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2018.09.01

権力国の消滅はまだまだ遠い未来のこと

アメリカと中国の対立は激しさを増しています。
権力国同士の対立です。
双方、いざとなれば戦争すると言わんばかりの対立です。

しかし中国は国も政府も安定していません。
戦争になると国内で反乱がおき、政府が瓦解する恐れがあります。
中国は戦争を避け、アメリカと妥協したいと考えていると思います。

ただし、アメリカの要求が厳しいので交渉の成立が遅くなると思います。
対立が固定化し、長引くことは十分ありえます。

両国の貿易の縮小が長引き、中国が施設をつくった南シナ海のサンゴ礁は中国が支配を続けても、周辺海域・空域についてはアメリカなどの航海・航空の自由を黙認せざるをえない状態が続くということになるかもしれません。

中国国内では政府に対する批判が高まり、共産党一党独裁、シーチンピン国家主席独裁などの社会、政治構造が変革する可能性が出てくるのではないでしょうか。

権力国が弱くなり、消えることが望ましいのですが、権力国の消滅はまだまだ遠い未来のことと思います。

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