« 死後も魂は存在するとの考えの評価 | トップページ | 独裁政治は永遠性がない »

2018.10.25

価格の上昇をてこにして石油の消費を減らすと考えよう

アメリカのイラン制裁が原因でしょうか石油供給が減っているようで石油価格が上がっています。
全体で見れば石油の消費が減ることはいいことですが、石油価格の上昇で経済危機に陥る国もあるのではないでしょうか。

日本は経済が横這いです。
石油価格の上昇は日本経済にとって厳しいと思います。
石油価格の上昇をてこにして省石油・脱石油を精力的に進めることが大事です。

プラスチック包装、プラスチック容器が異常に普及していますが、再生紙を利用した紙包装、紙容器への代替を進めるといいと思います。
紙を表面加工して気密性、水密性を持たせる技術はかなり高度に発達しています。
プラスチック成型品は廃プラを再生してつくるといいと思います。

エネルギーは太陽光発電などを利用して火力発電を大幅に減らすことが大事です。
住宅や工場の屋根などは太陽光発電機能をもった屋根を標準にするといいと思います。
火力発電は太陽光発電などの発電量のむらをなくす補助に使うといいと思います。

住宅への都市ガス供給はやめ、ガス器具の使用はやめるといいと思います。
自動車はすべて電気自動車にするといいと思います。

航空機や船舶は大幅に減らすといいと思います。
そのためには世界の裏側に行くとか、世界の裏側からものを輸入するようなことはやめ、自分の居住地で幸福に生活する工夫努力をするといいと思います。
世界を駆け巡るのは人やものではなく、情報ということでいいと思います。

戦争は犯罪です。
不戦を一般化すれば防衛力とか軍事力は不要になります。
石油の消費量を大幅に減らせます。

|

« 死後も魂は存在するとの考えの評価 | トップページ | 独裁政治は永遠性がない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 価格の上昇をてこにして石油の消費を減らすと考えよう:

« 死後も魂は存在するとの考えの評価 | トップページ | 独裁政治は永遠性がない »