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2017.10.30

反安倍晋三内閣運動を大きくして安倍内閣を総辞職に追い込んだ方がいい

朝鮮(北)について安倍晋三総理とトランプアメリカ大統領が何を話し合ってきたか、何を話し合うか、詳細がわかりません。

アメリカの空母や爆撃機を交えた自衛隊の訓練が行われています。
空母や爆撃機は防衛ではなく攻撃です。
つまり攻撃訓練が行われています。
朝鮮に軍事的圧力を加えているのであって、攻撃する訳ではないとアメリカは説明していますが、圧力にすぎないと言ってもこのような訓練に自衛隊が参加することは専守防衛から逸脱しており、危険です。
朝鮮は単なる圧力とは思わないでしょう。

アメリカは朝鮮と戦争するかもしれない、もし戦争すれば日本はアメリカの戦争に協力するという状態です。
日本が戦争被害を受ける危険を強く感じます。

安倍総理・自民党は衆院選に圧勝しました。
しかし安倍総理が好き勝手に外交を行うことは非常に危険です。

選挙後の最新の世論調査では安倍内閣不支持率が支持率を上回ったそうです。
人々が自民党圧勝を危険視している証拠と思います。
反安倍内閣運動を大きくして安倍内閣を総辞職に追いこんだ方が日本は安全と思います。

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2017.10.29

安倍晋三内閣の自衛隊運営に問題がありそう

自衛隊員の自殺率が平均より明らかに高いことが問題になっています。
死の恐怖、殺人・破壊の罪意識、苦しい訓練(仕事がむずかしい、責任が重い)、上下関係、いじめ、自由の不足などが精神、さらには神経を狂わせる原因になっているかもしれません。
自殺が生じると防衛省が原因は自衛隊職と関係ない、個人の問題が原因と発表して、まじめに原因を研究しません。
弱い立場にある自衛隊員やその家族にとって苦悩の原因になっているかもしれません。

防衛省に自衛隊員について精神学的、さらには神経学的配慮がないことは自衛隊が非常に遅れた職場であることを示しています。
戦前戦中の日本軍は軍人が消耗品のように扱われたそうですが、自衛隊も隊員が人間扱いされていないということでしょうか。
これでは自衛隊を維持することはできません。
このことが原因かどうかわかりませんが、自衛隊員定員に対して、特に位が下の方の隊員は応募者が少なく、隊員不足になっています。

自衛隊の仕事は防災ということで人々のためになる仕事ですが、攻撃してくる敵を防ぐ仕事についてはまさに戦争でして、殺すか殺されるかという異常な情況になります。
戦争の訓練では法が関係なくなります。
専守防衛でも「非人間的な仕事」があります。

したがって、戦争ではなく、平和外交が非常に重要になります。
安倍晋三総理のように積極的平和主義などと言って、軍事的圧力、軍事力の均衡による戦争の抑止を重視すると、戦争部分が多くなります。
自衛隊員の仕事が非人間的になります。
文字どおり平和主義は平和主義で、「積極的」という形容詞をつける必要はありません。

平和主義を朝鮮(北)に応用すると、朝鮮がいかなる状態でも、戦争は大損だ、仲良くしようと言い続けることになります。
それでも朝鮮が日本を攻撃すると言うなら、黙って防衛を考えるということになります。

中国は戦争してでも台湾を中国に併合すると言います。
そこで台湾は冷静に防衛体制を組んでいます。
台湾に駐留する外国軍はありません。
台湾の賢いところは、中国と経済交流を行って、戦争より経済交流が重要と訴えていることです。
日本は台湾の賢いところを学んではどうでしょうか。

幸い朝鮮は日本を侵略する意図をもっていません。
日本がアメリカと同盟すると言って、アメリカの対朝鮮軍事訓練に参加するから朝鮮は日本を海に沈めると脅します。
在日アメリカ軍があるから日本を攻撃すると言います。

平和主義では在日アメリカ軍維持、アメリカとの同盟は問題になります。

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2017.10.26

自民党一強の社会では個人主義で自分の幸福を追求することも大事

政治の改善に絶望しないが、つまり今後も政治の改善に努力するが、自民党一強ですから、政治は自民党の独裁になると思います。
法を犯さない範囲で個人主義で自分の幸福を追求することは大事と思います。
自民党、あるいは政府を恐れて自分を押さえ、不自由、あるいは不幸になることは避けなければなりません。

事業・仕事に注力して大いに経済力・文化力を上げることは自民党政権下でも自由です。
日本政府に依存するような事業・仕事は発展性に乏しいと思います。

自民党が言うように、憲法を変えて、軍を保持すると明記し、軍事力重視になると、外交に軍事力を使うことになります。
日本の人々も軍事的圧力を受けるでしょう。

日本が人間性を失い、国内外の人々に軍事的圧力を加えることに反対します。
軍事的圧力で人々を不自由にしてはいけません。

専守防衛の自衛隊で防衛は十分です。
自衛隊を軍にするのではなく、外からの攻撃に対する防衛だけでなく、外からの攻撃以外の災害にも対応することを明確にするため「防災隊」とするといいと思います。

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2017.10.25

民進党の分裂はいいこと

衆院選で自民党が圧勝した理由は、野党に信用できる政党がなかったことです。

旧民主党は自民党に対抗できる政党として人々に期待され、設立した鳩山由紀夫氏が総理に選ばれましたが、アメリカ軍普天間飛行場の辺野古移設問題で約束違反をやった上に、人々にどうして考えを変えたか説明しませんでした。
人々だけなく、旧民主党の中でも信用を失い、鳩山内閣は短期で総辞職しました。
当時旧民主党は烏合の衆で、いろいろな考えの人が集まっていたと思います。
しっかりした政策を立てることができず、総理になった人が党をまとめることなく恣意的に政治を行った印象を受けます。
旧民主党は政治組織になっていませんでした。

旧民主党から党名を変えた民進党は、今回の衆院選の直前、前原誠司代表が突然、誕生したばかりの希望の党に合流すると言って実行しました。
議員総会で一任されたと言っていますが、希望の党が、受け入れる政治家を選別したので民進党は大混乱に陥りました。
民進党は、合流ではなく、政治家を選り抜かれただけです。
前原代表は大失敗をしたのに責任を全然感じていません。
無責任さにおいては鳩山氏と同じです。

結果的には民進党(衆院)は希望の党と新党立憲民主党と無所属に分裂しました。
民進党(参院)は様子を見たので分裂はしませんでしたが、代表が前原氏ではおさまらず、新しい代表も選べず、結局、分裂することになるでしょう。
参院もいろいろな考えの政治家の集まりだからです。

今回の衆院選で自民党は人々の信任を得たというより、しょうがないから政治を担当してくれと言われたということだと思います。
思い上がって数の力を使い、権力者として政治を行うなら、次の総選挙では惨敗するでしょう。

野党の中では立憲民主党が政治的主張において明確になってきました。
民進党よりはるかにわかりやすいと思います。
急いで数を増やすより、政策、人材、組織、調査研究企画機能など政治機能の充実に力を入れ、自民党に対抗できる、さらには凌駕できる政党に成長してもらいたいと思います。

共産党は弱者の味方でまじめだと思いますが、構想が小さく、事業家・仕事人や経営力のある会社を活用できるか心配です。
共産党の経験知識に政治や経営が限定されると社会の活性が失われます。
富裕層も社会建設に活かしながら、貧困層を減らす政治ができるようになるといいと思います。

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2017.10.23

自民党一強でも政治に絶望しない

選挙の結果はまじめにうけとめます。
現実は自民党一強です。
憲法第9条を変える動きが強まります。
原子力利用が続きます。
しかし問題点と解決策を考えたいと思います。

立憲民主党が第二党になりました。
まだ小党ですが、希望があります。
世界や日本の動向を調査研究し、政治・外交を立案した上で自民党と論戦してほしいと思います。
人々の政治的信頼を勝ち得ることが大事です。
立憲民主党を育て大きくしましょう。

間違いなく世界の動向は原子力利用否定、戦争否定です。
原子力利用重視、軍事力重視は時代遅れ、時代錯誤です。
自民党は時代遅れ、時代錯誤です。

政治の目的は人々の生活・生産環境の改善です。
これはどの国にも通用する政治です。
放射能汚染でも戦争でもありません。

内乱がおこる国はすべて権力者が政治を行っています。
自民党は今回の圧勝でますます思い上がり政治・外交が乱暴になると思います。
権力をふるうと思います。
(注)衆議院で自民党は単独過半数の議席を持っています。

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2017.10.22

自公の圧勝を防ぎ、放射能汚染や戦争の不安を取り除きたい

無党派ということは既存政党はどれも嫌いという意味だと思いますが、選挙に棄権すると自民党圧勝ということになり、日本は放射能汚染と戦争の不安に悩まされ続けることになります。
それは嫌だと思うならば、政党の好き嫌いは棚に上げ、今回は立憲民主党か共産党に投票してほしいと思います。
放射能汚染と戦争は自分の不幸の原因となります。
どちらも被害が長く続きます。

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2017.10.21

自民党では日本を守り抜けない、政治は自民党のためになっている

自民党はこの国を守り抜く、政治は国民のものと言います。
本当でしょうか。

安倍晋三内閣は、朝鮮から核弾頭付きミサイルが飛んでくる、地下鉄に逃げろ、近くに地下鉄がない人は家の雨戸を閉めて家に閉じこもれと言います。
本当に自民党は日本を守り抜いているでしょうか。
朝鮮(北)の脅威を強調して軍事力を上げようとしています。
しかし朝鮮には日本を侵略する意図はありません。
アメリカの戦争に協力するなと牽制されているだけです。

国民の大半は原発廃止を求めています。
ところが安倍晋三内閣は、相変わらず、原発再稼動、原発推進です。
本当に政治は国民のものと思っているでしょうか。
日本の省エネルギー力、新エネルギ―力は原発など必要としません。

明らかに安倍内閣や自民党は人々を騙しています。
人々を馬鹿にしています。

安倍内閣は日本の経済は調子がいいと言います。
確かにスーパーに行くとものがいっぱいあります。
しかし会社の不正が目立ってきました。
内部留保が多いが、収益に不安というのが多くの会社の状態と思います。
少数の人は金持ち、大半の人は貧困という状態です。
仕事はあるが、収入は少ないと思います。

金融緩和で何とか日本経済は延命しているというのが実情ではないでしょうか。
貧困層は拡大中と思います。
最近の新築を見ると戦後の文化住宅を思い出します。
庭なし狭小住宅が目立ちます。

経済発展に力強さがない原因は、安倍内閣の経済政策が保守だからです。
既存の会社の倒産を防ぐことに注力しています。
新事業、新会社が育つ自由の雰囲気がありません。
会社の新陳代謝がありません。
保守の雰囲気が資本家の投資を弱めています。

戦争の不安、放射能汚染の不安を取り除き、自由の雰囲気を高めて人々の事業・仕事意欲を高める政治が望ましいと思います。
安倍内閣と自民党は保守すぎます。

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2017.10.20

日本の生産会社は経営が劣化

私は2000年に日産のキューブという車を買いました。
はやい段階からオルタネータが不調でしたので、車を買った店でオルタネータを調べてもらいました。
店は問題ないと言いました。

それからまもなく、片側3車線もある準高速道路並みの幹線道路の追い越し車線を走行中、オルタネータが機能しなくなりました。
左側に車を寄せようと努力しましたが、左側を高速で走る車が危険で車をなんとか走行車線に入れたところでエンジンが止まってしまいました。
追突される恐怖におののきながら携帯電話で警察にすぐ連絡しました。
警察が来るまでの時間を非常に長く感じました。
幸い私の車のせいで渋滞がおこったので追突される危険は去りました。

やがて警察が来て、私の車を押して一番近くにあった店の駐車場に移動させました。
店の人は私に同情し、駐車場を使うことをこころよく了承してくれました。
警察は調書もとらず、「お気をつけて」と言って去っていきました。
車の故障で走行中とまることは警察にとっては事件ではないようです。

死ぬ思いをした私は日産は問題と思いました。
車を買った店や日産本社の顧客対応部署にオルタネータの品質管理や検査に問題があると抗議しました。
オルタネータは日立製作所の製品でした。
しかし日産は問題ないと言い張り、最後は、「日産の車に不満があるならほかの会社の車を買ったらどうでしょうか」と言いました。

このとき日産に信用はないと思いました。

今、日産の車の検査体制がいい加減だったと新聞テレビで報道されていますが、やはりそうだったかと思います。

日立製作所の品質管理にも問題があります。
当時、日立製作所が自社のオルタネータに問題ありと認識すれば、私の故障したオルタネータを引き取り、故障した原因を調べたでしょう。
日立製作所は調べようともしませんでした。

近年、日本の生産会社の品質管理のずさんさは目にあまります。
日産、日立製作所に限りません。
品質データを意図的に書き換えるような犯罪すら行います。
生産会社の経営の劣化を感じます。

政府は、日本の貿易収支は黒字と誇っていますが、日本の製品は高品質と思い上がっていると、タカタのエアバッグが誤作動をおこしたように、死者まででるような事件をおこし、信用を失い、破綻します。

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2017.10.19

世界の三大宗教者

仏教の祖となったガウタマシッダールタ、キリスト教の祖となったイエス、イスラム教の祖となったムハンマドはまさに世界の三大宗教者と思います。
特にガウタマシッダールタとイエスは、殺さない、戦争しない生き方に徹しており、殺人や戦争の非人間性を悟っていました。
その点、ムハンマドはまだ甘かったと思います。

ガウタマシッダールタやイエスの生き方は権力者はまったく理解できません。
権力者は仏教やキリスト教を自分の力を上げることに利用したり、人々を権力者に従順にすることに利用します。
アメリカ大統領が大統領就任のとき聖書に手をおいて宣誓しますが、キリスト教を馬鹿にした行動です。

今後も権力者は殺さない、戦争しない生き方を理解できません。
しかし大半の人々は平和主義者です。
権力者、あるいは権力者が支配的な国の命令で戦争に駆り出されることはあっても自主的に戦争する人は少数です。

今後の政治はこの大半の平和主義者が主導することが理想です。
民主主義は衆愚政治との批判がありますが、現在でも理想に近い主義です。
大半の人が平和主義者だからです。

問題は民主主義的に選ばれた政治家が平和主義者とは限らないことです。
権力志向の政治家が言葉巧みに人々を騙して政治の重要な地位につくことがよくあります。
また、人々の平和主義の信念が弱く、権力者に騙されたり、権力者の恐怖政治に負けることです。

これらの問題が解決すれば民主主義が正常に作動します。
そのためには人々が、殺さない、戦争しない生き方に徹することです。

殺してはならない、戦争してはならないと思うと、この思考法ではなかなかこの法を守ることができません。
生きる、生かす、平和をつくると思うと、殺さない、戦争しないとなり、無理なく、殺してはならない、戦争してはならないという法を守ることができます。

殺人や戦争と無関係なことで心をいっぱいにすることがポイントです。

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2017.10.17

安倍晋三内閣、自公で経済は発展するか

S171017

この衆院選における人々の関心は社会保障、経済政策だそうです。
お金の心配が大きいということでしょう。
政府依存心が強そうで、ちょっと人々に弱々しさを感じます。

政府の借金は1100兆円規模です。
安倍内閣、自公はこの問題を解決できるでしょうか。
借金政治が続き、政府は重荷であり続け、社会保障は劣化し、政府のせいで経済活動の自由が押さえられ、経済は低迷すると思います。

安倍内閣はアメリカと協力して朝鮮(北)に対する圧力を強化すると言いますが、この方法で拉致被害者はかえってくるでしょうか。
朝鮮は核兵器・ミサイルを放棄するでしょうか。
日本が戦争に巻き込まれる恐れが大きいと思います。
経済にはマイナスです。

安倍内閣は原発を推進すると言いますが、放射能汚染が起こらない保証がありません。
増える一方の放射性物質・廃棄物の処理処分はどうするのでしょうか。
何の見通しもありません。

安倍内閣、自公は問題を大きくする一方です。
安倍総理は権力志向と思います。
権力志向の政治家は事業・仕事環境の整備に注力しません。
反対に事業・仕事環境については破壊的です。

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2017.10.16

安倍晋三内閣は恐怖

S171016

今後も原発推進ということで増え続ける放射性物質・廃棄物の処理処分ができず、保管がいい加減となり、放射能汚染の原因になるでしょう。
生活・生産環境の放射能汚染が広がるでしょう。
人々は放射能障害に苦悩するでしょう。

政府の借金が止まりません。
政治がいい加減になり、日本は不平等社会となり、強者が威張り、弱者が悲鳴を上げるでしょう。

東アジアを平和にする力強い動きがまったくありません。
反対に制裁だ、戦争だと騒いでいます。
アメリカと朝鮮(北)の戦争がおこり、日本は戦争に巻き込まれるでしょう。
日本は戦場になり、日本人は行き場がなくて、戦場で死ぬでしょう。

地震に強い都市づくりが行われていません。
大地震で都市は阿鼻叫喚になるでしょう。

それでも安倍内閣でいいですか。
自公が政治担当でいいですか。
私は自公以外の、人々のことをまじめに考える政治家・政党に投票します。

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2017.10.11

菅義偉内閣官房長官はどうして政治家として無能な安倍晋三総理を支えるのか

S171011

菅官房長官が記者会見に望むときいつも暗い顔をしていやいや会見しているように見えますが何が原因でしょうか。
暗い心が原因ではないでしょうか。

彼はよく影の総理と言われますが、本当に政治家として有能でしょうか。

アメリカ軍普天間飛行場の辺野古移転問題では、沖縄県を安倍内閣に従わせるため沖縄県に対する補助金を操作し、露骨な差別を行いました。
彼に人間性を感じません。

彼の意に反して助言すると、批判されたととってすぐ関係を切ります。
人の声を聞くという態度ではありません。
俺の言うことを聞けという態度です。
理解力がありません。

彼は森友学園・加計学園問題では安倍総理を助けるため、不当な情報操作を行いました。
総理を補佐して政治をよくするのが官房長官の役割と思いますが、菅官房長官は、下品な言動をもって疑惑だらけの総理を助け、官房長官の職責を汚しています。

朝鮮(北)問題がどうなっているのか実情が全然わかりません。
わかりやすく人々に説明するのが官房長官の責務です。
彼はただ不安を人々にまき散らしているだけです。

選挙区の人々は彼の知名度に騙されてはいけません。
官房長官であることや、新聞テレビの評価に惑わされず、彼が本当に人々のために役立つ人かどうかを判断すべきです。
彼の言動をしっかりと評価すべきです。

安倍総理と菅官房長官のコンビで解決できる政治的課題はないと思います。

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2017.10.07

自公、維新の会、希望の党は時代遅れ、時代錯誤

S171007

アメリカと朝鮮(北)の戦争がすぐ始まるかのように朝鮮の脅威を説明していた安倍晋三総理が消費税の使い方を国民に問うと言って衆議院を解散したのには驚きました。
その後、朝鮮の脅威を理由にして憲法第9条を変え、国防軍を保持すると第3項に明記するか否かを問いたい言い出しました。
これは衆議院解散にふさわしい問題と思います。
しかし、やはり、戦争が始まりそうと言っているとき衆議院を解散するのは変です。

実は戦争がおこると安倍総理は思っていないのではないでしょうか。
朝鮮の脅威を誇張して、人々が国防軍は必要、憲法第9条は改正すべきと思うように誘導しているのではないでしょうか。
要するに彼は朝鮮の脅威とは関係なく、日本は軍を持つべきと思っているのだと思います。
問題解決の見通しがないまま、圧力強化を叫び、朝鮮に弾道ミサイルを使った対抗措置をとらせ、日本に弾道ミサイルが飛んでくる雰囲気をつくり、衆院選で自公圧勝を狙い、一気に憲法を変えることを目論んだと思います。

日本が圧力を強化しても朝鮮は核兵器・ミサイル開発をやめません。
核による戦争抑止力を信じ、アメリカと対抗するため核兵器・ミサイルを開発し続けているからです。
アメリカと戦争すれば自分が滅びることを知っています。
したがって自分が先制攻撃することには慎重です。
このような状況で日本がアメリカと朝鮮に戦争をやらせるような動きをとることは馬鹿げた外交です。

世界では戦争は犯罪という考えが主流であり、世界の大半の人々が世界平和を求め、戦争は非人道的、戦争を放棄すべき、核兵器禁止条約の次には戦争禁止条約をつくろうと無数の世界平和を追求するNGO、世界でマジョリティである平和主義国などが運動を展開するようになっています。

そのような時、日本がアメリカとの集団的自衛権を行使する、アメリカと同盟して世界秩序を維持する、自衛隊を軍とし、アメリカと協力して世界秩序維持に軍を使うと言うのは時代錯誤です。
憲法第9条は世界に通用する日本が誇るべき法です。

人々は憲法第9条に自信をもってほしいと思います。
衆院選では、変えると言う自公、維新の会、希望の党を捨て、憲法第9条を大切にする立憲民主党、共産党、社民党、その他の政治家に投票することが日本の平和、さらには世界の平和を守ることになります。

今度の衆院選は人々にとって運命を分ける非常に重要な選挙と思います。
棄権してはいけません。


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2017.10.03

無差別大量殺人をよしとしているISISは墓穴を掘っている

S171003

現地時間で10月1日夜犯人がラスベガスのホテルの上階の一室の窓から眼下の広場のコンサートに集まった人々に自動小銃か何かでかなり長い時間無差別銃撃を加え、約60人が死亡、500人以上が負傷と報道されています。
犯人は逃亡せず自殺したとのことです。
ISISが自分の計画と発表しました。

無差別大量殺人は、反人間的・反社会的犯罪です。
したがって、うそであれ、本当であれ、自分が計画したと発表したISISは反人間的・反社会的です。
ISISはどんなに無差別大量殺人を行っても、世界の人々から非難され、永続的な社会を建設できません。

イスラム教に基づく聖戦と言っても大半のイスラム教信者はそうは思わないでしょう。
イスラム圏の中でもISISは永続的な社会をつくれないでしょう。

コーランは預言者ムハンマドに伝えられたアッラーの教えが書かれているとされています。
アッラー、あるいはムハンマドが無差別大量殺人を正としたとは思えません。

ISISを含め、イスラム過激派は永遠に聖者に列することはありません。

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