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2018.07.31

安倍晋三内閣支持率が高い理由

政府の借金残高は増える一方、日銀の国債保有高は増える一方と、政府と日銀にとっていいことはありませんが、人々は、貧困化が進んでいると言っても大幅に貧困になった訳ではなく、もの・サービスは十分にあり、仕事もあります。
人々の事業・仕事意欲と人々の節約志向のおかげで概して社会が安定しています。
政府は隣国の脅威を強調しますが、大きな問題は、中国が海警船を尖閣諸島周辺の日本管理海域に入れ続けていること程度です。
この中国の行動は戦争で尖閣諸島をとるというより、海警船を入れ続けることで尖閣諸島は中国の島と主張する中国政府の正当性を主張している感じがします。
権力国がよくやる圧力外交の一種だと思います。
総合的に見れば中国もロシアも日本と経済交流をやっており、日本を攻撃する動きはありません。
朝鮮(北)はアメリカと和平交渉をやっていますので日本を攻撃することはないと思います。
つまり現時点で戦争の恐れはありません。

要するに安倍内閣の言動は変なことが多いのですが、人々から見れば許容範囲ということだと思います。

ところで、政府・日銀の破綻が心配です。
円の価値が大幅に下がると経済が混乱します。
迅速に新政府・新通貨管理機構をつくって乗り切るしかありませんが、混乱の状態、乗り切り方についてはちょっと思考が及びません。
そうなったら人々は工夫努力して乗り切るしかありません。
戦争直後を乗り切った父の工夫努力をいろいろ思い出します。
人々が生きるのに必要な事業・仕事をやっている人は大丈夫乗り切れます。

安倍内閣の金融緩和、財政出動(アベノミクス)に甘えて事業・仕事をやっている人は危ないと思います。
アベノミクスを利用して布石をしている人は結構なことだと思います。
安倍内閣は無知でも人々は賢くないといけません。

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2018.07.27

死刑を執行し続ける安倍晋三内閣に人命軽視を感じる

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刑務所に入れられている人は自由を拘束されており殺人を犯す恐れが小さいと思います。
死刑判決を受けていたとはいえ、殺人を犯す恐れがない人を殺すのは間違いです。
死刑を執行し続ける安倍内閣に恐怖を感じます。
人命を軽視していると思います。

国会が死刑について考え直し、終身刑を最高の罰とすることを希望します。
終身刑も過酷な罰です。
死刑と比較すれば人命重視を感じます。

犯罪の証拠がないのに裁判官の間違った判断で死刑判決を受ける人がいます。
裁判官も心穏やかではないかもしませんが、冤罪で死刑判決を受けた人は非常に苦悩します。
やはり死刑は人命軽視です。
つまり死刑は殺人であり犯罪と思います。
自由を拘束されていて人を殺す恐れがない人を殺す訳ですから死刑に正当性を感じません。


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2018.07.26

たこ焼きで高収益を上げることができる

S180726

私は大会社の学卒の社員でしたが、年間所得が1千万円をこえたことはありません。
話題のたこ焼き店主に脱帽です。

大阪城の天守閣に通じる門の前に店があるという立地のよさもありますが、たこ焼き店が主にたこ焼きで3年間に5億円以上売り上げ、3億3千万円の所得をえ、1億3千万円余り脱税したとニュースが流れました。
脱税はいけませんが、たこ焼きの収益性に感心します。
毎日たこ焼きを数千個つくってきたと思います。
店主は72歳の女性とのことですが、たこ焼きづくりの達人ではないでしょうか。

事業・仕事の本質に触れたような気がします。

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2018.07.25

夏のスポーツ

S180725

横浜はいい方だそうですが、連日猛暑が続いています。
老人になってゲートボールを楽しんでいますが、通常は午前中4練習試合やっていますが、暑い日は2試合でやめます。
2試合でも大汗をかきます。

子供の頃は夏は午前中家で勉強、午後になると近所の高校のプールで水泳、帰ってくると昼寝という生活でした。
水泳以外のスポーツをやることはありませんでした。
大人になってからもよくやる夏のスポーツといえば水泳でした。

高校野球の大会が夏にあるのは本当に驚きです。
選手も観客もよく暑さに耐えると思います。
学校が休みの時でないと大会を開けないので無理をしていると思います。

近年の猛暑は地球温暖化の影響だそうです。
2020年の夏も猛暑でしょう。
東京オリンピックを夏開くのは驚きです。
私は選手でもなく見に行く予定もないのでいいのですが、選手や観客は暑さが気になるでしょう。

冷房のきいた屋内で行うスポーツはいいですが、屋外スポーツは熱中症に要注意です。
日本は蒸し暑いのが特徴です。
この蒸し暑さに耐えることができる人は少ないでしょう。
外国人は頭に来るのではないでしょうか。

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2018.07.24

外国人労働者を増やすより事業・仕事の合理化近代化

S180724

安倍晋三内閣は経済拡大を重視するが、問題解決になっていません。

たとえば外国人観光客を増やすという考えですが、外国人観光客が増えると当然のことながら観光産業で働く人を増やさなければなりません。
カジノだって機械を置いておけばいい訳ではありません。
カジノで働く人が必要です。
観光産業に外国人労働者を導入したって観光産業拡大部分の労働者を確保しただけです。
外国人労働者が増えることにより新たに発生する社会問題は深刻です。
この社会問題解決のためにまた労働者が必要です。
つまり観光産業を拡大するという考えでは労働力不足という問題は解決するどころか大きくなるだけです。

労働力の減少に応じて労働者一人当たりの労働生産性を上げること、人々が生きるのに必要な事業・仕事とは何かと見直し、重要な事業・仕事に労働者を回すことが大切と思います。

たとえば自動車産業ですが、欠陥車発生率が高くなっています。
ただで修理することになりますが、修理は労働生産性を落します。
欠陥発生率の低い車を製造した方が賢明です。

たとえば金融産業ですが、マネーゲーム化しています。
非生産的になっています。
有効な投資部門になっていません。
このような部門に若い人を大勢貼り付けておくことは無駄なことです。

経済拡大を狙って総花的に金融緩和、財政出動するのではなく、労働力が重要な事業・仕事に回るように誘導するのが政治だと思います。
安倍内閣のアベノミクスは愚策と思います。
問題を大きくするだけで問題解決になっていません。
消えるべき事業・仕事を延命しているだけで、新事業・仕事が誕生しません。

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2018.07.23

防災省を設け、防衛省を吸収するといい

S180723

ある自民党の政治家が防災省を新設し、多発する自然災害に立ち向かうことを提案しています。
自然災害に限定せず、火災、放射能汚染、戦争なども含めるなら防災省設置に賛成です。
防衛省を防災省に吸収し、自衛隊を防災隊に吸収するといいと思います。

現在自衛隊は自然災害を受けた地で救援に大活躍しています。
自衛隊という名称より防災隊という名称の方が役割を明確に表現しています。
自衛隊というのは変な名称です。

自衛隊を軍にする考えに反対です。
正当防衛のためという役割がおかしくなり、戦争する「軍」になりそうです。
憲法第9条に軍を保持すると明記することはよくないことです。
戦争しないなら軍を保持する必要はありません。

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2018.07.13

事業・仕事の合理化近代化が重要

S180713

日本は外国人労働者を増やす方向です。
しかし放射能汚染地の除染に外国人労働者が働いていたと聞くと安易に外国人労働者を増やすことは問題と思います。
外国人労働者が日本人労働者と同じ条件で使われているか疑問です。
危険に関する十分な情報知識を与えられないまま、危険な場所で働かされ、かつ労働対価が安いのではないかと心配です。
宿泊施設はひどいのではないでしょうか。
日本人労働者の宿泊施設でも貧相なものが多いと思います。
外国人労働者の施設はもっと悪いのではないかと心配です。

人口減少、老人割合増加、労働人口減少の問題は、外国人労働者を増やすことだけでなく、大胆な事業・仕事の合理化近代化で解決することが大事です。
人々が生きるのに必要な事業・仕事を大事にし、必要度の小さい事業・仕事を捨てることを考えるべきです。
もの・サービスを受ける側が、もの・サービスを厳選すると、必要度の小さいもの・サービスが消え、事業・仕事の合理化近代化が加速します。

安倍晋三内閣の金融緩和、財政出動(アベノミクス)にもかかわらず、人々が節約志向ということは素晴らしいことです。
安倍内閣は事業・仕事の合理化近代化ではなく、必要度の小さい事業・仕事の延命をやっています。
東京オリンピック開催は一時的な大イベントの開催で、一時的な事業・仕事を増やし、労働人口減少の問題を大きくしてしまいました。
大失敗です。

経済力の大きい日本では事業・仕事が非常に多くなっています。
非常に大きくて複雑なシステムをつくり、労働力不足でその維持管理に苦しんでいるのが日本です。
維持管理しやすいシステムに変換する工夫努力をすべきです。
合理化近代化の余地が非常に大きいのが日本のシステムの現状と思います。

公務員の仕事は半減を目標にして仕事の合理化近代化をやるといいと思います。
公務員の半分をほかの事業・仕事に回すことができます。
借金政治をやめることもできます。

人口減少は問題と考えるのではなく、反対に望ましいと考え、人口減少の現象を有効活用し、事業・仕事の合理化近代化を加速させるべきです。
日本の食料生産力、安全な住宅地面積などを考えると適正人口は6千万人ぐらいではないでしょうか。
1億3千万人は多すぎます。


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2018.07.09

経験知識を活かしていない

今回の記録的な大雨で死者が200人規模にふくらみそうです。
大雨の予測、被害の予測は進歩しているのですが、防災ができていません。
危険を無視して町がなるようになっているので、防災のやりようがない感じです。
「安全な住宅地」とはどんな住宅地か、政府も人々ももっと真剣に考えるべきです。

死者が何人出ても「安全な住宅地」について何も考えないなら日本は被害を受け続けます。

「安全な住宅地」を真剣に考えると日本は1億3千万人も住めないのではないでしょうか。

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2018.07.08

折角つくった文章が全文ぱっと消えるのはどうして

マイクロソフトのメモ帳で文章をつくっていると何かの拍子に全文がぱっと消えてしまいます。
何度も経験しました。
未だに自分が何をしたのかわかりません。
一つか複数か分かりませんが、全文を消す機能をもったキーに触れたのでしょうか。

高速で文章作成作業を行っている間によくおこります。

全文が消えると、がくっときます。
そんなことがおこりやすいパソコンソフトは問題ではないかと思います。

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2018.07.06

死刑制度を捨てるべき

殺そうとしたのではなかったが、自分の不注意、失敗などが原因で人が死ぬとか、正当防衛で殺してしまうことは犯罪とは言えません。
しかし、刑務所に入れられて自由を拘束されて罰を受けている人を死刑にすることは犯罪と思います。
死刑は罰の度が過ぎます。
しかも生命の軽視です。
したがって死刑制度は問題です。

生命の重視とは、殺さない、生かすということだと思います。
無期刑は重罰です。
刑務所にいて再び重罪を犯す恐れがない人をあえて死刑にすることは生命の軽視と思います。
刑務所に入れておくことは税金の無駄使いと言う人がいますが、刑務所では受刑者は仕事をしています。
ただ飯を食っている訳ではありません。

最近生命軽視の風潮を感じます。
このような風潮をなくすためにも、死刑制度を捨て、生命重視の風潮を強めることが大事です。

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2018.07.04

冷静に対処すればアメリカの保護貿易は大問題ではない

アメリカの保護貿易、つまり輸入制限が大問題になっています。
輸出国から見ると大幅輸出減になりますから大変と思うのでしょう。

しかしアメリカは消費しすぎです。
世界平均の倍ぐらい消費しています。
したがってアメリカの消費が大幅に減り、それに合わせてアメリカへの輸出国の生産が減ることによって世界の生産と消費がバランスすることは悪いことではないと思います。

問題は新しいバランスへの移行がスムーズに行くかということだと思います。
輸出国の生産が過剰となり、いわゆる恐慌状態になることは大問題です。

中国、日本、ヨーロッパなどは、アメリカに保護貿易をやめさせるため演技で激しく批判しているだけで、実は冷静にアメリカの保護貿易に対応するなら問題がありません。
ところが本当に恐怖を感じて感情的に批判しているなら、世界経済が混乱する最悪の状態になるかもしれません。

昔に比べると現代は情報知識の流通が非常によく、対策が遅れ、恐慌状態になることはないのではないかと思います。
アメリカが早くから保護貿易と大声で叫んでいることは、輸出国が気付かない間にアメリカ市場の縮小がおこっていることよりいいことです。
輸出国は早めの対策を講じることができます。

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