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2018.01.06

40億年前に地球に生命体が存在していたらしい

40億年前の地層と推定されるカナダの地層で、生命体が存在したと思われる痕跡が発見されたそうです。
人の源である生命体が40億年前に誕生したとはまだ推定できませんが、現在の高度に発達した人から推察すると人の源である最も原始的な生命体が気が遠くなる大昔に誕生したことは間違いありません。
非常の長い年月をかけて発達してきた人の体や、その体に実現している精神はまさに神秘的力を秘めています。

世界の人口がどんどん増え、現在は70数億人と推定されています。
人の繁栄を妨げる不幸な出来事が無数ですが、そのような不幸を乗り越えて少なくとも現在までは人は繁栄を続けてきました。
特に人は大脳が発達し、自我の働き、つまり思考能力が飛躍的によくなって、生きる力を大きくしてきました。
ほかの生命体と比較して人の精神力は抜群です。

精神をさらに分析すると、精神本体と自我に分けることができます。
精神本体とは人の源である生命体が生じて以来、気が遠くなる長年月をかけて発達してきた精神で生命力(人の命)になっています。
無我の状態でも作動して人を生かしています。
精神本体は体の働きを助けるだけでなく、人が人らしくなってから発達した自我の働きも助けています。
人が何かをしたいと思うと、その思いが実現するのを助けます。

神仏を信じるといわゆる信仰の力を持つことができ、「できる」という自信がわきます。
信じる神仏が、自然物であっても人工物であっても、人間が考えた言葉であっても、信仰に不思議な力を人は感じます。
信じる神仏と関係なく、信じる、祈る、念じる、情熱をもって思う、思い続けるなどの思考は、自我に対する精神本体の助けを強めるからです。
気が遠くなる長年月をかけて発達してきた精神本体が体や自我を助ける働きはまさに神仏の働きです。

つまり神仏と精神本体にほかならないと思います。

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