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2018.09.25

自衛隊はいい方向に動いていない

180925

自衛隊は、人々に尊敬されていないと思っているそうです。
自衛隊と人々の間に溝ができつつあります。
自衛隊が人々に反感を持つと自衛隊はますます尊敬されません。

自衛隊は大地震、大雨などの大災害を受けた町に出動して、救助などに当たり尊敬されてきたと思いますが、その自衛隊がみずから人々に尊敬されていないと言い出すとは驚きです。
人々に尊敬される工夫努力を失ったら次は威張る自衛隊に変身するでしょう。
折から安倍晋三総理まで自衛隊は人々に尊敬されてない、原因は憲法第9条が軍の保持を否定しているからだといい始めました。

憲法を変え、日本は軍を保持し、国際紛争を解決するため戦争することができるとしたら人々は自衛隊を尊敬するでしょうか。
戦前戦中ならいざしらず、軍縮が重視される現代、人々は強大化していく自衛隊を尊敬するでしょうか。
強大な自衛隊に興奮する人が多いとは思いますが、大半の平和主義者は時代錯誤と思うでしょう。

世界の人々は、アメリカや中国やロシアを平和な国ではない、危険な国と思っています。
アメリカなどのような平和ではない国になることは日本の進むべき方向ではありません。

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