« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018.01.29

専業主婦は事業力・仕事力がない

政府機関であれ、民間機関であれ、何でも信用半分の時代です。
個人の調査研究力が重要な時代です。
自分による信用調査は現代では教養の一つでしょう。

そんな教養はないと思う人は、行動の自由が狭くなります。
広くするには信用できる人に相談するしかありません。
しかし相談しても理解できない人は危険です。

私の妻は、ことお金のことについては私を信用しません。
私が受取人になっている年金についても全額自分が管理しています。
管理しているのではなく、私が運用することを許しません。
したがって自分が受け取る年金と私の年金は預金しているだけです。
銀行の信用は半分と言っても私はもっと信用できない人になっています。

どうしてこういうことになったかというと、私は会社を退社後、個人業を始めました。
妻は、私が事業に失敗し、退職金と年金に手をつけると言って大反対し、どうしてもやるなら自分のお金でやれと言いました。
私の事業力を信用しなかった訳です。

そこで私はまず、自分の労働力を約1年半企業に提供して、1500万円ほどの事業資金をつくりました。
この事業資金を使って自分のやりたかった事業を楽しくやっています。

妻はすでに退職金を食いつくし、現在は年金で生活しています。
年金は減る一方、出費は増える一方です。
妻は預金残高が毎年100万円の単位で減少している、私は生活費を負担すべきとしつこく言います。
私が事業をやらなければ、妻は年金でやり繰りしなければならないはずです。

私の妻は事業家でも仕事人でもありません。
普通の専業主婦でした。
したがって退職金と年金を自分の管理下におけば老後は安心と思ったのでしょう。

私は、妻に当面年金で頑張りなさい、危なければ私の事業から生活費を出すから生活は心配しなくていいと言っています。
私が妻より早死にすれば、私の事業はすべて妻が引き継げるようにする、経営は誰それに託す、信用するだけでいいと言っています。
この誰それを妻は信用しない恐れが大きいと思います。
夫すら信用しない人です。
死ぬ前に私の事業を清算し、お金で渡さないと妻は老後の不安でおののくかもしれません。

専業主婦は事業力・仕事力を持っていません。
老後夫が生きていると実は夫頼みで無力から脱出することはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.26

公的保険制度

政府が実施している保険制度でいいと思うのは年金制度です。
老人になると労働力が低下して生活に十分な収入を得ることができません。
若いときに掛け金を積み立て、老人になって年金をもらうというのはいい制度です。
ほとんどの人がもらえます。
ただし年金に税金がかかるというのはちょっと理解できません。
預金をおろすと税金がかかるでしょうか。
年金格差も異常です。
若い頃、政府は、会社員である私が厚生年金に入っていれば、妻も掛け金をかけていることになるから妻の年金は心配ないと言われました。
真に受けてそうしたら、今妻がもらっている年金は国民年金だけです。
私がもらっている年金は妻の分も入っているという意味だったようです。

今私は年金をもらっています。
毎年3月に確定申告を行っています。
呆れるのは毎年5万円前後とられ過ぎた税金が返ってきます。

税務署は年金生活者は確定申告しなくてもいいと言ってきます。
ひどいお話しです。
とり過ぎても老人に迷惑をかけていないと考えています。
企業年金など厚生年金以外の年金をもらっているとこうなるのかもしれません。
確定申告はしなくてもいいではなく、した方がいいと思います。
毎年とられ過ぎがないようだったら省略すればいいと思います。

公的保険制度は、税金で運用するのがいいと思います。
国民が受けることができる公的サービスは平等とします。
収入が多い人、資産が多い人は、普通の人より多くの税金を収める仕組みにし、基金を維持するようにします。
大雑把な言い方をすれば、現在の掛け金は所得税に入れてしまえばいい訳です。
新たに資産税を検討して、累進性を持たせ、資産税からも基金に組み入れるといいと思います。

ややもすると消費税率を上げて福祉を改善すると言いますが、消費税引上げは消費を押さえます。
貧困層が元気を失います。
また貧困層が拡大します。

安倍晋三内閣は消費税率を上げたくてしょうがないのですが、経済が伸び悩むので上げることができないでいます。
どうして所得税、資産税の累進性を上げることを考えないのか不思議です。
安倍内閣、自民党・公明党は貧困層を減らすことを考えません。
それなのに安倍内閣支持率が50%以上というのは不思議です。

人々は、貧困層拡大の原因は自分の無知無能にあると思っているのでしょうか。
政府を頼りにする以外、方法がないと思っているのでしょうか。
強い日本にあこがれるのは、自分が弱いからでしょうか。
政府の威を借る人々なのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.24

軍事力重視の日本に平安はない

軍事力を上げることによって、日本に、アメリカから自由になりたいという思いがあることを感じます。
沖縄県でアメリカ軍による被害がやまないことについて強いことを言うようになってきました。
エルサレムにアメリカ大使館を移設するのはよくない、TPP離脱はよくない、パリ協定離脱はよくないなど、世界的視野でアメリカにものを言うようになってきました。

しかし普天間飛行場の辺野古移設について沖縄県の立場に立ってものを言えていません。
辺野古移設の戦略的戦術的必要性について国民に説明できていません。
ただアメリカの軍事力がこわいようです。
また中国、朝鮮(北)、ロシアの軍事力がこわいようでアメリカの威を借る日本になっています。
アメリカの核の傘を信じていますから独立の意志は非常に弱いと思います。
アメリカに睨まれることをこわがっています。

やがて自由と独立を支持する国民が増えると、日本は次第にアメリカ離れし、支持国民に立脚して威張るようになるでしょう。
しかし、戦前戦中のように、世界動向も国内動向も正しく理解しないまま、思い上がりの感情で支持国民と一緒になって威張るでしょう。
ますますもって戦前戦中の日本に近似するでしょう。

こうなることを避けるには、日本の多数派の平和主義者が、憲法第9条を日本の根本理念とし、世界の平和主義者、平和主義国と団結して、国民を啓蒙し、軍事力重視派の暴走を押さえることが大事です。

世界の軍事力重視国ばかリ見ていると日本も軍事力重視になります。
すると平和どころか対立が多くなります。
軍事力重視国は困った国だと横目に見ながら、世界の平和主義者、平和主義国との団結を深めることが大事です。
アメリカも困った軍事力重視国です。
しかしアメリカでも平和主義者は多数派です。
アメリカの平和主義者との団結が大事です。

世界の平和主義者、平和主義国との団結で世界平和を実現できるという自信を持ち得ない限り、日本は強大国と軍事力競争に明け暮れる平安のない国であり続けるでしょう。
下手をすればまたアメリカと対立する時がくるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.22

自殺は人である自分を殺すことで殺人、つまり犯罪

自殺者はいろいろな理由を考えます。
人に迷惑をかけたくないから自殺するという考えがありますが浅はかです。
誰かが自殺すると大勢の人が迷惑を受けます。
自殺する人は実は自分のことしか考えていません。
自殺者は迷惑です。

生きるのが苦しいから自殺する、人からの批判に耐えられないので自殺する、自殺をもって詫びる、自殺をもって諫める、自殺をもって抗議する、・・・。
すべて犯罪です。
人の命に反することです。

生きている人は生きることを考えるべきです。
生きたいが生きる道がなくなり、死ぬことはあります。

自分が生きている自分を殺すことは間違いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.20

現代の民主主義は国家主義的民主主義

現代の民主主義国は国益を重んじて平気で外国や外国の人々を差別します。
国家主義的民主主義です。

これでは民主主義は未熟です。
世界平和を実現する民主主義になっていません。

民主主義は世界主義的民主主義に脱皮しなければなりません。

ところで日本の民主主義は危機的状態と思います。
人々は民主主義を捨て、政府依存心を強めている印象を受けます。
政府が何とかしてくれると思う人がどんどん増えていると思います。
借金残高1000兆円規模の政府に疑問を持たず、自民党・公明党政府は人々にいいことをしてくれると思っています。
政府と一緒に人々は滅びるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.18

日本は人命軽視

政府も人々も気軽に朝鮮(北)を経済制裁していますが、この経済制裁で朝鮮の人々が死んでいることが明らかになりました。
昔で言うならば日本が考える経済制裁は兵糧攻めに相当します。
経済制裁は戦争行為です。

朝鮮は国の名前こそ、朝鮮民主主義人民共和国となっていますが、民主主義ではなく、軍政です。
したがって人々は悪政の被害にあっていると言えます。

人々が餓死するような国に対する経済制裁は現代の外交にあってはならないことだと思います。
国連は安保理が決議した朝鮮に対する経済制裁のやり方を見直すべきと思います。

安倍晋三内閣は、昨年日本に100隻以上の朝鮮の漁船が漂着したこと、その乗組員の多くが死んでいたことは経済制裁の成果とある国際会議で言ったそうですが、恐ろしいことを言うものです。
中世の戦国大名の言い方です。

こんな人命軽視の安倍内閣をいい内閣だと言って支持している日本の人々も人命軽視です。
近い将来日本に禍が及ぶのではないかと不安です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.16

冬季オリンピックを担当してくれる韓国に感謝せよ

私はオリンピックに無関心な方です。
ですが、韓国の冬季オリンピックが失敗するといいと言っているような印象を受ける日本の新聞テレビには不快を感じます。
韓国が来てくれとお願いしているのに、慰安婦像問題に関する韓国の態度が気にくわないと言って、行かないと言う安倍晋三総理には疑問を感じます。

2020年には日本はオリンピックを担当します。
冬季オリンピックを担当してくれる韓国に敬意を表する心がないと、オリンピックを担当しても今度は日本が感謝されない目にあうのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.14

日本の原子力利用と軍事力重視は不可解

どうして日本は生命重視、平和重視の考えを捨てるのでしょうか。
どうして憲法第9条を先進国の誇りと思えないのでしょうか。
どうして古臭い普通の国になりたがるのでしょうか。
放射能汚染と戦争の不安、さらには恐怖の中に生きても不幸と思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.12

神社神道

大昔から武士が祀った神社は武運を祈る場所でした。
農村が祀る神社は豊作を祈る場所です。
会社によく神社がありますが、社運を祈る場所です。
要するに神社とは祀る人のためにあるもので、神社神道には世界性はありません。

靖国神社が韓国や中国の人々から嫌われるのは、戦死者を軍神として祀っているからです。
靖国神社に参拝する現代の政治家が、「尊い命を国に捧げた英霊に感謝する」と言いますから、これらの政治家は太平洋戦争など戦前戦中の日本の侵略をよしとしていることになります。
その政治家の中に安倍晋三総理がいます。
これでは韓国や中国が日本不信になるのは当然です。
侵略戦争で戦死した軍人を祀った神社で政治家が祈るのは誤解を招きやすいと思います。

ところで自分のために祈ることは普通のことです。
既存の神社を祈りの場とすることはその人の自由です。
自分の好きな神社を建て、祈りの場とすることも別に問題ありません。

一方、神社を祈りの場としなくてもまったく問題ありません。
祈る場所はどこでも問題ありません。

神社に神が‌住んでいるかということになると住んでいません。
大半の人は住んでいないと思っています。
まじめに参拝する人は住んでいると思っています。
無知とは思いますが、このような人の信仰が強いので不思議です。
信仰が強いほど力が出るのでこれがまた不思議です。

もちろん、神社に参拝しなくても信仰が強い人は無数にいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.11

安倍晋三内閣は古臭い

日本は脱皮した自分の抜け殻に潜りこもうとしています。
世界から置いてきぼりをくうと思います。

世界が日本をどう見ているか日本は知ろうとしません。
日本は自分をよく見せることに夢中です。
日本は思い上がっています。

枝葉ではなく、根幹を強くすることが大事です。
根幹とは人々の生活・生産力です。

国連安保理常任理事国になること、原子力を利用すること、軍事力を強くすること、世界支配力を強くすることなどではありません。

人々のことを考える政治が大事です。
虚栄ではいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.10

アルコール飲料でうがい

年末から喉が荒れ、咳きこみ、体調不良であったが、寝込むことなく、病院にも行かず、薬ものまず、快復しつつあります。
通常はお茶でうがいをしますが、今回はアルコール飲料を使ってみました。
私はアルコールに弱いので飲みません。
妻が葡萄酒を飲むので葡萄酒を使ってうがいをしてみました。
ちょっと喉に刺激があり、甘い香りが口の中に広がり、飲まなくても葡萄酒はいいものだと思いました。
そこでしばらく口の中に含んでおきました。
アルコール飲料もうがい薬として有効かもしれません。

薬屋で高いうがい薬を買うより、焼酎のようなアルコール飲料の方が安上がりで効果的かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.07

暦は政府も西暦を使った方がいい

現代は世界交流時代です。
西暦を使っている方がはるかに便利です。

平成元年はどんな年だったかと聞かれてすぐ答えられる人は少ないでしょう。
平成元年は1989年と西暦に直して初めていろいろなことを思い出すことができる人が多いでしょう。

どうして政府は元号にこだわるのでしょうか。
天皇が代わったら元号を変えてもいいですが、政府が元号を使う必要はないと思います。

日本固有の文化の保存という面を残しながら、世界に通用する物事を日本においても採用することは非常に重要なことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.06

40億年前に地球に生命体が存在していたらしい

40億年前の地層と推定されるカナダの地層で、生命体が存在したと思われる痕跡が発見されたそうです。
人の源である生命体が40億年前に誕生したとはまだ推定できませんが、現在の高度に発達した人から推察すると人の源である最も原始的な生命体が気が遠くなる大昔に誕生したことは間違いありません。
非常の長い年月をかけて発達してきた人の体や、その体に実現している精神はまさに神秘的力を秘めています。

世界の人口がどんどん増え、現在は70数億人と推定されています。
人の繁栄を妨げる不幸な出来事が無数ですが、そのような不幸を乗り越えて少なくとも現在までは人は繁栄を続けてきました。
特に人は大脳が発達し、自我の働き、つまり思考能力が飛躍的によくなって、生きる力を大きくしてきました。
ほかの生命体と比較して人の精神力は抜群です。

精神をさらに分析すると、精神本体と自我に分けることができます。
精神本体とは人の源である生命体が生じて以来、気が遠くなる長年月をかけて発達してきた精神で生命力(人の命)になっています。
無我の状態でも作動して人を生かしています。
精神本体は体の働きを助けるだけでなく、人が人らしくなってから発達した自我の働きも助けています。
人が何かをしたいと思うと、その思いが実現するのを助けます。

神仏を信じるといわゆる信仰の力を持つことができ、「できる」という自信がわきます。
信じる神仏が、自然物であっても人工物であっても、人間が考えた言葉であっても、信仰に不思議な力を人は感じます。
信じる神仏と関係なく、信じる、祈る、念じる、情熱をもって思う、思い続けるなどの思考は、自我に対する精神本体の助けを強めるからです。
気が遠くなる長年月をかけて発達してきた精神本体が体や自我を助ける働きはまさに神仏の働きです。

つまり神仏と精神本体にほかならないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.04

平和ボケの真の意味

安倍晋三内閣は日本は朝鮮(北)から核兵器で攻撃されるかもしれない、攻撃されたら地下鉄に逃げる、建物を閉じて外に出ないなど避難してほしいと言います。
自民党は核シェルターの建設を検討すべきと言います。

本当にそんな危険が迫っているのでしょうか。

不可解なことは、一方で2020年には東京オリンピックを開催すると言います。
50以上もある日本の原子力施設は無防備のままです。
通常兵器で原子力施設を攻撃するだけで日本は廃墟です。
つまり政府は攻撃される恐れをまったく感じていません。

安倍内閣や自民党は変です。
人々を騙しているのではないでしょうか。
人々を怖がらせて、防衛予算を増やしたり、憲法第9条を変更したりしたいと企てているのではないでしょうか。

しかし、困ったことに、人々は、政府に騙されている、いないに関係なく、軍事力が強くなること、憲法第9条を変更して強い軍を持つことを歓迎している節があることです。
本当に戦争になったら悲鳴を上げて逃げ回るのに、平和の状態では平気で戦争を考えます。
これが平和ボケの真の意味と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.03

2018年は日本は波乱の年か

アベノミクスで株バブル、不動産バブルが膨らんでいると言われる中、売れ残り新築マンションの値引きが生じているとのニュースは不動産バブルの破裂が近いことを予感させます。
新築マンションの建設は、銀行融資で行われています。
不動産バブルが破裂すれば不動産会社の破綻だけでなく、銀行、建設会社にも悪影響が大きく出ます。
株バブルも破裂するでしょう。

アベノミクス景気の終焉を迎えるでしょう。
政府と日銀に激震が走ります。

2020年のオリンピックが盛り上がりを欠く恐れがあります。
予想以上にオリンピックの損失がふくらむかもしれません。

人口減少、老人割合増加の傾向です。
長期日本経済縮小が現実になる恐れがでてきました。

今は労働力不足で労働対価が上がりつつあります。
しかし労働対価が高ければいい仕事とは言えないと思います。
永続的な仕事か見極めることが大事と思います。
多少労働対価が低くても永続的な事業・仕事を重視すべきと思います。
たとえばオリンピック関連の仕事は一時的で、労働対価が高くてもオリンピックが終わってしまえばそこで失業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.01

平和主義者は草木の根のようであれ

大規模な山火事にあって地上の枝葉が焼けてしまっても大地の下の根は生き残ってまた芽を出し繁茂します。
平和主義者はこの草木の根のようにしぶとく生きていきます。
戦争主義者が、軍・警察を使って平和主義者を押さえ、太平洋戦争のように日本を廃墟にしても、草木の根はちゃんと芽を出し繁茂します。

しかし、戦争はない方がはるかにいいことです。
幸い、日本は民主主義です。
安倍晋三内閣、あるいは政治担当政党である自民党・公明党を厳しく見張り、日本をして戦争への道を歩ませないことが大事です。
多数派の平和主義者である人々が、平和ボケと非難する戦争主義者の、もっともらしい隣国脅威論にのせられることなく、隣国との平和外交に注力するなら戦争を回避することができます。

山火事をおこすことは簡単ですが、消すことは容易ではありません。
一度焼け野原になったら緑豊かな大地に戻るには長い年月がかかります。
山火事は絶望ではないが、大損です。

(注)大規模放射能汚染は致命的と思います。核兵器で攻撃されることも危険ですが、通常兵器で日本にある原子力施設を破壊されることも危険です。日本は決して戦争してはいけない国です。原子力利用や戦争の危険性を人々は真剣に考えるべきと思います。憲法第9条の重みをよく考えることが大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »