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2018.01.04

平和ボケの真の意味

安倍晋三内閣は日本は朝鮮(北)から核兵器で攻撃されるかもしれない、攻撃されたら地下鉄に逃げる、建物を閉じて外に出ないなど避難してほしいと言います。
自民党は核シェルターの建設を検討すべきと言います。

本当にそんな危険が迫っているのでしょうか。

不可解なことは、一方で2020年には東京オリンピックを開催すると言います。
50以上もある日本の原子力施設は無防備のままです。
通常兵器で原子力施設を攻撃するだけで日本は廃墟です。
つまり政府は攻撃される恐れをまったく感じていません。

安倍内閣や自民党は変です。
人々を騙しているのではないでしょうか。
人々を怖がらせて、防衛予算を増やしたり、憲法第9条を変更したりしたいと企てているのではないでしょうか。

しかし、困ったことに、人々は、政府に騙されている、いないに関係なく、軍事力が強くなること、憲法第9条を変更して強い軍を持つことを歓迎している節があることです。
本当に戦争になったら悲鳴を上げて逃げ回るのに、平和の状態では平気で戦争を考えます。
これが平和ボケの真の意味と思います。

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