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2017.08.03

私の包丁管理

流しの近くに常に仕上げ用の砥石を置いています。

私が朝食の準備担当(妻は昼と夕)ですので、包丁をしまう前に流しに雑巾を敷き、その上に砥石を置いて包丁を研ぎます。
雑巾を敷くのは砥石が動かないようにするためです。
妻は包丁を研いでいません。
包丁は何もしなくても鋭利と思っていると思います。

私は1分も研いでいません。
包丁の刃先両面を研ぎます。
私が使っている包丁は鋼鉄製ですので1日で軽く錆びています。
1分弱の研ぎでこの錆が落ちます。

毎日研ぐ効果は非常に大きく、包丁は常に鋭利です。
鋭利かどうかはトマトを切るとわかります。
切れない包丁ではトマトの皮が切れません。
鋭利であれば、すっと切れます。

1分弱の研ぎでは砥石はそれほど汚れません。
さっと水を流してさっと雑巾でふき、流しの近くに置くだけです。
包丁を研ぐ仕事をしたなどと感じません。
雑巾を洗ってしぼったぐらいの感じです。

プロの料理人は毎回そうしていると思います。

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