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2018.08.18

自民党は誰が総裁になっても日本政府は腐敗

自民党の総裁選で安倍晋三氏に対抗して石破茂氏が立つとのこと、また小泉進次郎氏が立つかもしれないとのことですが、現状では自民党の誰が総裁になっても日本政府を改善できません。
日本の最大の問題点は、1990年以来の金融緩和という甘い政治で、政府の合理化近代化が行われず、実質破綻していることです。
消費税率を上げるぐらいでは解決しません。
防衛力増強に注力することは政府破綻を加速します。
石破氏だって小泉氏だってこの問題の解決策を提示していません。
どうしたらいいかわからないと思います。

政府の腐敗はどんどん進み、やがて水となって流れます。
政府が破綻してそこから日本の改善が始まると思います。
その時が近づいているような気がします。

人々は政府は破綻すると考えて事業・仕事を企画実行すべきです。
政府の助けを求めているような企画では政府と一緒に破綻すると思います。
安倍あるいは自民党内閣の金融緩和を利用することはいいが、依存することはやめるべきです。

人々が生きるのに必要な事業・仕事とは何かという事業・仕事の原点に立った思考が重要と思います。

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