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2018.10.06

戦争における性暴力

S181006

今年のノーベル平和賞の受賞者からわかるように戦争における暴力的性行為(性暴力)が問題になっています。
戦争が犯罪である理由の一つです。
日本の戦中の慰安婦問題が世界的関心を呼んでいるのも現代の性暴力問題と関係があります。

沖縄におけるアメリカ軍人による性暴力は、戦争でなくても外国など遠隔の地に派遣された軍人が性暴力に及びやすいことを示しています。

軍あるいは軍人は殺すか殺される戦争に行くということで超法規的に扱われやすいのですが、それはあってはならないことです。
軍あるいは軍人もしっかりと法の下におかれ、警察官と同じように正当防衛以外の殺人、暴力、破壊は犯罪とされるべきです。
戦争は国権の発動という考えは誤りです。
戦争を放棄した日本は正しい国です。

軍事力や経済力を使って外国の一般の人々の生活を破壊する行為は戦争であり犯罪です。
日本は声高に朝鮮(北)に経済制裁を加えると言っていますが、朝鮮の一般の人々に対する配慮を感じません。
実質戦争しているに等しいと思います。
戦前戦中の荒々しい日本人の思考に戻っているのではないでしょうか。

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