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2018.01.18

日本は人命軽視

政府も人々も気軽に朝鮮(北)を経済制裁していますが、この経済制裁で朝鮮の人々が死んでいることが明らかになりました。
昔で言うならば日本が考える経済制裁は兵糧攻めに相当します。
経済制裁は戦争行為です。

朝鮮は国の名前こそ、朝鮮民主主義人民共和国となっていますが、民主主義ではなく、軍政です。
したがって人々は悪政の被害にあっていると言えます。

人々が餓死するような国に対する経済制裁は現代の外交にあってはならないことだと思います。
国連は安保理が決議した朝鮮に対する経済制裁のやり方を見直すべきと思います。

安倍晋三内閣は、昨年日本に100隻以上の朝鮮の漁船が漂着したこと、その乗組員の多くが死んでいたことは経済制裁の成果とある国際会議で言ったそうですが、恐ろしいことを言うものです。
中世の戦国大名の言い方です。

こんな人命軽視の安倍内閣をいい内閣だと言って支持している日本の人々も人命軽視です。
近い将来日本に禍が及ぶのではないかと不安です。

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