が弱り、次には枝葉が一気に枯れます。

戦争で息せき切って動き回った戦前戦中と、世界に日本を示すと言って世界にお金などをばらまいたり、東京オリンピックを開催したり、中国や朝鮮(北)の脅威を強調し、防衛力のいう名の軍事力や戦争の雰囲気を高めたりしている現代は非常によく似ています。
政治担当政党である自公は狂っています。
自公が狂っていることに気付かない人々も狂っています。

根幹がどんどん弱っていますから、枝葉が一気に枯れる恐れが大きくなりました。

(注)政府の借金残高が1100兆円規模です。政府は実質破綻です。
社会福祉が重要と言っても政府は何ができるでしょうか。
海外生産重視で、国内生産が弱くなりました。
国内生産が弱くなると技術開発力が弱くなります。
過去の繁栄の蓄積を生かし、資本家、事業家、専門家として世界で活躍すると言ってもできるのは少数の人です。
大半の人は貧困層に落ちるでしょう。

人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事としている人は乱世に強いと思います。
政府が破綻しても生き残ります。
今は自分の事業・仕事を見直し、自分の事業・仕事が虚業でないことを確認すべきです。
虚業と思ったら苦しくても実業を増やす工夫努力をすべきです。

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