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2018.01.29

専業主婦は事業力・仕事力がない

政府機関であれ、民間機関であれ、何でも信用半分の時代です。
個人の調査研究力が重要な時代です。
自分による信用調査は現代では教養の一つでしょう。

そんな教養はないと思う人は、行動の自由が狭くなります。
広くするには信用できる人に相談するしかありません。
しかし相談しても理解できない人は危険です。

私の妻は、ことお金のことについては私を信用しません。
私が受取人になっている年金についても全額自分が管理しています。
管理しているのではなく、私が運用することを許しません。
したがって自分が受け取る年金と私の年金は預金しているだけです。
銀行の信用は半分と言っても私はもっと信用できない人になっています。

どうしてこういうことになったかというと、私は会社を退社後、個人業を始めました。
妻は、私が事業に失敗し、退職金と年金に手をつけると言って大反対し、どうしてもやるなら自分のお金でやれと言いました。
私の事業力を信用しなかった訳です。

そこで私はまず、自分の労働力を約1年半企業に提供して、1500万円ほどの事業資金をつくりました。
この事業資金を使って自分のやりたかった事業を楽しくやっています。

妻はすでに退職金を食いつくし、現在は年金で生活しています。
年金は減る一方、出費は増える一方です。
妻は預金残高が毎年100万円の単位で減少している、私は生活費を負担すべきとしつこく言います。
私が事業をやらなければ、妻は年金でやり繰りしなければならないはずです。

私の妻は事業家でも仕事人でもありません。
普通の専業主婦でした。
したがって退職金と年金を自分の管理下におけば老後は安心と思ったのでしょう。

私は、妻に当面年金で頑張りなさい、危なければ私の事業から生活費を出すから生活は心配しなくていいと言っています。
私が妻より早死にすれば、私の事業はすべて妻が引き継げるようにする、経営は誰それに託す、信用するだけでいいと言っています。
この誰それを妻は信用しない恐れが大きいと思います。
夫すら信用しない人です。
死ぬ前に私の事業を清算し、お金で渡さないと妻は老後の不安でおののくかもしれません。

専業主婦は事業力・仕事力を持っていません。
老後夫が生きていると実は夫頼みで無力から脱出することはありません。

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