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2018.02.27

いつでも散策を楽しめる大公園の建設維持は人々に有意義

S180227

オリンピックはあまりポピュラーではないスポーツの施設まで建設するので再利用されない施設が出て無駄な投資になることが多いと思います。
廃墟になったスポーツ施設のお話を聞くと空しい気持ちになります。
特殊な施設を必要とするオリンピック種目が多くなりすぎです。

その点、人々がいつでも散策を楽しめる大公園の建設維持はつくりがいがあります。
工夫すれば世界的に有名な名園となって世界から訪問客が来ます。

日本は結構美しい大公園づくりが盛んだと思います。
昔から大名などが名園をつくり、それが今は人々に公開されていますが、それが刺激になって現代も名園づくりが盛んです。

江戸城は、現在、皇居外苑、皇居東御苑、北の丸公園が人々に公開されていますが、いわゆる皇居は公開が不十分です。
天皇家の住宅と宮内庁を除き、そのほかを公開すると江戸城は世界的に有名な名園となりえると思います。
江戸城は江戸城として世界に宣伝するのがいいと思います。

皇居については明治以来、江戸城に長くありましたから、天皇家の住宅および宮内庁は今後も江戸城の一部でいいかもしれません。
しかし面積は大幅に狭めてもいいと思います。

思い切って皇居を京都御所に移すことも考えられます。
京都御所の一部に天皇家の住宅と宮内庁を移すことによって京都御所は世界的に有名な名園となりえると思います。
天皇制は日本の歴史遺産になっています。
生きている人を、天皇制に縛って不自由にするようなことがあってはいけませんが、天皇家の人々が天皇制を歴史遺産として保存することに協力してくれるなら京都御所を天皇制博物館として今後も維持できると思います。


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