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2017.11.30

朝鮮(北)は世界の常識に歩み寄る努力が必要

S171130

朝鮮(北)は地下核爆発実験や勝手な弾道ミサイル発射実験が危険な行動であるとの認識がなく、世界から厳しく批判されています。
核兵器・ミサイル保有国になっても無法国との非難を免れず、強国として評価されることはありません。
これは大変損なことです。

この損得勘定ができないため、自分で世界から孤立しています。
人々はすぐれた能力を持っていると思いますが、その能力が人々の生活水準向上に役立っていません。
本当に残念な国です。

世界の常識に歩み寄る努力をしないと、いつまでも批判されっぱなしになります。

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2017.11.28

日本は技術開発と生産が弱くなっていないか

材料は日本が世界に誇れる技術分野と思っていましたが、有名な材料メーカーである神戸製鋼所、三菱マテリアルに続いて東レがタイヤコードのデータを改ざんして納品していたことが公表されました。
どうしてこんな有名な企業が信用を落とすことをしたのでしょうか。

これらの企業だけでなく、日本は材料分野でも技術開発力の低下がおこっているのではないでしょうか。

今の日本、強い国‬日本などと言って思い上がっていますが、日本の経済力を高めた根幹である技術開発と生産が次第に弱くなっています。
生産あっての技術開発です。
収益第一となり海外生産が重視され、国内生産が軽視されていると思います。

国は防衛技術を重視し、企業のみならず、大学にまで研究開発の協力を求めていますが、防衛技術で日本が成り立つと思っているのでしょうか。
戦後の民生に役立つ技術開発と生産を重視した精神を取り戻してほしいと思います。

東レ出身の経団連会長榊原定征氏は辞任すべきです。
辞任をもって東レの経営者、従業員に不正が東レの信用を落としたことを自覚してもらうべきです。
また経団連所属の全企業に、虚偽は企業の信用を落すということを自覚してもらうべきです。

企業力を失うとうそをついて生き残ることを考えやすいが、ばれてもばれなくても、うそをついて生き残ることはできません。
企業力が回復しないからです。

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2017.11.27

既存宗教団体の宗教は偶像崇拝か想像崇拝

S171127

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などは、信者は一生懸命神について考え、偶像崇拝を否定し、神は目に見えない、太陽、月、その他の星でもない、そのまた向こうに存在するすべてを支配する唯一神、絶対神と思いました。
しかしここまで来ると自然原理のようです。
人が感じる神は、人を助ける神だと思います。
したがってユダヤ教などは、偶像崇拝ではないが、想像崇拝の域を脱していません。

日本の古い神道は自分の感性に忠実であり、いろいろなものに精霊を感じて崇拝します。
精霊崇拝です。
神性に迫っていると思います。

しかし精霊を感じながらも精霊を宿していると思うものを拝んだりしますと偶像崇拝です。

神社神道となると神が神社に鎮座すると言いますからまさに想像崇拝です。
神体が置いてある神社は偶像崇拝ということになります。

仏教は、原始仏教は、思考のあり方を教えていますから宗教というより哲学です。
しかし日本に伝わった仏教は仏像信仰ですから偶像崇拝です。
鎌倉時代に盛んになった禅宗ですが、原始仏教に近い面があったと思いますが、現代有名な禅宗の寺院を訪問すると偶像崇拝の域を脱していません。

したがって宗教団体は、蓄積された知恵(生き方、考え方など)を学ぶには有益ですが、神を知るには障害になっているのではないでしょうか。
宗教団体に所属しないで個人が神とは何かと考えると、宗教団体は、それは間違っていると言うと思いますが、宗教団体に入っていると死んでも神がわかないのではないでしょうか。

神とは何かなどと考えず、宗教団体は、社交場、助け合い社会、よく似た信仰の人の集まりと割り切ればそれなりに有益なのかもしれません。
しかし霊感商法に熱心な団体だったら信者は餌食になります。

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2017.11.25

事業家として成功する道は狭い

S171125

私は貧困家庭に育ち、学校へ行って学問する以外に何もすることがありませんでした。
学校から帰ると家事を手伝ったり、父母の副業の畑仕事を手伝ったり、魚などをとったり、鶏を飼って卵をとったりして何とか生きていました。
父が何とか地方公務員に就職できて収入が安定すると、私は学問に集中することができました。

大人になってからどう生きるかのか何もわからないまま、学問ができたので、日本は工業が大事ということで地方大学の工学部に入学して相変わらずの学問生活を続けました。
大学でできる学問以外の楽しみとしては、クラブ活動がありましたので、私も運動系のクラブに入り、大会に出たりして大学生活を楽しみました。
依然として大学卒業後の生き方のイメージがわきませんでしたが、当時の日本は工業化が進展し、地方大学の工学部にも、初任給日本一という生産会社から求人が来ました。
今から考えると安直な選択でしたが、私は大学の推薦を受けてその初任給日本一の会社に面接試験だけで入社しました。
面接試験では、学問より運動系のクラブ活動が評価されたような気がします。

入社してわかりましたが、私は技術開発の仕事を希望しましたが、私の希望は無視され、なんと本社勤務となりました。
技術系事務職です。
うんざりして退社を決心したことがありますが、父や兄は退社に大反対で、会社では我は通らない、自分に与えられた仕事をちゃんとこなすことをまず覚えよと諭されました。
泣く泣く、技術系事務職を続け、最後は調査研究事業をやって、会社での事業・仕事を終えました。
退社後は、経験知識を活かしてコンサルタント業をやり、老人になって体力が衰えてからは、老人でもできる個人的・副業的事業を続けて生きています。

残念ながら私には会社を設立し、育てる力がありませんでした。
退社後、個人業を経験しましたが、仲間や従業員を増やして組織をつくる勇気がありませんでした。
収益に自信がなかったことがありますが、経験知識不足で会社経営の企画すらできませんでした。

ところが今でも個人業をしぶとく続けていることを思うと、後継者にバトンタッチできるかもしれないとときどき思います。
子か、孫の誰かが関心を持ち、事業の展開を考えるようなことがあるかもしれないとときどき思います。

事業家が育つには何世代か時間がかかるのではないでしょうか。
何でもそうではないでしょうか。

事業家でも仕事人でもなかった父母の家庭に育ち、大会社に入ったと言ってもその事業をやっただけでは事業家になったとは言えません。

事業を始めても5年で廃業する人が90%というお話しがあります。
事業家として成功する道は狭いと思います。

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2017.11.24

自民党の思うように日本の人々は動かない

S171124

自民党には神道を重視する政治家が多いと思います。
仏教が入ってくる前から存在した日本の伝統的宗教で、歴史が長いからです。
政治家は神道を日本の特徴と思っています。

しかし政治家が重視する神道は自然神道ではなく、国家神道です。
自然神道とは、自然に神性を感じる神道です。
国家には関係ありません。
国家神道は、天皇家がある目的をもって、あるいは国家がある目的をもって祀る神道です。
具体的には伊勢神宮、靖国神社などが関係する神道です。
政治家は政治に関心を持っていますから国家神道を持ちやすいと思います。

伊勢神宮であれば天照大神などを祀り、天皇家の安泰にもとづく国家の安泰を祈願します。
靖国神社であれば、戦死した軍人(軍神)を祀り、国家の安泰を祈願します。

政治家が重視する神道は、天皇と軍人が重要な位置を占める国家観であり、まさに戦前の国家観であると思います。

政治家だって戦後の民主主義的教育を受けて育ったと思いますが、古い国家観を持つというのはやはり古い政治家の世界で生きてきたからでしょう。
戦後でも当時の政治家は戦前戦中の教育を受けた人々で、連合軍に占領され、戦前戦中の国家観では政治ができず、民主主義のお面をつけて政治をやっていたが、本心は昔の国家観を温存していたと思います。
安倍晋三総理を見ると、戦前戦中戦後活躍した岸信介氏などの古い政治家の影響を強く受けて育ったことがよくわかります。
自民党に所属する政治家の多くは、戦前戦中から存在する各地の政治団体に支えられた人が多いので、どうしても古い国家観から自由になれないのだと思います。
各地の活動的な人々を中心に組織化された安定した政治団体ですから概して自民党は安定しています。
戦後は自民党がずっと政治を担当してきました。

戦前戦中の古い政治家・政治団体とは無関係に育った政治家は、自民党以外の政党に多いと思います。
戦前戦中から存在した反政府的政治団体か、戦後組織化された労働組合か、市民団体に支えられた人が多く、概して古い国家観から自由です。
しかし、政治家も政治団体も弱体で、政治に自信がなく、自民党に対抗できる政治家・政党が育ちません。

このまま行けば、日本の政治は、自民党が支配的で、非民主的、復古的になりますが、意外に現代の人々は、教養があり、個人主義的、自由主義的、民主主義的、平和主義的であると思います。
戦前戦中のように政府に呼応して、鬼畜米英討つべしなどと興奮して叫ばないと思います。
外国と戦争する必要はないと冷めている人が多いのではないでしょうか。

自民党の思うようには日本の人々は動かないと思います。
若い人の間で国家神道の人気が高まっているというお話しがありますが、信仰の自由を重視する人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

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2017.11.23

年号は西暦の方が便利

日本は天皇(昔は将軍が代わっても変えた)が代わると年号を変える元号をよく使いますが、西暦の方がはるかに便利です。
実務では元号を使う必要性はないのではないでしょうか。
ただ、元号は、明治とか大正とか昭和とか平成とか、時代の区切りを示す言葉がついているので、明治はどうのこうのと言った表現ができるので表現が豊かになる利点はあります。
したがってあってもいいとは思います。

手帳を買うと西暦だけで元号表記がないものが多いと思います。
会社も西暦を使う会社が多いのではないでしょうか。

ところが、政府は中央も地方もしぶとく元号を使っています。
人々に元号を使うことを強制します。
政府に提出する文書には元号を記入しなければなりませんから、ちょっと神経を使って元号を調べて記入します。
古い文書の元号を見てもいつのことかわかりません。
そこで対応する西暦を調べ、何年前の文書と初めてわかります。
不便なものです。

今度天皇が生前退位し、皇太子が天皇になるということで、いつ退位するかが問題になっています。
民間は西暦を使いますから、気にしませんが、政府は大変です。
元号が変わるだけで手間やお金がかかります。
作りだめした書式などは紙くずになります。

政府も西暦を使った方がいいと思います。

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2017.11.22

ガウタマシッダールタとイエスはやはり偉大だった

S1711221

ガウタマシッダールタは空しい思いを捨てることで人が生きる道を悟りました。
人を殺すなどと思わなくなりました。
病死しましたが、静かに死を受け入れました。

イエスは、神を、人を愛する神と信じ、人を愛することを教えました。
やはり人を殺すなどと思いませんでした。
多くの人々がイエスに従うのを見て、時のユダヤ民族の権力者はイエスを恐れ、捕まえて、十字架にはりつけて殺してしまいました。
イエスは極刑を静かに受け入れました。

平和に生きる生き方だったと思います。
一切は空との悟り、あるいは愛する神への信仰が彼らを導いたと思います。

殺人、戦争と何とも混沌とした世界、あるいは社会ですが、ガウタマシッダールタやイエスの生き方は、少しずつ人類を平和主義に変えていると思います。
殺人や戦争の思いを抱く人は、殺人や戦争を実行してしまい、人々を不幸にしますが、彼らが人類の多数派になることは決してありません。
平和主義者は、自分の生き方に疑問を持つことなく、仮に殺人や戦争の被害に会うことがあっても平和主義で一生を終えることができれば幸いです。

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中国と日本の対立は深まるのか

S171122

アメリカが、中国は戦争で尖閣諸島をとろうとしていると言ったのに対し、中国は特に否定しないかもしれません。
尖閣諸島は中国の固有の領土と言ってきた手前、いまさらとりませんとは言わないでしょう。
戦争でとられるかもしれないということで、日本は防衛を強化しますから、軍事的対立は深まるでしょう。
戦争にはならないと思いますが、無益な対立が続きます。
双方損なことです。

一方で、経済交流などはやるでしょうから、国とはまことに矛盾だらけです。
シーチンピン中国主席としては、日本に弱みを見せたら自分の評価が下がるとの思いでしょう。

東アジアで中国と日本が国家権力争いを展開することは東アジアの人々にとって不幸なことです。
少なくとも尖閣諸島については中国が利権を追求しすぎで中国に非があります。
敗戦後、連合軍、さらにはアメリカが尖閣諸島を管理下においておいたので、他島返還と一緒にすんなりと日本に返還されました。
そして今日本の管理下にあります。
これは歴史的事実ですから中国は難癖をつけない方がいいと思います。
国連安保理常任理事国の名が廃ります。

あえて言うならば日本は、保持しているだけでなく、もっと有効に活用することを考えるべきです。
利用されていない近くの土地を見たら誰でもほしくなります。

中国の共産党一党独裁は永遠性がないと思います。
いつかは人々が勝ち、政治が民主化されると思います。
日本は無理をしないで、交流できる分野での交流を深めることが大事と思います。

戦前戦中の日本の戦争犯罪については、反省し、歴史認識を誤らないようにすべきです。
いろいろな数字については双方の専門家あるいは歴史家の調査研究が必要と思います。
しかし定性的には日本の戦争犯罪はひどかったと思います。
言い返せるような正義は一つもないと思います。
ほかの帝国主義国と同じことをしただけという言い方は、ほかの帝国主義国も悪いことをした訳ですから通用しません。

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2017.11.21

アベノミクスによる景気を喜んでいて大丈夫か

S171121

経済評論家は金融分野の人が多いのでアベノミクスを歓迎する人が多く、現在は景気がいい、税収がいいと言って、財政改善より景気改善を重視すれば自然財政は改善すると主張しています。
まさにアベノミクス支持です。
しかし、この景気、いつまで続くでしょうか。

経済の根幹は、人々が生きるのに役立つもの・サービスの提供だと思います。
永続的な事業・仕事と思います。
マネーゲームではないと思います。
価格の変動を利用し売買差益をねらって証券がよく売買される、不動産でも生活や仕事に使わないのに資産運用の対象として売買されるなどは実経済ではありません。
マネーゲームが盛んな結果、景気のいい指数が出ても、税収が増えても経済好調とは言えません。

現在高い証券や高い不動産などを持っている人は、自分は大金持ちと思うかもしれませんが、証券や不動産などの価格は波です。
どこかで下がり、下がると持ち続ける資金力がなくなり、安くても売りますから、そこで大損した自分を発見します。
富は一部のマネーゲーム上手の投機家(マネーゲームをやる人を資本家とは言いません)と、胴元のような役割をする金融機関などに移転しています。
大半の人が大損します。
アベノミクスで貯蓄ゼロの人が大量に生まれる恐れがあります。

その時、投機を勧めてきた安倍晋三内閣や、安倍内閣のお先棒をかついだ経済評論家は何と言うでしょうか。
恐らく知らん顔でしょう。
資産運用は個人の責任と言うでしょう。

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2017.11.19

ゲートボールは、老若男女、誰でもできる日本で開発されたチームプレースポーツ

S171119

社会人になってから趣味としてスポーツをやったことがありませんでしたが、老人になってから、健康、町の人々との交流などを考えて、73歳のとき、町のゲートボール(GB)部に入部しました。
部員はすべて私より年上で、部長は80過ぎの方でした。
部長は20年ぐらいGBをやってきたと言っていました。
上手な人は部長だけでした。
何があったのかわかりませんが、昔は大勢いたのにほとんどの人が消えてしまったそうです。
GBが大好きな90歳前後の方が数名残っていました。
そのほかの数名の方は1,2年前に入部した人で、打撃も作戦も私と同レベルでした。

レベルの低いチームでしたが、GB連合に登録しており、連合主催の地域の大会に出場していました。
私は入部早々出場させられました。
緊張して打撃ミスばかりしており、GBが楽しいとはまったく思いませんでした。
自分のミスでチームが負けたと思うような試合ばかりでした。
まずは打撃が上手になりたいと思って、家の絨毯をしいた8畳の部屋で3mの距離でボールにあてる(タッチする)練習を毎日行いました。

新人の中では多少上手に思われたのか、74歳になると部長から、自分は歳だから部長をやってくれと頼まれました。
1,2年でも先輩がいたのでお断りしたのですが、部長の命令で私が新部長かつ主将になりました。

地域のほかのチームの主将はみな上手な人ばかりでした。
私のチームは下手な主将で大変なことになったと思いました。

これではいけないと思って、74歳のとき、連合主催の地域のGB教室に入学しました。
教室には4コートあって、初級、中級下、中級上、上級に分れていました。
当然のことながら私は初級のコートで指導を受けました。
1年たつと、技能試験があって75歳で中級下に入ることができました。
76歳で中級上に入ることができました。
そして、今年、77歳で上級に入ることができました。
上級の指導者は、私について打撃がなっていない、作戦がなっていないと厳しい評価ですが、何とか主将の仕事ができるようになったと思います。

隣の地域に全国大会に出場するほどの強いチームがあり、私の町の近くで練習しているので、さらに主将の仕事を学ぶべく、今年の後半から週1回練習試合に参加させてもらっています。
このチームの正式の試合には参加できませんが、チームの練習試合には10名必要ですので、メンバーがそろうと言って歓迎されました。
隣の地域でもGB人口は減っているようです。
このチームの主将は、私の地域の教室の上級の騒がしい指導者とまったく違っていて、大変物静かです。
私語、私見を戒め、主将の指示に従うように言い、うまく打つと、いいです、うまく打たないと、大丈夫です、と言うだけです。
静かに試合が展開するので、落ち着いてボールの動き、止まった位置、ほかのボールの位置を観察することができます。
叱られると思考力がなくなり、何が何だかわからなくなりますが、冷静でいられると主将の指示の意味がわかりやすくなります。
作戦の勉強がよくできます。

GBはやればやるほどむずかしさを感じます。
今年は、自分の能力の限界を感じて、GBをやめることまで考えましたが、忍耐して乗り越えないと明日がないと思って続けています。
すると、続けていてよかったと思うようなことがおこります。
わかったと思うようなことがおこります。

老人でも、よく考え、工夫し、実行し続ければ進歩はあると思います。

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2017.11.18

子供の養教育無償化の問題点

S171118

現在の安倍晋三内閣の政治を見ていると、安倍内閣の考えに従えと言われているような気がします。
従わないとお金を上げないと言われているような気がします。

在日アメリカ軍基地問題では沖縄県は安倍内閣にしぶとく抵抗しています。
すると安倍内閣は、露骨に交付金などを減らして制裁します。

子供の養教育無償化ということになると、安倍内閣は、お金を出すのは政府だと言って、親に代わって、あるいは先生に代わって政府の息がかかった人が養教育指導を行うのではないでしょうか。
例の森友学園のように、‌神道を重視せよ、教育勅語を暗唱せよ、日の丸を掲げ、君が代を歌え、靖国神社を崇拝し、戦争を恐れず、国のために命をささげる軍人になれ、企業も個人も国のために働け、貧困に耐えよ、・・・。
最後は、安倍内閣を批判する者は刑務所となるかもしれません。

養教育のお金がないと政府に泣きつくような弱々しい親になると、政府に自由、独立、人権、人命を軽視されると思います。
お金ぐらい自分で稼ぐ事業家・仕事人になるべきです。
老後は年金で生活してもいいですが、老後の生活費ぐらい自分で貯蓄すべきです。
自由と独立を重視する個人であるべきです。

それでも生活できない人がいたら政府が支援するというのが健全国だと思います。

人々の政府依存心が強いようでは国は滅びます。
安倍内閣は信用のない国債を発行して、銀行経由日銀に買ってもらい、お金をつくっています。
狐みたいです。
危険な行動です。
その安倍内閣がいいという人々は弱々しすぎです。

実質破綻している政府が、子供の養教育無償化などというのは信用できるお話しではありません。


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2017.11.16

軍事力重視国の運命

S171116

現在アメリカはイスラム圏の民主化を進める正義の国を演じていますが、これは偽善で、軍事力と経済力を使って利権を追求してきました。
その結果、イスラム圏には一般の‭人々の間に反アメリカ感情が育ち、反アメリカのイスラム過激派が育ちました。
すでに2000年前から始まったアメリカという過激国と、イスラム過激派の戦争はいつ止むかわからなくなりました。

特にイスラム圏ではアメリカ人は軍人でなくても危険です。
経済活動に従事するアメリカ人も危険です。
したがって否応なしにイスラム圏でのアメリカの利権追及は困難になっています。
普通の経済交流まで不自由です。

アメリカ人はやがて軍人もイスラム圏から撤退することになるのではないでしょうか。

私達はアメリカの経験から、軍事力と経済力を使った外国における利権の追及は、結局、外国の人々の感情を害し、当面は外国政府とうまくやって利権を得たとしても、最後は人々の反発で利権を失うことになるということです。
世界一強大な国でも失敗します。

戦後のアメリカの行動は帝国主義であったと思います。
ヨーロッパ諸国の帝国主義が次から次へと失敗に終わる中、性懲りもなくアメリカが帝国主義を続けた訳ですが、ヨーロッパ諸国と同じ運命です。

ところが、本当に性懲りもなくと思いますが、軍事力と経済力をつけた中国が帝国主義的動きを示し始めました。

どうやら強大な軍事力を持つとどんな国も帝国主義的動きを示すということだと思います。

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2017.11.15

原子力利用を推進する政府は放射能の危険性を軽視しやすい

S171115

2011年3月11日の大地震で大被害を受けた東北地方太平洋側の人々を救援すべく、万人規模のアメリカ軍人が被害現場にかけつけたりしてくれました。
アメリカは「トモダチ作戦」と名付けました。
ところが不運なことに東北地方の東(ひがし)海上に展開したアメリカ軍艦の方に東京電力福島第一原発でおこった水素爆発により生じた放射性物質を含む気流(放射性プルーム)が流れたようです。
軍艦は放射能を検知し、被曝したと思われる軍人の除染を行ったと言うのですが、その後、放射能障害ではないかと言って症状を訴える軍人が百人規模の数で現れました。
放射能障害で亡くなったのではないかと言われる軍人も現れました。

アメリカ政府の公式発表では被曝は放射能障害を起こすほどではなかったということですが、実際に軍人が除染を受けるまでどのような放射能環境に置かれていたかわかりません。

アメリカ政府にしても日本政府にしても原子力利用を推進しているので放射能の危険性を軽視する傾向があります。
その結果、実は多くの人が放射能を被曝して障害が出て苦しんでいるのではないでしょうか。

上記の軍人が被曝したことは、除染したということから事実であったことがわかります。
問題は軍人が放射能環境であることをすぐ知らされたかどうかです。
あるいは放射能検知が遅れたということはないでしょうか。

アメリカ政府が真実を述べているかわかりません。
放射能障害ではないかと言って多くの軍人が苦しんでいる訳ですから、アメリカ政府はその苦しみに向き合う姿勢があっていいと思います。

日本政府は、アメリカ政府の見解を無視する訳にはいきませんが、救援にかけつけてくれた軍人が何か障害で苦しんでいる訳ですから、仮に放射能が原因でなくてもやはり軍人の苦しみに向き合うべきと思います。

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2017.11.13

お札や硬貨のいらない社会の方がいい

S171113

お札や硬貨でふくらんだ財布は重くて厚くて不便なものです。
お札や硬貨を数えるのも面倒です。
銀行に行って現金をおろすのも、現金を入れるのも不便です。
家に金庫を置いておくのも不便です。

電子マネーがもっと一般化したらいいのにと思うのですが、どうして日本では普及しないのでしょうか。
金庫代わりのカードがあると便利です。
しかしこのカードを持ち運ぶのは失うと大変です。
財布代わりのカードがあると便利です。
自分のカードで他人からのお金の受け取り、他人への送金、自分のカード間でのお金のやりとりなどができると便利です。

カード内のお金(電子マネー)は話題の仮想通貨でなくても、円の電子マネーで問題ないと思います。
いろいろな通貨が情報の形でカードに入るようにすれば便利です。
現代のITならできるのではないでしょうか。

若い頃はお札や硬貨の材質やデザインに特別な価値があると思いましたが、今では材質やデザインにお金をかけても1万円は1000円の10倍の価値以外の価値をあまり感じません。
通貨は、ものとして通貨価値をもつ金貨が、通貨価値を印刷した紙幣になり、ついには通貨価値を示す情報となるのは歴史的必然と思います。

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2017.11.11

公明党は平和主義の党になれるか

S171111

創価学会は権力志向に堕落したと思っていましたが、今回の衆院選で公明党の議席が減ったのは、創価学会員で公明党に投票しなかった人が出た結果だという推定があります。
最近創価学会員は、自民党が天皇・神道重視、軍事力・戦争の重視、統制重視など復古の道を歩んでいることが明白なのに、公明党は自民党に迎合し、連立していると自分の支持政党を批判し始めたそうです。

創価学会は仏教(法華経)重視で、やはり統制重視と思いますが、軍事力重視ではありませんでした。
学会創立者は戦争に反対して先の戦争では投獄されたと聞いています。
公明党を設立したときも平和主義であったと思います。

公明党にとって創価学会は唯一の支持団体です。
創価学会の信用を失えば公明党は消えます。
そこで公明党にも反省の動きが出てきたようです。

公明党が仏教の精神である平和主義に立ちかえり、自民党との連立を解消し、反対に自民党に反対して、他の平和主義の党と連携するならば日本のために役立つ政党になると思います。

(注)長い間、公明党は自民党と連立し、与党として特権の甘い汁をすってきました。創価学会員も多くの人が特権の恩恵に浴してきたと思います。いまさら特権を捨て、仏教精神に立ちかえることができるでしょうか。むずかしいことと思います。創価学会は堕落したと思います。

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2017.11.09

老人の車の運転

S171109

老人の運転ミスが問題になっています。
75歳の老人が運転して、車の誘導をした老人仲間が車とブロック塀に挟まれて亡くなったというニュースが流れましたが悲惨なことでした。
亡くなった老人もかわいそうですが、運転していた老人も苦悩して死ぬまで生きます。
この老人もかわいそうです。

老人になると注意力、判断力、予測力、操作力、運動力、反応力などいろいろな能力が低下します。

近年は70代はまだ老人ではないと言われていますが、私の経験では70代は大幅に体力が低下しています。
すべての70代が、朝おきづらいことを経験しているはずです。
体の動きが悪いことを経験しているはずです。
起きて動き出すと普通に動けるので、自分はまだ大丈夫と思いがちですが、実際は動いているときもいろいろな能力が低下しています。
能力が低下している自覚がないと、気が大きくなって大失敗をします。

近所の助け合い、あるいは老々介護ということで動けない人を病院などに車で送ってほしいという要望がありますが、そう簡単なお話しではありません。
家族ならまだしも、他人となると気楽に応じることができません。
できればタクシーとか送迎を業としている福祉団体を使ってほしいと思います。

福祉団体と言っても社会福祉協議会が車の運転ができる普通の老人のボランティアを動員して車による送迎サービスをやっていることがありますが、これは業としてやっているとは言えません。
拡大すべきサービスとは言えません。

介護保険制度が資金不足でサービスの対象からはずされた人が出、行政が、地域が制度の不備を補ってくれと町内会に言ってきていますが、町内会にとって荷が重いのではないでしょうか。

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2017.11.08

個人主義を基本とし、人間性を重んじる生き方が理想

S171108

1917年11月7日社会主義勢力の革命で帝政ロシアが崩壊し、ソビエトが誕生しました。
ソビエトは世界初の社会主義国でした。
特権階級が威張る帝政ロシアが崩壊したことはよかったのですが、武力革命は、結局、軍・警察に守られた別の特権階級を生むもので、暗いソビエトの時代が長く続きました。
初期は理想的な共産社会をつくろうと努力したが、やがて指導部が威張って企画実行するようになり、末端は指導されるだけの自由がない存在になりました。
反抗すればシベリア開発のような過酷な労働を強制されました。
初期よくなった経済はすぐ停滞し、なくなるはずの貧困が消えませんでした。

自由・民主主義国の経済がどんどん発展するのを見て、共産党にソビエトにも政治の変革が必要との認識が高まり、今度は概して平和的に変革が進み、ソビエト(連邦)が崩壊し、いくつかの国が誕生しました。
一番大きい国がロシアです。

ロシアは、自由・民主主義の形をとっていますが、特権階級の生成は染みのようなもので、現在も特権階級が存在し、威張って汚職が絶えないようです。
貧困層現代版が生成し、現政治を不満とし、現状打破のためにロシア革命を見直す動きがあるそうです。

自由・民主主義を健全に維持するためには、すべての人が政治学を教養として学ぶ必要があると思います。
政治を政治家に任せてはいけません。
政治家は自分を権力者と言います。
政治権力を追求します。
政権をとると平然と特権階級をつくります。
政権の考えを人々に押し付けます。

日本における近年の義務教育は、上からの教育で、生徒の自主性を育てようとしていません。
知力・体力向上と言っても、政権にとって都合のいい知力・体力です。
政権を批判する自主性は否定されます。

かつて小泉純一郎氏が総理であったとき、ある小学生が小泉総理は憲法に違反していると新聞に投稿しました。
彼が、アメリカのイラク戦争は正義と言って、日本がアメリカの戦争に協力したときではないでしょうか。
すると小泉総理が、小学校は何を教えているのかと怒りました。

日本の人々は政権に弱いと言われています。
反対すると不利になると思っているそうです。
日本は特権階級が育ちやすく、人々の自由は小さくなりやすいと思います。

個人主義を基本としながら、人間性を重視する生き方が大切と思います。

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2017.11.07

アメリカと朝鮮(北)の対立は核兵器がからみ非常に恐ろしい

S171107

アメリカは朝鮮がアメリカ本土を攻撃できる核兵器・ミサイルを持つことを認めないと言いますが、朝鮮は開発をやめないと言います。
アメリカが朝鮮の開発施設を攻撃して破壊しない限り、朝鮮は核兵器・ミサイルを持つことになります。

現状ではアメリカは朝鮮を攻撃することになります。
すると朝鮮はアメリカか、同盟国と言っている韓国または日本に反撃を加えることになります。
朝鮮がアメリカの攻撃を察知して先に攻撃するかもしれません。

非常に恐ろしい対立になりました。
日本が戦争被害を受ける恐れ、自衛隊が戦争に参加する恐れが高まりました。
核兵器保有国のアメリカと、核兵器開発中の朝鮮は妥協して戦争を避ける知恵を持っているでしょうか。
核の戦争抑止力が作動しない恐れが大きくなりました。

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2017.11.05

トランプアメリカ大統領、ひっそりと日本に入る

S171105

今日トランプ大統領はアメリカ軍横田基地に入り、そこからヘリコプターで川越のゴルフ場「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に行ってゴルフをしたそうです。
心から歓迎する人はいないと思いますが、いずれにせよ、日本の人々は歓迎できませんでした。

アメリカ政府か日本政府か知りませんが、トランプ大統領は日本では襲われると思ったのでしょうか。
人々から隔離された自分を見てトランプ大統領はどう感じたでしょうか。
孤独を感じたかもしれません。

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2017.11.04

核兵器を保有しても朝鮮(北)を評価する国はない

S171104

時代は変わって、今では核兵器保有国は悪い国になってしまいました。
アメリカ、ロシアなどは核兵器廃棄計画を立て実行しないと、世界から危険な国として批判非難され続けます。
今頃朝鮮が核兵器保有国になりたいと言って人材やお金を核兵器・ミサイル開発につぎ込んでいるのは時代錯誤です。
朝鮮は大損です。
世界の動向を知っていないと大馬鹿をやり、大損するものです。

日本はどうでしょうか。
やはり時代錯誤で、核兵器禁止条約反対と言っています。
軍事力を上げる方向です。
今後は危険な国として警戒されるでしょう。
やはり日本も世界の動向を読めていません。

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2017.11.03

生きる、生かすと常に考えながら死ぬまで生きたい

S171103

憲法第9条を重視してきた私と同世代の知人(老人)が、朝鮮(北)の脅威を強く感じるようになったのか、自衛隊は軍である、憲法に軍を保持すると追記し、対朝鮮防衛を真剣に考えなければいけないと言ってきました。
平和主義者だった老人までがこのように変心するようになったことは、朝鮮に軍事的圧力を加えるという安倍晋三総理の考えが、朝鮮が軍事力を上げることになり、日本の脅威となり、結果として日本の人々が日本も軍事力を上げてちゃんと防衛をやってと言うようになったことを示しています。
安倍総理としては成功です。
軍肯定者がどんどん増えています。

それでは今後日本がどうなるかと予測することが大事です。
軍事力が大きい国は、国際紛争がおこるとどうしても軍事力を使って解決すると考えます。
平和的解決努力が弱くなります。

日本は戦争国になると予感します。
また戦争して荒廃して1945年のようになるかもしれません。

真の平和主義者はどうすればいいでしょうか。
回りの人々から批判されるかもしれません。
差別を受けるかもしれません。

当局に目立って反抗せず、静かに生活していれば刑務所に入れられたり、殺されたりはしないでしょう。
軍人になることを強いられたり、戦争に巻き込まれたりして死ぬ恐れはあります。

反政府運動をおこすと刑務所に入れられたり、殺されたりするかもしれません。

日本全体が狂ってきたと思います。
私は生きる、生かすことを重視し、死ぬまで生きたいと思います。
戦争には反対します。

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