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2018.08.22

借金政治を続ける政府が腐敗するのは必然

お金が不足していますから当然のことながら限られたお金を奪い合うことになります。
贈収賄などの不法が多くなるのは必然です。

お金の配分にあずからなかった人は怒って贈収賄などの犯罪を問題にしたり、報道機関にばらして人々に問題にしてもらいます。

政府の信用が落ちる一方です。
政府は動きが不自由になり、いわゆる財政出動も弱まります。

政府の腐敗は経済に非常に大きな悪影響を与え、経済成長どころか、これまでの経済横這いを維持することもむずかしくなると思います。

人々は政治あるいは政府を厳しく批判すべきですが、一方でアベノミクスは止まると覚悟すべきです。
政府の支援を受けて事業・仕事を展開することがむずかしくなります。
利用できる政府の支援は受けてもいいが、政府の支援なしで事業・仕事を展開することが基本です。
現在の2倍ぐらいの知恵を出さないと事業・仕事がむずかしくなります。

年金、生活保護で生活している人は、お金の心配がひどくなると思います。
公的支援が縮小すると思います。

家族の助け合い、福祉ボランティア組織を中心とする民間の助け合いなどの見直しが必要になると思います。

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