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2018.09.24

聖戦に走るイスラム戦士は消滅する

180924

イスラム世界で聖戦という考えに取りつかれ、生きる生かすという考えを捨て、人命を軽視して戦争に夢中になっている人がいますが、いかに怒りや憎しみが心を支配しているとはいえ、結果はまったく自分のためにも人のためにもなっていません。
社会を現状より悪い生きにくい社会にします。
これは完全に神の意志に反しています。

自分の怒りや憎しみを神の意志と思い込み、神に反する言動をとって死後神のもとに行ける訳がありません。
空しく早死にするだけです。

いかなる逆境にあっても学問が大切です。
学問を捨て、感情のおもむくまま聖戦という考えに取りつかれると、100%無法の世界に入ります。
生産せず、生産者から略奪して生きる人となります。
神とともに生きるのではなく、無法と武器とともに生きることになります。

いかに社会が不自由不平等と思っても、学問をし、生産者になるべきです。
不自由不平等の原因となっている権力者も生産者に一目置きます。
権力者も生産者がいなければ生活できないからです。

生産者が戦争を避け、生産に注力していると、戦争は権力者間のこととなり、やがて権力者も戦争にあき、非生産的生活に明け暮れ、生産者からとることばかり考えます。
しかし権力者といえども生産者からとっているだけでは生活できません。
たとえば病気になったとします。
自分では治療できません。
医学の学問のある人に助けを求めます。
権力者は医者の存在価値を認めざるをえません。
こうして戦争なき世界では権力者はただの生活無能者となり、反対に生産者が実力を持つようになります。

イスラム世界で戦争に走る人は、学問の価値を知っていません。
神の意志を悟りません。
短気で感情的で聖戦に走り、早死にします。
つまりイスラム戦士は繁栄するのではなく、消滅します。

どこの世界でも学問する、忍耐強い生産者が繁栄します。

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