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2018.10.09

老化が進み、次第に生活が不安になってきた

S181009

先日、体力測定をやりました。
握力が右手も左手も2年で3kg減りました。
急速な減少に驚き、自分の体力が不安になりました。

右手の薬指がバネ指となり、曲がらなくなりました。
無理して曲げるとかくっと曲がり、曲がりっぱなしになります。
無理して伸ばすとかくっと伸びます。
腱鞘に何らかの問題が発生し、腱が滑らかに鞘の中を滑りません。
無理して腱を動かすと腱鞘炎がひどくなりそうなので指は曲げないようにしています。
右手は握りにくくなりました。
不安な症状です。

今日はお湯を沸かそうと思って薬缶に水を入れ、コンロにかけました。
次に外出しました。
家に帰ってきた妻と玄関で会いました。
外出先に着いて、薬缶をコンロにかけたまま外出したことを思い出しました。
妻が気付いてお湯をポットに入れてくれただろうと思ったが、心配で家に電話をしました。
すると妻がコンロには薬缶はかかっていなかったと言いました。
ポットにちゃんとお湯が入っていると言いました。

まさかと思いました。
ポットにお湯を入れたことをまったく記憶していませんでした。
熱湯をポットに入れることは危険ですから通常注意してやります。
無意識にやることはありません。

ついに認知障害が始まったかと思いました。
こんな短期記憶喪失は初めてのことです。
神経系の老化を感じてやはり不安になりました。

78歳です。
まだまだと思っていましたが、確実に老化が進んでいます。

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