« 借金政治を続ける政府が腐敗するのは必然 | トップページ | 保守を捨て、事業・仕事は合理化、近代化が必要 »

2018.08.25

アメリカと中国の対立が激しくなってきた

中国経済はアメリカ依存率が高くなっていますからアメリカの経済制裁は痛手です。
アメリカが中国からの輸入品に高関税をかけるなら中国は、アメリカからの輸入品に高関税をかけると言っています。
双方損ですが、中国が受ける損の方が大きいと思います。
中国の生産は減り、食料不足はひどくなります。

中国政府が強がりを言ってアメリカとの対立を続けると、生活が苦しくなった中国の人々が怒って民主化革命をおこすかもしれません。
政府は妥協を強いられるのではないでしょうか。
アメリカへの輸出規制、南シナ海での利権追及中止、朝鮮(北)の核兵器保有について制裁の実行などをアメリカは求めるでしょう。

しかし中国の共産党一党独裁制が残ることは中国が権力国であり続けることを意味します。
東アジアの平和は遠いと思います。

また、アメリカが権力国として威張ることが続きます。
日本はなかなかアメリカから独立できない状態が続きます。

中国が民主化しない限り波打ちながらアメリカと中国の対立関係は延々と続きそうです。

|

« 借金政治を続ける政府が腐敗するのは必然 | トップページ | 保守を捨て、事業・仕事は合理化、近代化が必要 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アメリカと中国の対立が激しくなってきた:

« 借金政治を続ける政府が腐敗するのは必然 | トップページ | 保守を捨て、事業・仕事は合理化、近代化が必要 »