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2018.11.09

既存エネルギー会社に合理性近代性なし

S181109

東京ガスが発電事業に参入したことは望ましい動きだと思います。
都市ガス事業は炭素系燃料の使い方としてよくないと思います。
都市ガスに使っている炭素系燃料を発電に回した方がエネルギー事業の合理化になります。
しかし東京ガスの発電事業は中途半端です。
都市ガス事業に執着しながら、都市ガス事業の縮小を発電事業で補うという煮え切らない経営です。

東京電力が原発に執着するのは驚きです。
間違いなく東京電力は原発で破綻します。
原発事故や放射性廃棄物の処理処分で、今後採算性がありません。

東京電力が余剰炭素系燃料の使い道として都市ガス事業を選んだことはこれまた驚きです。
この会社には合理性、近代性がまったくありません。
溺れる者は藁をも掴むです。

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