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2018.01.03

2018年は日本は波乱の年か

アベノミクスで株バブル、不動産バブルが膨らんでいると言われる中、売れ残り新築マンションの値引きが生じているとのニュースは不動産バブルの破裂が近いことを予感させます。
新築マンションの建設は、銀行融資で行われています。
不動産バブルが破裂すれば不動産会社の破綻だけでなく、銀行、建設会社にも悪影響が大きく出ます。
株バブルも破裂するでしょう。

アベノミクス景気の終焉を迎えるでしょう。
政府と日銀に激震が走ります。

2020年のオリンピックが盛り上がりを欠く恐れがあります。
予想以上にオリンピックの損失がふくらむかもしれません。

人口減少、老人割合増加の傾向です。
長期日本経済縮小が現実になる恐れがでてきました。

今は労働力不足で労働対価が上がりつつあります。
しかし労働対価が高ければいい仕事とは言えないと思います。
永続的な仕事か見極めることが大事と思います。
多少労働対価が低くても永続的な事業・仕事を重視すべきと思います。
たとえばオリンピック関連の仕事は一時的で、労働対価が高くてもオリンピックが終わってしまえばそこで失業です。

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