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2018.10.10

宗教団体の巨大施設がすごい

181010

若い頃は宗教の勧誘をよく受けたが、老人になったら受けていません。
老人は長生きして経験知識が豊富です。
あるいはすでに宗教を持っていてほかの宗教を受け入れません。
したがって勧誘の成功率が非常に低いのでしょう。
78歳の私は最近はまったく宗教の勧誘を受けていません。

しかし勧誘は実は積極的に行われています。
宗教団体施設がその証拠です。

宗教団体施設が巨大化しています。
集金力があります。
機関誌を有料で継続購読する、施設にお参りに行くたびにお金を奉納する、講話などに参加するたびに参加費を払う、お金を払って宗教具を買う、施設建設などの募金に応募するなどいろいろなことで団体にお金を払います。
抵抗なく払うことが信者の特徴です。
大勢の人が団体に寄付するために働いています。

巨大な施設を建設すると宗教団体の信用が上がります。
宗教の評価が上がります。
信者は自分に自信を持つことができます。
「できる」思考となり、事業・仕事がうまく行きます。
信仰心が強くなります。

お金が儲からなくても不安が消えただけで宗教あるいは宗教団体を信用する人も大勢います。
自分が貧困層でも何も気にせず、安心して生きていることに感謝する人が大勢います。

宗教団体は生活互助会の性格を強く持っています。
就職の世話をする、結婚の世話をする、よろず生活の世話をする、新事業の世話をするなどです。
宗教生活は充実しています。

宗教信者は夢中(夢の中)です。
心が管理されていますが、信者は宗教やその団体に疑問を持たず、小さな世界に生きているのに不自由を感じません。

安倍晋三総理はこの宗教の魔力を政治に利用しようとしています。
大半の日本人が神道信者になれば、いい加減な政治でも人々は政府を批判せず、政府の言うことを聞きます。
国のために尊い命をささげる神道信者にすることができます。
老人ではなく若い人々が安倍総理に狙われていると思います。


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