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2018.12.31

韓国政府も日本政府も悪い

韓国政府と日本政府の論争を聞いていると本当に両政府はレベルが低いと思います。
自衛隊の哨戒機が韓国軍艦から攻撃の照準を合わせるためのレーダー照射を受けたそうですが、日本政府はどうして照射を受けるようなことになってしまったかよく考えるべきです。
思い当たることがあるはずです。

自衛隊と韓国軍が仲がよければ哨戒機は韓国軍艦を発見したら、「こんにちは」と挨拶を送ったでしょう。
お互いに今自分は何をやっていると情報交換するでしょう。

何も言わないで哨戒機が軍艦につきまとったら軍艦は気味が悪いでしょう。
軍艦が何も言わないと哨戒機は気味が悪いでしょう。

韓国政府と日本政府の不信の関係が今回の事件をおこしたと言えます。
韓国政府も日本政府も、哨戒機も軍艦も悪いと思います。
双方反省すべきです。

韓国政府も日本政府も角を突き合わせるのは本当にいい加減してほしいものです。

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2018.12.29

希望のある生活・生産環境があれば幸福だが

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この視点で現在の日本を評価すると、不安の原因は主に三つあります。
1. 放射性物質汚染が広まらないか。
2. 隣国との関係悪化がひどくならないか。
3. 合理化近代化が遅れた政府が借金を増やして重税で人々を苦しめないか。

問題が大きくなる傾向にあるので人々の不安は高まる方向です。

放射性物質汚染拡大を防ぐには原子力利用をやめ、既存放射性物質の安全管理に全力を注ぐことですが、困ったことに日本は原発再稼動に注力し、放射性物質を増やす方向です。

隣国については関係を改善したいという思いを基本とし、外交を展開することが大事ですが、近年は対立点を見つけては対立する動きが目立ち、関係が悪化し、たとえば隣国の漁業者は日本の排他的経済水域を尊重する気持ちにならないようで平気で集団で侵入し、日本側と争うようになっています。
日本の排他的経済水域でも日本の漁業者は危険を感じて自由に漁業できなくなっています。
水産庁の取締船や海上保安庁の巡視船も隣国の漁船群に手を焼いているようです。
人々の関心が防衛に向かうことは生活・生産環境悪化の原因になります。

政府の事業・仕事の合理化近代化が必要ですが、金融緩和・財政出動ということでお金をばらまくことに注力し、合理化近代化がまったくできていません。
そのため借金残高が増える一方です。
当然のことながら増税になりますから人々は苦しくなります。
会社が労働対価を押さえていることとあいまって貧困層の拡大が進んでいます。

世界的に国家主義が強まっており、対立の構造が目立っています。
世界経済の低迷も予測されており、2019年は楽観できません。

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2018.12.26

技術開発で労働力不足問題解決に取り組もう

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人口減少、老人割合増加、労働者不足が大問題になっており、政府は外国人労働者を大勢導入して労働者不足問題に対応する考えですが、消えるべき事業・仕事を延命させることになりそうです。
つまりこれまでの金融緩和策と同じ路線の経済政策です。
産業の新陳代謝が進まないと思います。
保守です。

生産が海外に出たことで日本の技術開発は遅れが目立ってきました。
人々の思考が保守的で、前進意欲が衰えています。

外国人労働者を雇って続ける事業・仕事は労働対価の低いものが多いでしょう。
消えるべき事業・仕事ではないでしょうか。
消えてもいいから労働対価が低いのではないでしょうか。

本当に人々が生きるのに必要な事業・仕事であったら人々はちゃんとお金を払うからやってくれと言うか、自分がやるでしょう。

技術開発で労働力不足問題に取り組むと日本の技術を再び世界的にすることができると思います。

ところで若い人々がゲーム、芸能、スポーツでワーワーキャーキャー言っていて真剣に学ばず、働いていないのは困ったことです。
勤勉な外国人労働者が成功し、怠け者日本人が負けてひねくれてネオナチのように排外的になるかもしれません。

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2018.12.23

非人間的扱いの罪に対する罰は加害者の子孫にまで及ぶかもしれない

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戦後73年がたった今どうして韓国の元徴用工がおこした裁判の判決が韓国の最高裁であったのでしょうか。
最高裁は元徴用工は未だに損害賠償を受けていない、また新日鉄住金の前身の会社が犯した罪に対する損害賠償の責任は新日鉄住金にあると判断したのでしょう。

日本政府は韓国政府との取り決めで新日鉄住金は損害賠償しなくていいようになっていると言いますが、元徴用工が損害賠償を受けていないこと、加害者である新日鉄住金の前身の会社が損害賠償をしていないことは事実なのでしょう。

韓国の最高裁の判決は韓国では絶対ですから、新日鉄住金は損害賠償するか、韓国資産を差し押さえられるかどちらかになりそうです。

今度は新日鉄住金が日本政府に文句を言う事態になるのでしょうか。
韓国政府が日本政府との取り決めを守ってちゃんと元徴用工問題を解決しておかなかったから日本政府が新日鉄住金から文句を言われたと言って今度は日本政府が韓国政府に文句を言うのでしょうか。
何とも複雑な事態になってきました。

非人間的扱いの罪に対する罰は73年たっても消えないようです。
今もし誰かが人間性を欠く扱いを誰かにしているとするとその罪に対する罰は加害者の子孫に及ぶかもしれません。

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2018.12.22

日産の経営者達の無責任

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私は車は最初が日産ダットサン、その後、スズキフロンテ、日産サニー、日産サニー、日産バネット、日産キューブと乗ってきました。
昔は技術の日産という評判があり、日産車を愛用してきました。

ところが今乗っているキューブですが、比較的早い段階からオルタネータが不調で、ときどき発電が止まりました。
そこで日産の修理工場にオルタネータの検査をしてもらいました。
日産は問題ないと言ってきました。

それから間もなくして、1月の寒い日、高速道路並みの幹線道路の中央分離帯側を走っているとオルタネータの発電が止まってしまいました。
左側に寄せようと思いましたが、左側は車が続けて高速で走り過ぎて行くのでなかなか寄せることができません。
やっとの思いで左車線に入ったが、すぐ車は止まってしまいました。

私は車を降りて必死に後ろから来る車を右側車線に誘導しました。
追突される恐怖を感じていました。

その内に後方に長い車の渋滞が生じ、追突の危険は去りました。
そこで警察に連絡し、交通整理をお願いし、また警察の人に車を押してもらって安全な場所に移動しました。

前から不調だから検査してもらい、問題ないと言うのでオルタネータを修理しなかったのに、また故障し、今度は死ぬ思いまでしたので日産の修理工場に厳しく抗議したが、修理工場はオルタネータの品質不良や検査ミスに何も責任を感じていませんでした。

修理工場ではらちがあかないので、日産本社に抗議しました。
すると日産本社も同様で、驚いたことに日産や日産の車に文句があるならほかの会社の車を買えばいいと言ってきました。
日産は顧客を大事にしない会社になったと思いながら、経済性を考えて、とりあえずオルターネータを交換し、キューブを使い続けることにし、次の車は日産本社が言うとおりほかの会社の車を買おうと思いました。

今回ゴーン氏のことが問題になり、日産は大幅なコスト削減で利益性を改善したこと知りました。
顧客のクレームにも冷たい対応をしていたのではないかと思いました。
今回日産取締役会はゴーン氏を解任しましたが、取締役達は自分の経営責任をどう思っているのでしょうか。
自分達は悪くなかった、ゴーン氏が悪かったと言わんばかりの取締役達の無責任さは問題です。

日産の信用は大幅に落ちたと思います。
経営者達が無責任では日産の技術が泣きます。
日産の技術も駄目になります。

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2018.12.19

神仏習合政治

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自民党は神道系、公明党は仏教系です。
自民党・公明党が与党ということは日本の政治は神仏習合政治の恐れありということになります。

神道も仏教も日本では歴史が長いが、どちらもその絶対性は否定されています。
収益事業をやっている訳ではないから宗教団体は税金などで優遇されていますが、特定宗教が政治的力を持つと信教の自由を阻害するので政治が宗教性を帯びることは禁止されています。

したがって自民党・公明党が与党ということはちょっと不気味です。

特に第一党の自民党は神道を政治利用する傾向を強めています。
皇室を政治利用する傾向を強めていることも神道利用と関係があります。
皇室の宗教は神道です。

天皇の地位は国民の総意に基づくことになっていますが、天皇は国の象徴、国民統合の象徴となっているので自民党は皇室は政治的に利用価値があると考えています。
その結果、政治が神道色を帯びることになります。

大半の人が無宗教だそうですから神道政治をよしとすることはないと思いますが、戦前復古の動きがありますので自民党には要注意だと思います。

私はかなり有名な八幡様のある地方に育ちましたので小さいときから八幡様の社殿や境内で遊んでいました。
昔はおおらかで子供が社殿の奥深く入っても誰もとがめませんでした。
いつのまにか神社は私の遊び場の一つになってしまい、畏れ多い神域ではなくなりました。
歴史がある建物でしたが、神がいるとは思いませんでした。
神社に神がいないとなるとどこに神はいるのかと思っていました。

大人になってからキリスト教と深く関係したのでかなり長い間神は天にいるとか宇宙のどこを切っても遍く存在するなどとキリスト教の教説を信じようと思いましたが、この説も無理があるなと思っていました。

このような訳で神社に神がいるとはまったく思っていません。

神道は歴史遺産とは思いますが、神道で日本を運営するなどとは考えない方がいいと思います。


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2018.12.17

安倍晋三内閣は潰れる

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最近の世論調査で安倍晋三内閣支持率が下がり、不支持率が上回ったと聞いて日本に希望があると思いました。
人々の思考は健全と思いました。

これから安倍内閣の失敗が次から次へと表面化します。
金融緩和・財政出動(アベノミクス)が付け焼刃で、何も役立たず、お金の無駄使いだったことがはっきりします。
経済の枝葉が茂ったが、それは一時的で根幹が弱ったのでこれから枝葉に枯れが目立ちます。
2019年の消費税率引き上げは確実に枯れをひどくします。

苦しい時代に入りますが、あわてて動き回らない方がいいと思います。
伸びすぎた枝葉を剪定するように事業・仕事を整理し、将来性のある事業・仕事を残すようにするといいと思います。
消える運命の事業・仕事に執着すると失敗します。
無理して外国人労働者を雇って事業・仕事を継続しようとすることは危険です。
失敗する恐れが大きいと思います。

破綻する人が増えると思いますが、次の時代に入る苦しみです。
安倍内閣は潰れますが、次の内閣がいい内閣かというとそうはなりません。
国はますます焦って強権的になると思います。

人々まで荒れると苦しい時代が長引きます。
事業家・仕事人は政府の破綻など恐れてはいけません。
過去政府は何度も破綻したことを知るべきです。
事業家・仕事人は整理したあとの事業・仕事をベースにして着実に事業・仕事の拡大を図ることが大事と思います。

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2018.12.16

消費税率引上げは貧困層にとって苦しい

S181216

消費税率引上げは無駄な消費を減らす効果があると思いますが、貧困層にとっては生きるのに必要なものも十分買えない問題が生じます。
貧困層が拡大中ですからまずは貧困層に十分なお金が回る社会にすることが必要です。

政府が貧困層に補助や給付を行って助ける方法は一般化してはいけないと思います。
働きたくても働けない事情がある人を助けることは必要ですが、働いて生きるという基本を崩すような政治はよくありません。
「働かざる者、食うべからず」と言うと言い過ぎと思いますが、「働けるのに働かざる者、食うべからず」なら言い過ぎとは言えません。

まじめに働いている人には生活できる労働対価を払うことが常識である社会に改善することが必要です。

会社の場合で言いますと、経営者は利益を確保したいと思って労働対価を低くしますが、労働対価を低くすると労働者が労働意欲を失い、労働の質が落ち、会社の業績が上がらないことが多いと思います。
会社設立初期で経営が苦しいときに、労働者の理解の下に労働対価を低くすることはありえますが、業績が上がっても労働対価を低くしておくことは間違った経営です。

政府は、まじめに働いている人には生活できる労働対価を払うということを常識にする工夫努力をすべきです。
業績が上がらない会社あるいは事業については政府は調査研究機関を設けて問題点と解決策を提案させるといいと思います。
資本家にとって業績が上がらない会社や事業は大問題です。
資本家団体も調査研究機関を設けるといいと思います。
そのほか、経営コンサルタント業が発達するといいと思います。

いわゆる貧困国は少数の者が大金持ちでほとんどの人が貧困です。
権力者社会になっており、社会に人間性がありません。
人々が出せる力を10%しか出せていないからです。
権力者が人々の自由を奪っているのですが、権力者は自分が富裕であることに満足しています。
このような国は、世界からいい国と評価されることはありません。

戦前戦中の日本は貧困国で政府は貧乏人を軍人にして侵略的戦争に使い大失敗しました。
戦後は反省し、人々の力を引き出す社会に変え、見事な経済成長をとげ、世界の羨望の的になりました。
ところが近年は、政府は権力者志向の経営者の言うことを聞いて、消えるべき会社あるいは事業を延命し、産業の新陳代謝を弱め、人々の力を十分に活かすことができなくなっています。

人々が貧困化を怒り出すことを恐れ、政府は社会保障充実と言って人々の怒りを鎮めることに成功していますが、これが姑息な手段であることは明白です。
貧困化は止まりません。
人々が大いに働きたいと思う社会に改善することが大事と思います。


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2018.12.14

日本は非常に無駄な動き、無駄な消費が多い

S181214

何が何でも辺野古にアメリカ軍飛行場をつくると日本政府は言っていますが、無駄の最たる見本と思います。
この飛行場が役立つときは来ないと思います。
大金をかけて美しい沖縄島の海岸を破壊したことになるでしょう。

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2018.12.13

消費税率を引き上げることは消費を減らせとの国の強い指示

S181213

デフレが大問題と言われているのにもっと消費を減らせと言うのは不可解です。
安倍晋三内閣は異常です。
その安倍内閣を支持するというのですら人々も変になってしまいました。
何が何だかわからないから安倍内閣にお任せするということでしょうか。
日本総くずれを予感します。

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2018.12.12

預金しても金利ゼロの時代

S181212

‌銀行に投融資力がなくなってしまいました。
銀行は預金者の会計担当のようなものです。
そのうちに銀行は預金者に会計担当の仕事をしているから給料をくれ、つまり口座維持料をくれと言い出すでしょう。
銀行預金は過去のものとなったようです。

自分で投融資する知識が必要になりました。

自分の事業・仕事に投資することはわかりやすいと思います。
これが投資の基本と思います。

しかし他人の事業・仕事に投融資することは簡単ではありません。
銀行はその専門と思うのですが、その銀行が投融資に不調ですから、一般の人が行うことは容易ではありません。
投資信託も投資ファンドへの投資も一般の人にとってはリスキーと思います

有望な会社などの株を買うことは昔から行われてきたことですから概してやりやすいと思いますが、投機的になり、ややもすると株を売買することで儲けようと思う人が多く、損する人の方が多いようです。
会社を育てるような気持ちで、株を買い増していくのが株式投資の基本と思います。

株の売買に限らず、そのほかの投機的な投資は一般の人は手を出さない方が賢明です。
損するのが落ちです。

政府は投資を勧めていますが、一般の人にとって投資は容易ではありません。
自分の事業・仕事に投資して事業力・仕事力を上げることが一番いいのではないでしょうか。

会社員は労働サービス業と言えます。
専門職・管理職の経験知識を高めることに投資するのも決して悪い方法ではないと思います。

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2018.12.10

経営者に高報酬要求運動が起こったのか

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日産の前経営者のゴーン氏が実質年俸20億円だったということで、経営者に高報酬要求運動がおこると社会は乱れがひどくなるのではないでしょうか。

株式会社産業革新投資機構は、旧産業活力の再生および産業活動の革新に関する特別措置法(産業再生法)・現在の産業競争力強化法に基づき設立された官民出資の投資ファンドですが、民間から出ている経営者達が報酬について経産省と信頼関係が失われたと言って辞任騒ぎを起こしました。
何か気持ちが悪い動きです。

肝心の投資は順調なのでしょうか。

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自分の人生を政府に考えてもらうような生き方ではいけない

S181210

借金残高1000兆円規模の不良政府が信用できる訳がありません。
今は日銀に国債を買ってもらってお金をつくり、財政出動と言って人々のことを考えてくれているような政治を行っていますが、無理は続きません。
政府は破綻すると考え、自分の事業・仕事を永続的なものにする工夫努力が大切です。

過去何度も政府は破綻しました。
政府の破綻に伴って破綻する人が大勢出ました。
政府に依存して生きていた人は政府と一緒に破綻する確率が高かったと思います。
しかし大半の人々は、人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供を事業・仕事とし、政府の不良・破綻にめげず、生き残ってきました。

現代、何となく生活できていることに安心せず、自分の事業・仕事を見直し、その永続性を評価すべきです。
政府の破綻や社会変化に耐えられず、消える事業・仕事ではないか吟味すべきです。

年金生活者は今は楽かもしれませんが、10年後、20年後は楽ではないかもしれません。
今さら事業・仕事を考えることはできないと思う人が多いと思います。
それでも年金生活者も政府だけに依存しない工夫努力が必要と思います。


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2018.12.09

北方諸島も竹島も返らない

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プーチンロシア大統領が歯舞諸島と色丹島の2島返還の可能性を示し、平和条約を締結しようと言っていますが、ロシアの大半の人は2島返還も反対と言っています。
またロシアは、日本はまず北方諸島はロシアの領土と認めることが必要と言っています。
日本にとってロシアとの交渉のハードルは非常に高いと思います。
空しい交渉が続きそうです。
平和条約は締結されず、ロシアとの経済交流は抑制的な状態が続くと思います。

韓国が竹島を返すというお話しはまったくありません。
したがって韓国とは交渉の可能性すらありません。
近年の韓国との感情的対立を見ていると経済交流が減っていくのではないかと心配です。

中国は尖閣諸島をとる動きをやめません。
中国の脅威は日本が防衛力を強化する最大の理由になっています。
経済交流が増えていくような状態ではありません。

東アジアにおける日本は非常に外交がむずかしい状態に置かれています。

近年日本は、強く出るという動きが目立ってきました。
隣国との対立は深まると思います。

これまでの日本は技術重視、経済重視で大成功を収めてきましたが、今後は隣国との対立が深まり、重点が防衛力に移っていると思います。
戦前日本に戻ったと言っていいと思います。
人々は自由に技術重視、経済重視で動くことができなくなってきました。

生活水準の向上は止まり、反対に貧困化に転じました。
戦中日本のようになる恐れが出てきました。


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2018.12.07

クレジットカードは整理しているが、カード決済賛成

S181207

スーパーなどで買い物をするとそのスーパーなどがポイントがつくと言ってクレジットカードを発行してくれます。
ポイントをもらえるのはいいと思ってクレジットカードをもらっているとクレジットカードだらけになります。
そんなクレジットカードもやがてポイントがつかない普通のクレジットカードになってしまいます。
要するスーパーなどと組んでクレジット会社が最初だけポイントがつくようにして利用者を増やしていることがわかります。

クレジットカードを何枚も持っていてもしょうがないので最近はどんどん整理しています。

プリペイドカードはSuicaを鉄道などで使ってきましたが、最近はどこでも使えるような16桁の数字を持ったプリペイドカードが普及してきました。

これまでカード決済に不安感があり、現金決済が多かったが、カード決済が安心で簡単ならカード決済を増やしたいと思います。
財布は重くて厚いので持ち運びが不便です。
お札や硬貨の扱いも面倒です。
来年の消費税率引上げとともにカード決済するとポイントがつくというお話しがあります。
カード決済を普及させるためでしょう。
大いに結構なことだと思います。

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2018.12.06

認知症が進んでいる

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78歳で運転免許証の更新の関係で認知症検査を受けましたが、アナログ時計の数字を書け、何時何分の針を書けという問題を完全に間違えました。
アナログ時計を見て何時何分かわからない訳ではありませんが、あわてて頓珍漢なことを書いてしまいました。
これも認知症が進んでいる証拠と思います。
記憶力、思考力の低下は確実に進んでいると思います。

頭と体を使うようにしていますが、頭にも体にも使わない部分や機能があると思います。
その部分や機能はどんどん動きが悪くなっていると思います。

まだ仕事で自動車を使っているので免許証は更新する予定です。
運転免許は21歳のとき取り、ずっと自動車を利用してきました。
幸運にも無事故です。
滑らかな運転で無事故記録を更新したいと思っています。

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ゲートボール(GB)は衰退中

S181206


私がGBを始めたのは73歳です。
家の近くの公園でGBを楽しめれば十分と思って町の老人会のGB部に入部したのですが、入るとすぐ地域のGB連合の大会に出され、下手で本当に参りました。
それなのに74歳でGB部長にさせられました。
その時のGB部長やほかの部員がみんな高齢で、私が一番若かったからです。
下手ではGB部長はつとまらないと思って地域のGB連合のGB教室に通いました。

すでに5年ちょっとがたちましたが、その間に地域のGB連合所属のチームがどんどん消え、今では半分以下になりました。
チームが解散になってもGBをやりたい人は、まだ存続しているチームに入れてもらい、GBを続けています。
同じ現象は隣の地域のGB連合でも起こっているようです。

衰退の原因はGBを老人のスポーツにしてしまったことです。
GB連合は反省して何とか若い人がやるようになってほしいとそれなりの運動をやっていてある程度成果が上がってきているようですが、私達の地域のGB連合では十分な成果が上がらず、今やっている老人が高齢化して亡くなったり、やらなくなったりするのに従ってGBをやる人が減っているのが実情です。

GBはチームプレーで、作戦も打撃も老人にとっては結構むずかしいスポーツです。
3年、5年と練習しても老人で上手になる人は少数です。

大会で勝つことにこだわるチームでは、上手にならないと上手な人から下手と言われることが多いと思います。
老人にとってこの手の悪口は傷つきます。
大会の試合で自分が失敗して負けたと思うとこれも老人にとってつらいことです。
なかなか上手にならないと継続意欲を失い、消えるということもあります。
ある程度上手になった人は、まだまだ練習すればもっと上手になると思って頑張るかもしれませんが、限界を感じた人は練習も手を抜くようになります。
すると進歩は止まります。

私達のチームは高齢化がひどく、GB連合の大会の試合が苦しくなってきました。
チームの強化練習に限界を感じるようになりました。
GB連合の大会に出たくない人、あるいは出ることができない人が増え、5人チームを編制できなくなったらGB連合を脱会しようと思います。

GB仲間と近くの公園で仲間が失敗しても惜しいとか残念とか言って楽しみながら暇つぶしでGBをやっている分にはGBは老人にとっていいスポーツではないでしょうか。
隣町のGB部は老人会専用の広場があり、80歳ぐらい、あるいはそれ以上の元気老人が集まってGBを楽しんでいます。
私はこのGB部にも入っており、週1回彼らとGBを楽しんでいます。
彼らはGB連合の大会には出ませんが、GBは頭と体にいいと言って楽しんでいます。
普通の老人はこれでいいと思います。
私の町のGB部も隣町のGB部のように近くの公園でGBを楽しむだけの部になってもいいと思っています。

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2018.12.05

2019年は経済拡大とはならないと思う

S181205

2019年、消費税率引き上げとともに社会が非常に複雑になりそうです。
消費の縮小を恐れて政府がとるいろいろな補助金制度は、消費を減らしてくれと言っているのか、消費税率にもめげず、もっと消費してくれと言っているのか政府の意図がチンプンカンプンです。
人々はどのように反応するでしょうか。
現在確実に貧困化が進んでいるようですから消費税率を上げるという政府のメッセージは、消費を減らしてくれというメッセージと受け止め、人々は節約志向を強めるかもしれません。

その上、キャッシュレスを進めるため、政府は、現金ではなく、カードを使って決済するとポイントをつけると言っています。
このポイントは魅力的のようです。
カード利用者が大幅に増えそうです。
カードを使うからつい消費してしまう、ではなく、カードを使っても節約志向の人が増えるかもしれません。
つまりポイントを利用しながらさらに節約するのではないでしょうか。

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2018.12.03

自分にとって最強の敵は自分の心の中にある

S181203

これは人の場合ですが、国の場合にして言い換えると、‬日本にとって最強の敵は国内にあるとなります。
太平洋戦争における最強の敵はアメリカではありませんでした。
戦争を指導した東条英機内閣でした。

現代日本は軍を持ちたい、軍事力を上げたいと言います。
政府も人々も最強の敵がいると思っています。

ところで現代日本は民主主義です。
となると、どうも最強の敵は安倍晋三内閣であり、安倍内閣を支持する人々です。
人々は安倍総理が言う「強い日本」に浮かれていないでしょうか。


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2018.12.01

大嘗祭は皇室の秘儀

S181201

大嘗祭は皇室の行事か国の行事かがちょっと問題になっており、安倍晋三内閣は国の予算で行うとしています。
皇室の人で安倍内閣の考えに反対している人がいます。
一般の人々は大嘗祭について知らないか、知っていても新天皇が天皇職を引きつぐ神事ぐらいの情報しか持っていません。
しかし新総理が総理職を引き継ぐ現代的儀式とは全然違います。

いつなんどき反逆者が現れて天皇の地位を奪うかわからないような時代から連綿として続いてきた伝統儀式です。
天照大神に天皇職を全うすると約束する単なる神事ではなく、天皇の圧倒的な地位を確立するための秘儀と言っていいと思います。
たとえば征夷大将軍に決して知られてはならないことがある秘儀だったと思います。

その大嘗祭を国が取り仕切るとなると、伝統儀式ではなくなります。
皇室文化を保存するという視点に立てば、大嘗祭を国が取り仕切るのは望ましいことではありません。
国は国として新天皇の就任式を現代的に行えばいいことです。

皇室儀式の殯(もがり)(葬儀)が到底人々に公開できないように、大嘗祭も公開できないことがあると思います。
したがって大嘗祭は皇室が内々で行うのが望ましいと思います。

もし現代の皇室の人が、人々に公開できない儀式を執り行うことを嫌うなら、皇室儀式の改革を行ってもいいと思います。
その場合は、しっかりと記録を残して廃止にしてもらいたいと思います。

皇室の人の自由平等が近年よく問題になります。
天皇が政治的権限を持たない現在、皇室の人が生き雛(びな)として生きることを国が強制することは非人間的との意見も出ています。
皇室文化を保存しながら、皇室の人が普通の人々のように自由に生きることができるようにすることが大事と思います。


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