« 真の神はすべての人に内在する精神本体 | トップページ | 憲法第2章(戦争の放棄)は世界に通用する法 »

2018.09.21

人々は不自由になってきた

町は宅地細分化が進み、住宅が密集し、無機質化しています。
人々は何か不安に怯え、自由を失い、思考が小さくなり、利己主義的になってきました。
夢を語る人がいなくなりました。
政府は人々を軽視し、権力者の意向を重視して不平等な政治をやるようになってきました。

自由を大切にし、自信をもって生きるべきですが、人々は自信を失い、政府に依存するような生き方になっています。
軍人は国のため尊い命をささげたという言葉がありますが、政府は、人々が国のために一生をささげて働くことを求め、人々は政府が命を守ってくれるからそれでいいと思うようになってきました。

自由に生きることをやめた人は元気を失います。
政府に従順になります。
すると政府は人々を軽視し、人々のために政治を行いません。
こうしてどんどん人々は元気を失い、政府の間違った指導で無益な行動をするようになり、弱っていきます。
最後は政府も行き詰まり、国は荒廃します。

解決策は人々が自由を取り戻すことです。
政府に依存せず、自由に事業・仕事を展開して生き生きと生きることです。

安倍晋三内閣がいいなどと言っていると確実に人々は生きる力を失います。
安倍内閣に依存も期待もせず、人々が自由に生きる方が国は確実に発展します。

|

« 真の神はすべての人に内在する精神本体 | トップページ | 憲法第2章(戦争の放棄)は世界に通用する法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人々は不自由になってきた:

« 真の神はすべての人に内在する精神本体 | トップページ | 憲法第2章(戦争の放棄)は世界に通用する法 »