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2018.10.13

自由、平等、個人の尊重、民主主義の価値観が危うい

S181013

1990年以降、経済に力強さがなくなり、貧困層の拡大が進んでいます。
若い人々が住む住宅を見ると貧困化がよくわかります。
狭小住宅がどんどん増えています。

安倍晋三内閣の‌金融緩和、財政出動でも貧困層の拡大をとめることができませんでした。
次第に人々は自立の自信を失いつつあります。
若い人々は結婚して子供育てる自信がないそうです。

自分一人が生きるのに精一杯、さらには自分が生きるのも苦しいという人が増えつつあります。
比較的豊かな社会で何となく育って、生きる、学問する、事業・仕事をやる、結婚する、子供を育てるとしっかりと考えることができない人が増えつつあります。

政府依存心が強くなると思います。
政府は威張るようになると思います。
自立心がない人が、自由、平等、個人の尊重、民主主義と主張しても政府は個人を馬鹿にするでしょう。
生活に困っているなら政府の指示に従え、政府のやることに文句を言うなと政府は言うでしょう。

生きる自信がない人は、政府の言うとおりとなって政府に従順な人になるでしょう。

明らかに安倍内閣は戦前思想への回帰を画策し、人々の自信喪失を利用して政府に従順な人々をつくりつつあります。

戦前、自分を見失った個人がいかに政府に操られて戦争への道を歩み、破滅したか思い出すべきです。
生きるのは自分です。
生き方を政府に教えてもらうような人生では破滅します。

自分をもっと大切にするべきです。
生きる、学問する、事業・仕事をやる、結婚する、子供を育てるとしっかりと考えるべきです。

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